Generated by All in One SEO Pro v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # クエスト・グローバル ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.questglobal.com/jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## Pages - [Home Page](https://www.questglobal.com/jp/) - Your browser does not support the video tag. クエスト・グローバルだからこそ生み出せる「違い」 動画を見る 掲載記事 自動車開発に求められるスピード感、課題解決に向けクエスト・グローバルが提案する「エンジニアリングの力」とは 2026年5月25日 プレスリリース Quest Global、ルネサスと共にインターナショナルスクール生徒を対象とした「Future Global Engineers Event」を開催 2026年6月18日 私たちは、クエスト・グローバルです。私たちは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。私たちは、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。 プレスリリース Quest GlobalとRenesasは、AIと半導体技術の革新を通じて次世代エンジニアの育成に取り組んでいます イベント 人とくるまのテクノロジー展 ONLINE STAGE 2 2025年7/9 (水) - 7/30 (水) 数字で見るクエスト・グローバル 23K+ 従業員数 20 国 104 グローバル・デリバリー・ センターの拠点数 25年以上 事業年数 詳細はこちら エンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューション 私たちはお客様から信頼されるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供し、幅広い業界で課題解決の支援をしています。 私たちは、航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療機器・ヘルスケア、鉄道、半導体といった各分野のトップ企業から、信頼できるパートナーとして選ばれています。 違いを生み出し、より明るい未来を構築する 私たちは、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。 鉄道 大手鉄道会社の業務効率化を支える温度制御ユニット(TCU) 医療機器 市場をリードする大手医療機器企業 エンタープライズ向けハードウェアとソフトウェアの開発における優れた技術力で、卓越したECGプラットフォームを実現 - [会社概要](https://www.questglobal.com/jp/corporate) - これらの受賞歴は、信頼と高い成果を重んじる企業文化を築き、守り続けてきた取り組みの証です。 詳細はこちら 「違い」を生み出す クエスト・グローバルは、良いビジネスは顧客のニーズに応え、持続的に成長する事業であり、それを支えるのが、明確な「企業理念」を持って、社会や従業員に貢献し、倫理観に基づいた誠実な事業活動を行う「良き企業」であると信じています。「良いビジネス」と「良き企業」の調和を目指して、STEM教育への投資、女性エンジニアの支援、気候変動防止に積極的に取り組んでいます。 これまでに成し遂げてきたこと、これまでに生み出してきた「違い」、そしてこれからも生み出していく「違い」に、私たちは大きな誇りを抱いています。 企業文化とインクルージョン 私たちは、多様な背景や特性を持つすべての従業員が、互いの違いを尊重し合い、対等に組織に参画して個々の能力や経験を最大限に活かし、活躍できる状態を目指す組織であることを誇りとしています。また、多様な個性や背景を持つすべての人が、組織の中で公平に扱われ、それぞれの能力を最大限に発揮できる包括的な環境を構築する共通の価値観の共有を目指しています。 - [インサイト](https://www.questglobal.com/jp/insights/) - [The Quest Global AdvantageTM](https://www.questglobal.com/jp/the-quest-global-advantage/) - The Quest Global AdvantageTM ホーム/会社概要 クエスト・グローバルは、他の製品エンジニアリング企業とは一線を画しています。私たちは、25年以上にわたり、クエスト・グローバルならではの価値を提供してきました。創業当初からのお客様が今もなお私たちと共に歩んでいることには理由があります。 Fewer, deeper relationships少数のお客様と長期的で強固なパートナーシップを構築 クエスト・グローバルは、長いお付き合いのあるお客様とのパートナーシップをとても大切にしています。お客様のビジネスや目標を深く理解することで、しっかりとした信頼関係を築き上げることが重要だと思っています。私たちのお客様に対する日々の業務や業績目標に対する責任には、あらゆるレベルでの卓越したサポートを提供していることからもわかります。若いエンジニアから経営幹部にいたるまで、幅広い専門知識を有する人材を活用できる環境が整っています。信頼されるパートナーとして、課題に最も適した答えを導き出し、インサイトや精緻な分析に裏付けられたソリューションにより、業界最高水準の価値を提供します。このようなアプローチが、私たちの持続的な成功と真の変革を支える原動力となっています。 Only engineering servicesエンジニアリング サービスに特化 私たちの情熱と目的は、エンジニアリングに注がれています。クエスト・グローバルは、25年以上にわたり、エンジニアリングに特化する企業として、機械設計、シリコン、組み込み &ソフトウェア、デジタル、オペレーション&サプライチェーンなどの領域において専門性を発揮しながら歩み続けてきました。コンセプト立案から製品化まで、製品ライフサイクル全体 (設計・開発、検証・妥当性確認、製造、アフターマーケットサポート) を通じて、イノベーションを推進しています。7つの産業(航空宇宙・防衛、自動車、ハイテク、エネルギー、鉄道、医療機器、半導体および半導体装置設計サービス)にわたって、深い業界知識と最先端技術、そして揺るぎない情熱で、最も困難なエンジニアリング課題を解決しています。また、精密さと確かな成果をあげることで、お客様のビジネスを次のステージへ導いていきます。 Client-centric business units顧客中心のビジネスユニット クエスト・グローバルのビジネスユニットは、お客様の業種に合わせた体制になっています。専任チームが配属されることで、ビジネスを深く理解し、コラボレーションと効率性を実現することができます。意思決定の権限は、最もお客様に近い現場のチームに委ねることで、現場での確かな判断と、優れた成果の達成を可能にします。専任のアカウントリーダーは、お客様の成功に専心することで、年間で150件以上の新しいアイデアを継続的に生み出し、イノベーションを加速させ、さらに前進を促す戦略的なマインドセットを育んでいます。私たちは単なるアドバイザーではなく、お客様とともにアイデアへの積極的な投資やビジョンを、現実へと変えていくパートナーです。 Unique approach to local-globalローカル・グローバル・モデルの強み クエスト・グローバルは、ローカルとグローバルを融合した体制(ローカル・グローバル・モデル)を採用し、グローバル組織としてのスケールメリットと、ローカル市場に深く根差した運営の両立を実現しています。画一的なアプローチではなく、お客様それぞれのニーズに応じて最適化された柔軟なソリューションを提供し、いつでも最適な人材を最適な拠点で活用できる体制を整えています。現地(ローカル)採用の人材がお客様と密に連携することで、文化や距離の壁を越えて、グローバルチームが一つにまとまるコラボレーション環境を築いています。専門知識を戦略的かつ最適に活用し、パフォーマンスの最大化と成功の促進を実現しています。 Strong, say do有言実行 クエスト・グローバルにとって、パートナーシップは単なるお約束事ではなく、すべての活動の礎となるものです。私たちは透明性、主体性、そして揺るぎない信頼性により、必ずお約束を守り、予期せぬトラブルのない、円滑な運営を実現できるよう努めています。クエスト・グローバルの共同ガバナンスモデルは、お客様がプロジェクト進行状況を細部まで把握できても、マイクロマネジメントに陥ることはありません。納期と予算を厳守し、最高水準の品質でプロジェクトを確実に遂行します。私たちは、有言実行の信頼できる真のパートナーとしてお客様を支え続けてゆきます。 革新的な発想で未来を創る 詳細はこちら Podcast: Talent horizons: Nurturing growth in the modern workplace (Part 3) ポッドキャストを聴く Horizons Podcast: Tech Acceleration, AI Democratization & Founders' Mindset ポッドキャストを聴く - [沿革](https://www.questglobal.com/jp/history/) - 平凡な人材が非凡な成果を上げる 世界で最も困難なエンジニアリング課題を解決するというビジョンは、アメリカ ニューヨーク州スケネクタディの消防署の上にある、小さなオフィスから生まれる。ベンガルール(インド)に初のオフィスを開設。 1998 新たなステージへの挑戦 私たちの自動車分野への情熱は、Lexel Engineeringの買収を機に一気に加速へ。GE Power向けの初の専任ローカル/グローバルプログラムの受注は、私たちの高付加価値かつコスト効率の高いサービスモデルの原点となる。GEエナジーの全事業部門を支援するグローバル・エンジニアリング・デベロップメントセンターをベンガルール(インド)のダイヤモンド地区に設立。 1999-01 グローバルなネットワークを拡大 フィレンツェ(イタリア)に専用デリバリーセンターを開設。横浜にエンジニアリングセンターを設立。東芝エネルギーシステムズ社のプリファード・パートナーに選出される。UT500イニシアティヴの一環として、ユナイテッド・テクノロジーズ社の戦略パートナーに選出される。ロールス・ロイス社のプリファード・パートナーに選出される。 2003-06 新たなブランドアイデンティティ 事業の成長と進化に合わせて、ブランドアイデンティティを刷新。より良い未来を創造する使命感と情熱を持つエンジニアリング企業としての思いを形にした新しいロゴを導入。GE社と複数年のプリファード・サプライヤー契約を締結。 2007 さらなる高みを目指して ASE Technologies社がQuestに加わり、航空宇宙・防衛分野の事業を拡大。これにより、10年間で売上が200万ドルから3,200万ドルへと大きく成長。 2008 飛躍の年 成長の加速とともに、業界内での実績と評価を得て。「Deloitte Fast 50 India Program」および「Black Book of Outsourcing」で第1位の評価を獲得。ベルガウム (インド) に航空宇宙専用SEZ(特別経済区)を設立。1,000名の専任スタッフを迎え、体制を拡充。Hamilton Sundstrand社との数百万ドル規模の契約を獲得。 2009-10 専門性の強化 Interface社(スペイン)を買収し、イギリスおよびヨーロッパでのGKN向け航空宇宙エンジニアリングサービスを強化。BHI社との提携により、石油・ガス分野に参入。シンガポールに本社を、フィルトン(イギリス)にデリバリーセンターを開設し、航空宇宙産業をはじめとする現地顧客への対応を強化。エアバス社より「Most Innovative Supplier」、ロールス・ロイス社より「President’s Quality award」を受賞。 2011-12 新たな業界への挑戦 Beeken Tech社との提携により、石油・ガス業界向けエンジニアリングソリューションを新たに開始。 2013 飛躍の強化 NeST Software社の買収により、6,000名を超える規模に成長。組み込みシステム分野における技術力の拡充。Zinnovの格付けで、航空宇宙・エネルギー分野におけるリーダーの評価を獲得。また、ヒューストンに新オフィスを開設し、石油業界の上流工程や設備メーカーをはじめとする石油・ガス関連企業向けエンジニアリングサービスの提供を開始。 2014 自動車分野のサービスをさらに強化 EDF社(ドイツ)の買収により、自動車分野のサービスを拡充・強化。 2015 アジアでの成長を加速 シンガポールにおけるサービス体制を拡充するため、HASKを統合。さらに、東京に新たなセンターを開設し、日本での事業展開を強化するとともに、革新的なテクノロジーサービスとソリューションの提供を開始。 2016 ハイテク分野への進出 DETECH社とIT - [お問い合わせ](https://www.questglobal.com/jp/contact-us/) - Fabbit Hiroshima Station 1F, Asty Hiroshima Kyobashi Building, 1-7 Kyobashi-cho, Minami-ku, Hiroshima × クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 仙台デリバリーセンター 宮城県仙台市泉区泉中央1-34-6 アルファトムビル4F-D4F-D, Alpha Tom Building, 1-34-6 Izumichuo, Izumi-ku, Sendai-shi, Miyagi-ken × クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 山梨デリバリーセンター 山梨県韮崎市冨士見1-5-5 Nirasaki Plaza1階8号 Room B, 1st floor, Nirasaki Plaza Building, 1-5-5, Fujimi, Nirasaki-shi, Yamanashi-ken × クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 安城デリバリーセンター 愛知県安城市今池町1-3-4 岩月ビル2階 Iwatsuki Building, 2nd Floor,1-3-4, Imaike-cho, Anjo-shi × クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 勝田デリバリーセンター 茨城県ひたちなか市勝田中央 4階A&B号 4th - [Rapidusとの戦略的パートナーシップに関するニュース一覧](https://www.questglobal.com/jp/rapidus-qg-partnership-news/) - Rapidusとの戦略的パートナーシップに関するニュース一覧 ホーム/会社概要 Rapidusとの戦略的パートナーシップに関するニュース一覧2025年3月25日掲載記事ラピダスが半導体設計支援のQuest Globalと提携、「GAFAMからの受注狙う」 | 日経クロステックラピダス、次世代半導体でクエスト・グローバルと提携 設計分野を強化 500人以上のエンジニア運用も|電波新聞デジタル6000人のエンジニアが不足、日本が強み持つ半導体製造装置産業の課題| MONOistラピダスがクエストと協業 顧客獲得や設計支援 |日刊工業新聞ラピダス、半導体設計支援のクエスト・グローバルと提携 顧客開拓に弾み|日本経済新聞先端半導体ラピダス シンガポールの半導体設計会社と協業合意 |NHKシンガポール企業と提携 半導体設計、顧客網活用も―ラピダス | 時事ドットコムラピダス、半導体設計受託企業と協力覚書 所要時間「圧倒的に短縮」|ロイターラピダスとシンガポール企業、半導体設計などで協業-500人以上派遣も|ブルームバーグラピダス、海外企業との協業発表 AI向け半導体設計で技術支援求める |中日BIZナビラピダス、先端半導体量産へ加速 4月に試作ライン稼働 海外企業と協業も| 西日本新聞meラピダス シンガポール企業「クエスト・グローバル」と提携 |テレ東BIZ”ラピダス”…次なる一手はシンガポール企業との提携 開発加速化と新規顧客の開拓へ| 日テレNEWSクエスト・グローバルCEO「日本の半導体再興は好機」|日本経済新聞 ご相談ください。 クエスト・グローバルだからこそ生み出せる「違い」があります。お問い合わせをお待ちしています。 お問い合わせ - [産業](https://www.questglobal.com/jp/industries) - 業界の枠を超えてイノベーションを推進 クエスト・グローバル - エンジニアリングとテクノロジーの拠点 ホーム/会社概要 クエスト・グローバルは、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。 エネルギー & ユーティリティ 鉄道 ハイテク 自動車 半導体および半導体装置設計サービス 航空宇宙・防衛 医療機器・ヘルスケア ハイテク 産業機器・システム 採用情報 人とは違う。 あなたの個性を活かす。 「もっと大きなことに挑戦したい」と強く願う、謙虚で才能にあふれた人、世界で最も困難なエンジニアリングの課題を解決し、共に明るい未来を築く意志と情熱を持つ人を私たちは求めています。 ご相談ください。 クエスト・グローバルだからこそ生み出せる「違い」があります。お問い合わせをお待ちしています。 お問い合わせ - [受賞歴と表彰歴](https://www.questglobal.com/jp/awards-and-recognition/) - 受賞歴と表彰歴 ホーム/会社概要 受賞歴と表彰歴 Quest Global is Great Place to Work – CertifiedTM in USA State Energy Conservation Award Recognized by HfS for excellence in providing embedded product engineering services State Energy Conservation Award Quest Global is recognized as “Best organizations for women to work” Quest Global is Great Place to Work – Certified™ in India ## Insights - [Quest Global、ルネサスと共に インターナショナルスクール生徒を対象とした 「Future Global Engineers Event」を開催](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global-together-with-renesas-inspires-next-generation-of-tech-talent-at-future-global-engineers-event/) - 2026年6月18日、東京 -エンジニアリング・サービスに特化した世界最大規模の独立系企業であるQuest Globalの日本法人、クエスト・グローバル・ジャパン株式会社(以下、クエスト・グローバル)は、先進的な半導体ソリューションのリーディング・サプライヤーであるルネサス エレクトロニクス株式会社(以下、ルネサス)と共に、6月16日、次世代の技術者育成を目的としたイベント「Future Global Engineers Event」をルネサスの武蔵事業所(東京)にて開催しました。本イベントには、都内のインターナショナルスクールに通う生徒60名が参加し、半導体業界に関する深い知見を得るとともに、最先端のAI技術を体験しました。 本イベントは、学校での学習内容と産業界での実用技術との関連性を示すことを目的として、終日にわたり実施されました。参加した生徒たちは、半導体やAI分野の技術動向を紹介する「イノベーション・ショーケース」を見学した後、ルネサスの第一線で活躍する経験豊富なエンジニアと意見交換を行いました。 プログラム内の体験型ワークショップでは、ルネサス製の評価キット(RA8D1 MCUグループ評価キット)を用いて、生徒が独自のサンプルAIアプリケーションを作成しました。実機を使用することで、AI技術を用いたソリューション開発の基本的なプロセスを体験しました。一日の最後には、クエスト・グローバルが主導するキャリアトークと質疑応答セッションが行われ、半導体業界におけるキャリアパスに関する情報提供が行われました。 なお、イベントの冒頭では、ルネサス エレクトロニクスのエンベデッドプロセッシング事業本部 ヴァイスプレジデント 兼 ジェネラルマネージャーであるガウラン・シャー(Gaurang Shah)が登壇し、次世代を担う生徒たちに向けて、半導体およびAIが今後の社会へ与える影響や、よりスマートでコネクテッドな未来を目指すルネサスのビジョンについて説明しました。 両社代表者からのコメント ルネサス エレクトロニクス株式会社 ヴァイスプレジデント 兼 エンベデッドプロセッシング担当ジェネラルマネージャー ガウラン・シャー(Gaurang Shah): 「Future Global Engineers Eventを開催できたことを嬉しく思います。次世代の技術者を育成することは、当社にとって重要な取り組みの一つです。生徒たちに評価キットをはじめとする当社の技術や、エンジニアとの交流機会を直接提供することで、将来の技術革新に対する関心を高める機会となることを目指しています。クエスト・グローバルとの共同開催により、充実したプログラムを提供することができました」 クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 代表取締役 増子 佳幸: 「次世代のエンジニア育成は、クエスト・グローバルが継続して取り組んでいる重要な課題であり、本イベントは、将来のエンジニアリング業界を担う若者たちと接点を持つ大変良い機会となりました。実践的なスキルの提供と将来のキャリア形成に向けたビジョンを示すことで、若い世代の自立を支援することが当社の目標です。ワークショップにおける生徒たちの熱心な取り組みは非常に印象的であり、テクノロジーリーダーであるルネサス社と共同で本イベントを実施できたことを嬉しく思います」 【Quest Global(クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、104を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2.3万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 - [Quest Global、 AIスマートウェアラブルの市場投入を加速させる「Neprion」を発表](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global、-aiスマートウェアラブルの市場投入を加速さ/) - Quest Global、 AIスマートウェアラブルの市場投入を加速させる「Neprion」を発表 AI搭載スマートウェアラブルの信頼性、相互運用性、安全性、そして迅速な市場投入を支援する、メーカー、小売業者、ファッションブランド向け新しいエンジニアリングサービス・パッケージ 2026年6月15日、東京 - エンジニアリング・サービスに特化した世界最大規模の独立系企業であるQuest Globalは、AI/ARスマートグラスおよび広範なAI/AR/XRスマートウェアラブル向けフレームワークベースの製品開発・システム検証サービス「Neprion(Next-Gen Product Realization)」の提供開始を発表しました。 Neprionは、メーカー、ティア1サプライヤー、およびエコシステムパートナーが検証プロセスを加速し、市場投入への準備態勢を整えるとともに、次世代ウェアラブルデバイスにおいて量産レベルの品質、安全性、相互運用性を実現できるよう設計されています。 消費者向けおよび企業向けアプリケーション全体で没入型(イマーシブ)テクノロジーの普及が進んでおり、世界のAR・VR市場は2026年に509億米ドルの売上に達すると予測されています。こうした中、Neprionは北米、欧州、APAC(アジア太平洋)地域で、顧客のAI/ARスマートグラスの開発を支援しています。メーカー、ファッションブランド、小売企業向けに設計された同プラットフォームは、開発チームが確信を持ってプロトタイプから市場投入へと移行できるようにします。また、ワンストップのパートナー実行モデルを通じて、複雑なエンジニアリングの課題を解消し、確かな品質の担保と予定通りの市場投入に向けた準備体制を実現します。 Quest Global バーティカル・テクノロジー(ハイテク)部門責任者 ティンク・ジョセ(Tinku Jose)は、次のように述べています。「AI搭載のスマートウェアラブルは主流になりつつあります。普及が進むにつれ、エンジニアリング上のリスクが軽減されることはなく、より厳密な検証、相互運用性、AIの精度、機能安全、そしてコンプライアンス対応の要件がさらに高まっています。Quest GlobalはNeprionにより、私たちの深化した製品エンジニアリングの知見と検証の専門性を、スケーラブルなフレームワークとしてパッケージ化しました。これにより、顧客は、製品の信頼性とユーザーからの信頼を向上させながら、迅速な市場投入を可能にします。AI、AR、XRのエコシステムが複雑化するにつれ、企業は品質管理を犠牲にすることなく、市場投入までの期間(タイムトゥマーケット)を短縮できるエンジニアリング・パートナーを求めています。Neprionは、ハードウェア、組み込みソフトウェア、コネクティビティ、そしてAI体験の全領域において確実な実行を可能にし、製品の完全性とコンプライアンス対応を維持しながら、顧客のイノベーションの拡大を支援します」 Neprionは、次世代スマートウェアラブル向けに、体系的かつ量産可能な製品・システム検証を必要とするデバイス開発責任者、ティア1サプライヤー、品質・検証責任者、および各種認証の担当者に向けて設計されています。 今回の提供開始は、AI/AR/XRスマートウェアラブルのエコシステムにおいてイノベーションが加速し、デバイスやプラットフォーム間の相互運用性への需要が高まるとともに、量産レベルのAIパフォーマンス、コンプライアンス対応、シームレスなユーザー体験への注目がかつてなく高まっている時期に実現したものです。 【Quest Global(クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、104を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2.3万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 - [「人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 2」開催期間: 6/10 (水) - 7/1 (水)](https://aee.online.jsae.or.jp/ja/exhibition/detail.html?id=6230#new_tab) - クエスト・グローバルは「人とくるまのテクノロジー展 2026 ONLINE STAGE 2」に参加しています。是非、ご来場ください。 - [自動車開発に求められるスピード感、課題解決に向けクエスト・グローバルが提案する「エンジニアリングの力」とは](https://response.jp/article/2026/05/25/411749.html#new_tab) - [Quest Global、 Babcock Internationalとの戦略的提携を拡大し、 海軍原子力部門の業務を支援](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global、-babcock-internationalとの戦略的提携を拡大し、-海軍原子力/) - 2025年10月27日にインドで発表されたニュースリリースの抄訳です。 2025年10月27日、東京 - シンガポールに本社を置く製品エンジニアリング・サービスの大手グローバル企業であるQuest Globalは、英国の防衛企業、Babcock Internationalとの協業で重要な進展を発表しました。Quest Globalは、Babcock Internationalへのエンジニアリング・サービス支援開始から3年目を迎え、今回、信頼できるサプライヤーとして戦略的提携を拡大し、英国の海軍原子力部門および重要インフラプログラムを支援する長期的な取り組みを強化します。 この提携拡大の一環として、Quest Globalは艦艇設計、電気配電、廃止措置などの重要分野における人材育成に積極的に投資しています。この取り組みは、英国におけるエンジニアリング人材の強化に向けたQuest Globalの精力的な姿勢と、Growth Alliance Plymouthの戦略目標との整合性を強調しています。 Quest Global エグゼクティブ・プレジデント Rob Vatter(ロブ・ヴァッター)は、次のように述べています。「両社の関係は、変革的なエンジニアリング成果の提供、イノベーションの促進、そして英国の雇用と国家安全保障の取り組みへの意義のある貢献を果たすという、共通の野心的な目標の証です。この協業の進展を通じて、Babcock Internationalを支援し、地域の能力の構築や長期的な価値創出に貢献できることを誇りに思います」 Quest Global は2023年7月の初期契約の開始以来、Babcock Internationalの海軍原子力部門にエンジニアリング・サービスを提供しています。Quest Globalは、協業拡大を通じて、引き続きインテリジェント・サプライヤーとして機能し、Babcock Internationalが重要な業務に専念できるよう支援します。 Babcock International原子力エンジニアリング部門ディレクター Mark Prince氏(マーク・プリンス)は、次のように述べています。「今回のQuest Globalとの次段階の協業は、プロジェクトおよびエンジニアリング領域におけるQuest Globalの価値提供能力に対するBabcock Internationalの信頼の表れです。Quest Globalの継続的な取り組みにより、Babcock Internationalの海軍原子力部門およびその他の分野の提供能力が強化され、国益を守るという使命に一層集中できるようになります」 Quest GlobalとBabcock Internationalが野心的な取り組みへと進展させる中、両社の協力関係は、戦略的方向性、業務遂行、英国の中核的国家イニシアチブ支援の各側面において確固たる連携を維持しています。Quest Globalは、業界横断的な専門知識、イノベーションへの取り組み、卓越した成果提供への注力を通じて、Babcock Internationalにとって信頼できる戦略的サプライヤーとしての役割を果たしていきます。 【Quest Global (クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、100を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2.2万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 【Babcock Internationalについて】 Babcock Internationalは、英国の防衛・原子力・航空宇宙エンジニアリング・サービス企業であり、主に英国国防省を中心に、民間および公共部門の顧客向けに複雑な資産とインフラの管理を専門としています。同社は、英国、アフリカ、北米、オセアニアなどの地域で活動し、海軍艦艇、潜水艦、防衛システムなど様々な重要資産に対し、全ライフサイクルにわたる技術サポート、エンジニアリング・サービス、専門機器を提供しています。 【報道関係者のお問い合わせ先】 Dhanya Nambiar dhanya.nambiar@quest-global.com - [クエスト・グローバル、Synapse Designを買収し半導体およびConnected Engineering専門技術の向上](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバル、synapse-designを買収し半導体およ/) - 今回の買収を通して、今後4年間で半導体事業を拡大し、2,000人のエンジニアを追加採用する同社のビジョンの実現。 2021年7月16日、東京:製品エンジニアリングおよびライフサイクルサービスのグローバル企業であるクエスト・グローバル(Quest Global)は、シリコンバレーに本社を置き、世界中一流の半導体およびシステム企業に設計およびエンジニアリングサービスを提供しているシナプス・デザイン(Synapse Design)を買収しました。今回の買収により、半導体業界向けに包括的な設計・コンサルティングサービスやソフトウェア開発を提供するクエストの能力が強化され、半導体・自動車・家電・ネットワーク・ストレージシステムなど、さまざまな業界のお客様に、エンドツーエンドのハードウェア対応ソフトウェアソリューションが提供できるようになります。これらは、デジタル技術の台頭とそれに伴う変革の機会を活用するための取り組みを加速している業界にとって、特に重要となって参ります。 今回の買収によりクエ ストは半導体事業を拡大し、今後4年間で少なくとも2,000人のエンジニアを増員するとともに、電子・ソフト・デジタルサービスの融合を強化し、革新的なデジタルソリューションを顧客に提供することで、顧客の業務効率の向上を支援するとともに、製品のコストと品質に関する複雑な課題を解決していきます。 2003年にSatish BagalkotkarとDevesh Gautamによって設立されたシナプスデザインは、世界トップのファブレス企業・ODM(Original Design Manufacturing)・IDM(Integrated Device Manufacturing)の95%にエンド・ツー・エンドの半導体設計サービスを提供し、高い評価を得ています。同社のサービスとソリューションには、低消費電力、ミックスドシグナルのASIC(Application-Specific Integrated Circuit)やSOC(System-On-Chip)の設計サービスが含まれ、システムレベルのソフトウェアや組み込みファームウェアの開発を含め、アーキテクチャの仕様からテープアウトまでを行っています。同社は、人工知能/機械学習/データセンター/IoT、自動運転、マルチメディア、モバイル、ネットワーク、通信/ストレージの各アプリケーションをターゲットとした、エンドツーエンドのハードウェア/ソフトウェア設計ソリューションを生み出しています。 シナプスデザインは、日本、インド、中国、マレーシア、ベトナムにデザインセンターを持ち、700人以上のエンジニアを擁しています。クエストの子会社として、Satish Bagalkotkar氏とDevesh Gautam氏のリーダーシップのもと、引き続き事業を展開していきます。 クエスト・グローバルの会長兼CEOであるAjit Prabhuは、Synapseのクエスト・グローバル・ファミリーへの加入を歓迎し、次のように述べています。『当社は、革新的なエンジニアリング・サービスやソリューションをお客様に提供するために、優れた才能や能力を常に求めています。シナプスデザイン社の買収により、当社は半導体のお客様に包括的な設計サービス、コンサルティング、ソフト開発サービスを提供できるようになります。当社は、エンジニアリング能力を強化するために行っている投資が、お客様がそれぞれの業界における複雑なエンジニアリングの課題を解決するのに役立つと強く信じています。お客様に信頼される考え方のパートナーとして、長期的な視点からお客様のエンジニアリング戦略の再定義に役立つエンド・ツー・エンドのエンジニアリングソリューションを提供することをお約束します』。 シナプスデザインの社長兼CEO兼共同創業者であるSatish Bagalkotkar氏は、興奮を分かち合いながら、『両社の合併は、お客様、パートナー、従業員などのステークホルダーに大きなチャンスをもたらすものであり、クエスト・ファミリーの一員となることを嬉しく思います。今回の買収により、設計およびコンサルティングサービスを提供する当社の能力と、組み込み&ソフトウェアサービスを提供するクエストの能力、およびエレクトロニクス、ソフトウェア、デジタルエンジニアリングのイノベーションの融合に関する専門知識が融合します。この組み合わせにより、様々な業界のお客様に世界クラスのエンジニアリングサービスとソリューションを提供することができます』と述べています。 シナプスデザインの最高執行責任者兼共同創業者であるDevesh Gautam氏は、『クエスト・グローバルによるシナプス・デザインの買収は、両社のお客様と従業員にとって素晴らしい次のステップとなります。シナプスとクエストは、優れたエンジニアリング人材とクラス最高の顧客サービス体験をお客様に提供するという絶え間ない情熱を共有しています。グローバルな組織として、世界中の新規および大規模なお客様にサービスを提供し、既存のお客様に付加価値を提供し、この地域でより多くの高スキルのエンジニアリング職を創出することができるでしょう』と述べています。 日本におけるクエスト・グローバル クエストは、品質とカスタマイズされたプロセスフレームワークを約束し、日本の主要なお客様から信頼されているプロダクトエンジニアリングサービスパートナーです。クエストは、詳細設計から製品の実現、アフターマーケットソリューションまで、製品ライフサイクル全般にわたってお客様とパートナーシップを築いています。2000人以上の従業員が、日本のお客様をサポートし、半導体、ハイテク、医療機器、自動車、電力、航空宇宙・防衛など、さまざまな業界におけるお客様のトランスフォーメーションを支援しています。また、400人以上のエンジニアが、組み込み、LSI設計、ソフトウェア、デジタル技術の分野で、日本の半導体OEMトップ10社をサポートしています。シナプスデザインのグローバルなLSI設計センターと日本での存在感は、日本の半導体顧客にサービスを提供するクエストの能力をさらに高めることになります。 クエスト・グローバルについて われわれはQuest Globalである。われわれはエンジニアリング事業に関わっているが、われわれが本当に構築しているのは明るい未来である。それは、われわれが何をしているかだけではなく、なぜわれわれがそれを行うのかによって、違いが生じる。われわれはエンジニアリングが、未来の妨げになる今日の問題を解決するための、めったにない機会を持っていることを信じている。25年以上、われわれは世界で最も困難なエンジニアリングの問題に対し、最も信頼されたパートナーであるように努力してきました。シンガポールに本社を置くグローバル組織として、18カ国に拠点を構え、93のグローバルデリバリーセンターを持ち、毎日不可能を可能にする2万2千人以上の類まれな従業員がサービスを提供しています。 問い合わせ先 岩崎俊朗 toshiro.iwasaki@quest-global.com Kapil Singhal kapil.singhal@quest-global.com - [Quest Globalが同社顧客のインダストリー4.0を実現可能にする Coalition for Open Process Automation(COPA)に参加](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-globalが同社顧客のインダストリー4-0を実現可能にす/) - *協会は、次世代産業用制御システム(ICS)を構築する企業の取り組みを強調 東京, 2022年7月28日 /PRNewswire/ — 世界で最も急速に成長しているエンジニアリングサービス企業の1つであるQuest Global は、Coalition for Open Process Automation(COPA、オープンプロセスオートメーション連合)に参加し、次世代ICS の実現を後押しするテクノロジー開発を進めます。今回の同協会への加入により、Quest Globalは産業界の顧客から信頼されるパートナーとしての地位をさらに強化し、顧客がデジタルトランスフォーメーションを加速させることを支援します。 COPAはCPLANEとCSIによって形成されたパートナーシッププログラムで、Open Process Automation Standard(O-PAS、オープンプロセスオートメーション規格)に基づいた商用制御システム構築に向け、産業界とITベンダーの協力を促すことを目指しています。また、COPAは世界初の商用オープン産業用制御システムを導入するために、主要ベンダーのリソースを調整します。COPAのメンバーとしてQuest Globalは、同社サービスをインダストリー4.0実現に向けた次世代オープン制御システムの採用を加速するために構築されたイニシアチブであるCOPAのQuickStartと統合していきます。 本件について、Quest Globalのエネルギー担当プレジデント兼グローバル事業責任者のSuraj R氏は次のように述べた。「エンジニアリングには、明日に向かうことを阻む今日の問題を解決するユニークな能力があると当社は信じている。われわれの優秀なエンジニアチームは、顧客のために不可能を可能にするよう絶えず努力している。Open Process Automation Standardを商業的に実装する際に産業界が直面する技術的な障害を克服するため、当社はCOPA協会を通じて強力なサポートを提供していきます」 Quest Globalは、インダストリー4.0に取り組む世界の主要な企業に最先端の産業用制御システムを実現するサービスを提供することができます。そうしたQuest Globalのサービス提供を受けた企業は、移行コストを最小限に抑えつつインフラを容易に移行でき、ボトルネックを回避しながら改善されたサポートを受けることができます。 COPAの広報担当でCPLANE.aiの最高経営責任者(CEO)であるBob Hagenau氏は「COPAは、Quest Globalがわれわれに参加してくれることを喜んでいる。Quest Globalは、世界をリードするOEMが、産業用制御システムを導入、強化、アップグレードすることを支援してきた実績がある。Quest Globalのソリューションとサービスを、QuickStartシステムと一体化することで、産業界のデジタルトランスフォーメーションの加速を支援することができる」と付言した。 ▽Quest Globalについて われわれはQuest Globalである。われわれはエンジニアリング事業に関わっているが、われわれが本当に構築しているのは明るい未来である。それは、われわれが何をしているかだけではなく、なぜわれわれがそれを行うのかによって、違いが生じる。われわれはエンジニアリングが、未来の妨げになる今日の問題を解決するための、めったにない機会を持っていることを信じている。25年以上、われわれは世界で最も困難なエンジニアリングの問題に対し、最も信頼されたパートナーであるように努力してきました。シンガポールに本社を置くグローバル組織として、18カ国に拠点を構え、93のグローバルデリバリーセンターを持ち、毎日不可能を可能にする2万2千人以上の類まれな従業員がサービスを提供しています。 Quest Globalは、エンドツーエンドのグローバル製品エンジニアリングサービスを提供するために、深い業界知識とデジタル専門知識を蓄積し展開しています。また、問題をより良く、より素早く解決するために、さまざまな個人やそれぞれの専門知識を生かし、技術と産業を結集させます。こうした多次元的アプローチが、航空宇宙と防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、ヘルスケア、医療機器、鉄道、半導体の産業における、最も重要かつ大規模な課題の解決を可能にしています。 ▽メディア問い合わせ先 Quest GlobalAnubhuti.Agarwal@quest-global.com - [クエスト・グローバル、 デジタルトランスフォーメーションおよび製品エンジニアリング機能の拡大に向け、People Tech Groupとの戦略的パートナーシップを発表](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバル、-デジタルトランスフォー/) - ※当資料は、2024年5月7日に発表されたニュースリリース (英語) の抄訳版です。 2024年5月7日、シンガポール – シンガポールに本社を置く製品エンジニアリング・サービスの大手グローバル企業であるQuest Global(以下、クエスト・グローバル)は、Fortune 500企業を対象に次世代のデジタルトランスフォーメーション(DX)とデジタルイノベーションを提供しているPeople Tech Groupの株式の過半数を取得したと発表しました。このパートナーシップは、クエスト・グローバルの成長における重大な節目として、北米の自動車およびハイテク業界での基盤を大幅に拡大します。 今回の戦略的パートナーシップにより、クエスト・グローバルは、ソフトウェアデファインドビークル(SDV)向けのDXに関する専門知識を拡充し、自動車メーカーほか、自動車関連顧客により良いサービスを提供できるようになります。People Techは特に、インフォテインメントシステムおよびインストルメントクラスター向けのHMIとアプリケーションのアーキテクチャ、デザイン、UX、開発、テストに優れています。また、ADAS(先進運転支援システム)のソフトウェアインザループ(SIL)およびモデルインザループ(MIL)テストを専門としています。同社はまた、クエスト・グローバルが、変化の激しいハイテク業界向けエンタープライズソフトウェア、クラウド、データエンジニアリング、アナリティクスでの能力強化にも貢献します。 クエスト・グローバルの会長兼CEOであるAjit Prabhu (アジット・プラブ)は、次のように述べています。「私たちは、世界で最も困難なエンジニアリング問題に対して一番信頼できるパートナーになれるよう研鑽を重ねていますが、People Techが持つ幅広い経験と専門知識により、成長を加速し、事業を拡大し、変わり続ける顧客ニーズに世界中で対応できるようになります。今回の戦略的統合により、私たちは、100年企業となるための歩みを続けながら、自動車・ハイテク業界の顧客に革新的なDXおよび製品エンジニアリング・ソリューションを届ける取り組みを前進できます」 People Techとクエスト・グローバルは協力して新機能および補完機能を活用し、既存顧客への製品提供を拡大するとともに、新規顧客に革新的なDXおよび製品エンジニアリング・ソリューションを提供します。また、People Techは、クエスト・グローバルのリソース、専門知識、顧客基盤を活用し、同社の事業と能力を引き続き拡大していく予定です。 People Techの創設者兼CEOであるVishwa Prasad氏は、次のように述べています。「今回の統合はPeople Techにとって新たな門出であり、クエスト・グローバルファミリーの一員となることを喜ばしく思います。価値観と卓越性への取り組みを共有する私たちにとって、今回の統合は自然なものです。両社は顧客にとって最も困難な問題の解決に貢献することで知られています。今回の統合により当社は、クエスト・グローバルが持つ価値ある業界知識を活用し、より広範な顧客基盤に対して当社のデータ/AIおよびエンタープライズソフトウェアサービスを提供できるようになります」 People Techは、今後もVishwa Prasad氏と同氏が率いる優秀なチームの指揮下で、卓説性とお客様満足への取り組みを続けてまいります。 クエスト・グローバルについて 1997年に創立されたクエスト・グローバルは、幅広いエンジニアリングの世界でその能力を発揮するエンジニアリング会社です。より明るい未来の構築を実現するため、問題提起から問題解決に至るまでサービスを提供しています。私たちは、エンジニアリングには、今日の問題を解決し多くのビジネスに貢献できる機会があると信じているからです。創立から25年以上にわたり、世界で最も困難なエンジニアリング問題に対して一番信頼できるパートナーになれるよう研鑽を重ねています。 私たちは、シンガポールに本社を置くグローバル組織として、世界中18か国に拠点を置き、83か所のグローバル・デリバリー・センターを持ち、22,000 名以上の多様性に富んだ優秀な従業員によって運営されています。 クエスト・グローバルには、業界知識が豊富なデジタル領域の専門家が、ライフサイクル全体にわたって、製品エンジニアリング・ソリューションを提供しています。最短かつ最善な問題解決が提供できるよう、テクノロジーと産業を網羅する多様な人材とその専門分野のエキスパートが集められています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、ヘルスケア、医療機器、鉄道、半導体業界にわたる、多面的なアプローチにより、最も重要で大規模な課題解決に努めています。 People Tech Groupについて People Tech Groupは、製品エンジニアリング、データ/AI、エンタープライズソリューションのリーディングプロバイダーで、革新的なデジタルソリューションの提供により顧客の最も困難な課題を解決することに注力しています。全米各地にオフィスを持ち、ハイデラバード(インド)に開発センターを有する同社は、Fortune 500に名を連ねる顧客のデジタルイニシアティブの加速を支援しています。People Techは、顧客との緊密な協力を通じてビジネス課題を理解し、顧客の成功に役立つ個別ソリューションを開発しています。また、卓越したサービスとサポートの提供に尽力しています。2024年4月、同社はクエスト・グローバルファミリーの一員となりました。 - [Quest Global、Alpha-Numeroを買収](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global、alpha-numeroを買収/) - 2025年3月10日にインドで発表されたニュースリリースの抄訳です。 2025年3月10日、インド – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、FPGA(Field Programmable Gate Array)向けのVLSI(Very Large Scale Integration)設計を手掛ける米国企業、Alpha-Numero Technology Solutionsの買収を発表しました。同社はカリフォルニア州アーバインを本社とし、インドのアフマダバードとハイデラバード、およびニューヨークのエンドイコットにある研究開発センターの拠点を合わせ、世界中に150名を超える優秀なエンジニアを擁しています。 Alpha-Numeroは、航空電子機器の設計と検証ソリューションで広く知られており、航空宇宙分野のほか、ハイテクや自動車分野においても長年にわたる実績と高い評価を得ています。Quest GlobalはAlpha-Numeroへの投資を通じて、半導体事業の強化と、顧客向けのミッション・クリティカル/セーフティ・クリティカルなソリューションの拡充を積極的に推進していきます。 Quest Global の事業部門であるQuest Defenseの代表兼CEO クリス・シュヴァルツバウアー(Chris Schwartzbauer)は次のように述べています。「Alpha-NumeroをQuest Globalに迎えることを大変嬉しく思います。Alpha-Numeroが持つ優れたFPGA技術と、Quest Globalの高度な専門知識を融合し、顧客に競争優位性をもたらす革新的なエンジニアリング・ソリューションを提供していきます」 Alpha-Numeroは、共同創業者のスカンタ・ミトラ(Sukanta Mitra)、サンティ・アイヤデヴァル(Santhi Ayyadevar)、ハリ・パテル(Hari Patel)の3名が引き続き事業を率いていきます。3名は次のように述べています。「経営陣として、Quest Globalに加わることを大変嬉しく思っています。Quest Globalが掲げる“世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を顧客と共に解決する”という姿勢は、Alpha-Numeroの理念と完全に一致しています。私たちは、航空電子機器設計とミッション・クリティカル/セーフティ・クリティカル・ソリューションで長年にわたりリーダーシップを発揮しています。両社の協業により、現在の業界ニーズに対応するだけでなく、航空の未来の要件に応えるイノベーションを推進していきます」 Alpha-Numeroは、安全性が重視される航空電子システムで高い専門性を有しており、開発保証レベル(DAL:Design Assurance Level)でDAL-AからDAL-Eに対応した複雑な電子ハードウェア(CEH)の管理で特に優れた知見を持っています。また、航空電子機器のハードウェア/ソフトウェアの設計ならびに検証・妥当性確認(V&V)においても、DO-254およびDO-178B/Cの規格に準拠しています。さらに、米国連邦航空局(FAA)ならびに欧州航空安全機関(EASA)による監査の全段階(SOI1~SOI4)で必要とされるすべての文書にも対応可能です。加えて、ISO26262規格に準拠した自動化システムや民生用電子機器向けのFPGA/ASIC(Application Specific Integrated Circuit)/SoC(System on Chip)の設計および検証にも技術力を有しています。 【Quest Global (クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、85を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2万2人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 - [Quest Global、MRO Japan株式会社と航空機整備に関するエンジニアリング・サービスを提供する方針で合意](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global、mro-japan株式会社と航空機整備に関するエンジニ/) - 2025年4月15日、那覇 – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、おきなわ航空関連産業クラスター形成推進会の正会員であり、クラスターの中核事業者である MRO Japan株式会社(本社:沖縄県那覇市)と、航空機整備に関するエンジニアリング・サービスを提供する方針で合意しました。 Quest Globalは、エンジニアリング・サービス事業に特化したグローバル企業であり、大手航空エンジン・航空機体メーカーに対して20年以上にわたりエンジニアリング・サービスを提供し続けている、信頼と実績のある会社です。MRO Japan株式会社への支援を通じて、同社の航空機整備事業の成長に寄与するだけでなく、おきなわ航空関連産業クラスターの形成推進会正会員として、クラスター形成にも貢献します。 Quest Global 航空宇宙・防衛部門 プレジデント 兼 グローバル事業責任者 ディーン・クロフは次のように述べています。「Quest Globalは、戦略的かつ極めて重要なプログラムにおいて、MRO Japanと提携できることを大変嬉しく思います。このパートナーシップに参画できることは光栄であり、世界の航空宇宙・防衛市場における経済的効果、雇用、認知を通じて、沖縄ならびに日本全体に価値をもたすことができると確信しています。MRO(整備・修理)は、航空宇宙・防衛産業において現在最も成長が著しいサービスの一つであり、今後も長期にわたり必要不可欠なサービスであり続けます。そして、Quest Globalは、顧客と航空宇宙・防衛産業全体に提供する価値の中核を担い続けます」 【Quest Global (クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、85を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2万2人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 【MRO Japanについて】 MRO Japanとは、Maintenance(整備)、Repair(修理)、Overhaul(オーバーホール)の 略で、航空機の整備及び修理に関わる事業のことで日本ならではの高い品質と技術力(Japan Quality)でMRO事業を通して空の安全を支え、これからも航空産業と地域・社会の 発展に貢献するという思いが込められています。 MRO Japanは日本で唯一のMRO専門会社として2015年に設立し、同年9月から航空整備事 業を開始し、現在は全日本空輸株式会社をはじめ、国内の航空会社を主要な取引先としてお り、加えて官公庁業務、海外の航空会社へも事業領域を拡げています。 MRO Japanの品質と技術力は約50年にわたるANAグループ重整備部門の経験と実績が礎となっており、航空機の整備および改造(機体の全塗装および特別塗装を含む)能力を有してい ます。さらに2022年には整備能力の一層の拡充のため、欧州航空安全庁(EASA)の認定を取得しています。 - [Quest Global、AI半導体時代に向け、Rapidusと最先端2nmソリューションの戦略的パートナーシップを発表](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global、ai半導体時代に向け、rapidusと最先端2nmソリューシ/) - 2025年3月25日、東京 – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、2nm(ナノメートル)ノードのロジック半導体の開発、製造を手掛けるリーディング企業のRapidus株式会社(本社:東京都千代田区麹町4丁目1番地、代表取締役社長:小池淳義)とMOC(協力覚書)を締結したと発表しました。世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、2nm(ナノメートル)ノードのロジック半導体の開発、製造を手掛けるリーディング企業のRapidus株式会社(本社:東京都千代田区麹町4丁目1番地、代表取締役社長:小池淳義)とMOC(協力覚書)を締結したと発表しました。 このパートナーシップにより、Quest GlobalはRapidusの半導体設計パートナーとして、Rapidusとそのファウンドリ顧客に向けて、性能の向上や消費電力の低減が期待され、理想的なAI半導体ソリューションとされる最先端の2nmのロジック半導体の回路設計・開発において広範、かつ高度な専門エンジニアリングサービスとノウハウを提供します。またRapidusはこのパートナーシップにより、Quest Globalが有する世界中の広範な顧客ベースにビジネス機会が広がります。RapidusとQuest Globalは、両社の能力を結集した革新的なAI向けなどの半導体ソリューションを両社の既存および新規の顧客に提供していきます。 Quest Globalは、超低消費電力なAI半導体の設計・開発エンジニアリングサービスの世界的なリーダーとして、複数の最先端ノードでソリューションの提供実績があります。同社の半導体回路設計・開発エンジニアリングサービスにより開発される電力効率と性能に優れたシステムオンチップ(SoC)は、AIを活用したさまざまなアプリケーションの可能性を再定義します。世界初の拡張現実(AR)/仮想現実(VR)メガネ、AI駆動型のスマートヘルメットやスマートウォッチ、イヤホンなどのウェアラブル製品、さらにソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)用コンピューティング・エンジンなど、世界で最も革新的とされる数々の製品の実現を支えています。Quest Globalは、AIアルゴリズムをニューラル処理、画像・映像処理、AR、VRなどの先端技術と統合処理できる半導体ソリューションを提供し、顧客が市場で競争力のあるAIを活用した製品を開発し、高い顧客満足度を獲得できるよう支援します。 Quest Globalの半導体設計・開発エンジニアリングサービスの強みとRapidusの半導体ファウンドリとしての高度な製造能力の組み合わせにより、自動車、ハイテク、IoT、産業、通信分野などの顧客企業は、両社のAIを活用した設計とファウンドリーサービスを活用し、イノベーションを継続的に推進できます。Rapidusは、顧客のtime-to-marketを短縮するRapid and Unified Manufacturing Service(RUMS)モデルを構築し、また、Quest Globalのようなエコシステムパートナーとの連携を通じて、設計支援と前工程・後工程の一貫プロセスを提供していきます。両社はファブレス企業のVirtual IDMモデルとして機能し、半導体ソリューションを変革します。 Quest Global 共同創業者兼最高経営責任者(CEO)のアジット・プラブ(Ajit Prabhu)は次のように述べています。「AIの変革期を迎える中、半導体業界にとって、AI主導による最先端ノードSoCの設計、開発、製造を安定的かつシームレスに行うための新たな枠組みを確立することが重要です。今回のパートナーシップはVirtual IDMモデルとして、世界中のAI企業が求めるシリコン・ソリューションを提供することでしょう。官民が協力して先進的な半導体技術の実現に取り組んでいる日本において、この画期的な取り組みの実現を支援できることを光栄に思います」 Rapidus 代表取締役社長の小池淳義は次のように述べています。「Quest Globalは、Rapidusが提唱する短TATによる製造サービス、すなわちRUMSモデルに強い共感を示してくれました。また、Quest Globalから早い段階でフィードバックを得ることで、今後の顧客と製品の獲得に対する盤石の備えとなるでしょう。RapidusはQuest Globalのファウンドリー・パートナーの1社となることで、同社が持つ顧客ネットワークへのアクセスが可能になります。当社にとって、顧客へのアクセスと設計実績の確保は重要であり、今回の提携は両社にとってまさにWin-Winの関係となるでしょう」 【Quest Global (クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、85を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2万2人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 【Rapidus株式会社について】 Rapidus株式会社は、世界最先端のロジック半導体の開発、製造を目指す企業です。設計、ウェーハ工程、3Dパッケージなどのサイクルタイム短縮サービスの開発・提供によって、新産業創出を顧客と共に推進していきます。半導体を通して人々を幸せに、豊かに、人生を充実したものにするために。私たちは、挑戦し続けます。 【報道関係者のお問い合わせ先】 Dhanya Nambiar dhanya.nambiar@quest-global.com - [Quest Global、Andretti フォーミュラEとの複数年パートナーシップを締結 ドライビング・パフォーマンスとイノベーションを推進](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global、andretti-フォーミュラeとの複数年パートナーシッ/) - 2025年7月29日にインドで発表されたニュースリリースの抄訳です。 2025年7月29日、インド、バンガロール – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は、Andretti フォーミュラEの公式エンジニアリング・テクノロジーパートナーとして、複数年にわたるパートナーシップを締結したと発表しました。このコラボレーションは、フォーミュラE 2025 ロンドン E-PRIXで正式に発表され、モータースポーツでのイノベーションとパフォーマンスの向上に対するQuest Globalの積極的な取り組みを象徴しています。 Quest Globalは今後3年間、Andretti フォーミュラEと緊密に協力し、車両とドライバーのパフォーマンス向上に取り組みます。世界17ヵ国にわたる21,000人以上のエンジニアと25年以上の経験を持つQuest Globalは、そのエンジニアリングの専門知識を活かし、チームが新たな洞察を得て、高みを目指す機会を提供します。 このパートナーシップの最初の取り組みとして、E-Prix開催週末のレース戦略とパフォーマンス分析を支える主要拠点となる英国バンベリーにあるAndretti フォーミュラEのリモートオペレーションルームをサポートしました。Quest Globalは、データ分析、意思決定プロセス、ドライバーおよび車両のパフォーマンス追跡を精緻化し、フォーミュラEに求められる要求度の高いデータ主導の世界において、チーム競争力の強化を目指します。この協業は、シーズン13でデビュー予定のAndrettiのGEN4カーの開発にも拡大され、Quest Globalが次世代のオール電動モータースポーツの未来を形成する役割を担うことを示します。 Quest Global 自動車&鉄道部門 グローバルビジネスヘッドのアンドリュー・ルイス(Andrew Lewis)は、「Andretti フォーミュラEとのこのコラボレーションは、最先端のエンジニアリング・ソリューションにより、イノベーションとパフォーマンスを推進する機会を提供します。私たちは、Andrettiの競争心と当社の技術力を融合させ、可能性の限界を広げます。このパートナーシップは、週末のレースからGEN4カーの開発まで、エンジニアリングの持つ変革的な力が、サーキットを超えて進歩を促す可能性を示します」と述べています。 Andretti Formula E チームプリンシパルのロジャー・グリフィス(Roger Griffiths)氏は「Quest Globalをチームの重要な一員として迎えられることを大変嬉しく思います。複雑な課題を決するエンジニアリングにおけるQuest Globalの経験と専門知識は、イノベーションと機動性を基盤とするこの選手権でさらに高みを目指す私たちの目標と完全に一致しています。Quest Globalと共に、トラック内外でエンジニアリング運営とパフォーマンスを向上に取り組むことを楽しみにしています」と述べています。 ABB FIA フォーミュラE世界選手権のシーズン11最終戦が、このパートナーシップの公式デビューの場となります。2025年7月26日~27日、英国・ロンドンのエクセル・サーキットで開催されたこの大会は、フォーミュラEのグローバル放送プラットフォームを通じて、世界中のファンがAndretti フォーミュラEとQuest Globalのコラボレーションを視聴できます。 【Quest Global (クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、17か国以上で事業を展開し、83を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。22,000人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 【報道関係者のお問い合わせ先】 Dhanya Nambiar dhanya.nambiar@quest-global.com - [クエスト・グローバルがファーンボロー国際航空ショーで航空宇宙産業向け拡張現実ソリューションを発表](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルがファーンボロー国際航空-2/) - ファーンボロー(英国)、ベンガルール(インド)2018年7月10日 — 企業の労働生産性強化に向けたエンド・ツー・エンドでカスタマイズ可能なデジタルソリューション エンジニアリングサービス・プロバイダーのパイオニア、クエスト・グローバル(Quest Global)は、今年7月16日-22日に英国で開催されるファーンボロー国際航空ショー(FIA:Farnborough International Airshow)においてエンド・ツー・エンドのカスタマイズ可能な拡張現実(AR)ソリューション、AR360を発表します。クエスト・グローバルのカンパニーであるモビリヤ(Mobiliya)が開発したこのソリューションは、複雑な機械・機器を使う様々な産業の労働生産性を強化します。第1ホール1570番のクエストのブースでAR360のライブ実演が行われ、航空エンジンのアフターマーケットにおける使用例を3Dエクスプロアーモードとメンテナンスアシスト機能で実演します。同ソリューションが航空宇宙 産業における作業・訓練機能を変える様子も、このデモの目玉となります。 没入型ユーザー体験で増強されたAR360は、複雑な機械・機器を使う産業のクリエイターやメーカー向けにリモートアシスタンス、3Dエクスプロアーモード、Eコマース、分析、ライブコンテンツ、プロシージャーチェックリスト、企業統合など、重要な生産性改善機能を提供します。同ソリューションは、コンテンツ管理システム(CMS)を使ったカスタマイズが容易で、ARベースの様々なワークフローを作成、管理できるようになります。これにはコンテンツ開発(3Dモデリングとアニメーション)、ウェブベースのポータルによるコンテンツ管理(2D・3D画像、ビデオ)、スマートフォン、スマートグラス、頭部装着型タブレットなどの機器に発行されるアプリの制作、また異なる企業のバックエンドサービスとの統合などが含まれます。 同ソリューションは製造、石油・ガス、自動車、電子機器、ヘルスケア産業のトップ企業各社で成功裏に導入されています。最近の成功事例についてITC(ITC Ltd India)テクニカル・ユニバーシティー(Technical University)学長のSrinivas Rは、次のようにコメントしました。「当社の拡張現実の実現に向けたモビリヤのアプローチと尽力を大変嬉しく思います。AR360ソリューションは、訓練体験と現場の保守作業向上の強力な組織向けARアプリケーションを紹介します。チームが提供するエンド・ツー・エンドのエンジニアリングサービスと没入型AR体験は、非常に効率的で素晴らしいものでした」 「デジタル変革の一環としてARシステムの急増があり、非常に複雑な環境下における生産性向上、商品化までの時間短縮、誤差のないワークフロー提供のためにテクノロジーが用いられています。航空宇宙産業は熟練した人材不足を補うために様々なコグニティブ技術の導入に懸命です。当社の顧客は、ARをアフターマーケットや保守最適化に応用して並ぶもののない業績を達成することに非常に関心があります。使用実績のあるAR360が、世界的、地域的プレゼンスを目指す企業のデジタル変革の旅を支援すると強く確信しております」と、クエスト・グローバル宇宙航空・防衛担当上級副社長兼グローバル産業責任者のスティーブ・ガーバー は述べています。 クエスト・グローバルのカンパニー、モビリヤについて モビリヤは、ディスラプティブ技術で世界の主要組織のデジタル変革を可能にする、グローバルなデザイン主導型ソフトウェアエンジニアリングサービスの企業です。当社は次世代技術コンサルティング、システム統合、ソリューション開発、配備、セキュリティーに特化し、人工知能、深層学習、ロボット工学、ブロックチェーン、拡張現実、もののインターネットなどの先進技術でデジタル変革を主導しています。詳細は、https://www.mobiliya.comをご覧ください。 クエスト・グローバルについて クエスト・グローバル(https://www.quest-global.com/ )は、航空エンジン、航空宇宙・防衛、自動車、医療機器、石油・ガス、電力、ハイテク、工業、鉄道で、世界の誰もが認めるフォーチュン500(Fortune 500)企業の多くにとって信頼できるエンジニアリングサービスとソリューションのパートナーであり、アソシエイトは1万300人を超えます。20年以上前からクエストは、顧客が効率性を高め、品質を向上させ、新製品を開発し、新たな市場を開拓できるよう、エンジニアリングのライフサイクル全般にわたって包括的支援を行う信頼のおけるパートナーです。クエストは、共同のカスタマイズした方法により、顧客が従来の工学的要求事項やデジタルおよび機械技術の集中を管理できるようにして、安全で信頼性があり高品質の製品とサービスの開発を支援します。 ソース: クエスト・グローバル - [クエスト・グローバルがエンジニアリング革新のコンペティション「インジニアム」で日本のエンジニアリングの人材を表彰](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルがエンジニアリング革新の/) - 同志社大学の時空間情報科学チームが優勝 同志社大学先進技術開発と近畿大学の近大データマイニンガーズが2位に 東京(日本)、2019年4月11日/PRニュースワイヤー/ — エンジニアリングサービス・プロバイダーのパイオニア、クエスト・グローバルは、エンジニア学生たちのイノベーション育成を目的としたグローバルイニシアチブであるクエスト・インジニアム(Quest Global Ingenium)日本版を終了しました。学会におけるエンジニアリングに対する熱意と情熱の形成を目指して毎年開催される応用エンジニアリング・コンペティションは、学生たちが世界中の実世界のエンジニアリングの問題を解決するイノベーションを考案するよう促すものです。このユニークなイベントのグランドフィナーレは東京で開催され、同志社大学の時空間情報科学チームが優勝者となりました。 初の日本開催となったクエスト・インジニアムには、国内の様々な工科大学から応募がありました。学生が提出したプロジェクトのアイディアは、データ工学とインダストリー4.0(Industry 4.0)に関するものでした。優勝プロジェクトの「Human Evolution Simulation(人類の進化シミュレーション)」は同志社大学の岸本幹史、大澤僚也、大久保孝晃の作品で、日本の縄文時代から弥生時代にかけての文化的変化を評価する革新的な方法を実証しています。同チ ームは、問題解決に人類発生論のシミュレーションとデータ解析を用いました。2位の同志社大学と近畿大学は、磁性流体を使った空間における熱伝導と、ビッグデータを使って薬の副作用のリスクを視覚化するというアイディアを発表しました。 このグローバルなエンジニアリング革新のコンペを通して、クエストは日本の学生のエンジニアリング感覚と問題解決力を発見することができました。インジニアムの勝者には、インドにあるクエストのグローバル・デリバリー・センター見学、10万円の賞金、そしてクエストに入社できる権利という素晴らしい報奨が授与されました。 東芝エネルギーシステムズ株式会社(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)火力サービス技術部部長、高木健太郎氏は、次のように語りました。「デジタル・ディスラプションによって、製品エンジニアリングのエコシステムは大きく変化しつつあります。エンジニアリングサービスのパイオニアとして、クエストは最終消費者のためにイノベーションとディスラプションの先頭に立ってきました。インジニアムのような世界規模のプラットフォームは、製品エンジニアリングのエコシステムにおける複雑な問題の解決を助ける優れた取り組みです。また、国内のエンジニアリング・エコシステムを変換し育むエンジニアリング・ソリューションを学生が革新し、提案することを奨励しています」 「当社のグローバルなエンジニアリング革新のコンペは、インドで成功裏に第8回を終了した後、日本で紹介しました。インジニアムを日本で開催することにより、日本の学生が当社のお客様の視線で考え、お客様が直面する問題のいくつかを解決できるよう促すことができました。また、このイベントは日本の最高の人材を見出し、育てるのに最適なプラットフォームを当社に提供してくれます。インジニアムは、次の世代のエンジニアを「未来に対応できる」ようにするため、当社が学界と連携しているグローバルイニシアチブの一つです」と、クエスト・グローバルのアジア太平洋事業部長、ハープリート・ワサン氏は述べました。 クエスト・グローバル(Quest Global)について クエスト・グローバル(Quest Global)は、航空エンジン、航空宇宙・防衛、自動車、医療機器、石油・ガス、電力、ハイテク、産業、鉄道分野の世界で最も高い評価を受けるフォーチュン500ブランドの多くの企業に信頼されるエンジニアリングサービスおよびソリューションを提供する主要パートナーで、1万人以上の従業員がいます。20年以上にわたり、クエストは完全なエンジニアリングライフサイクルにわたる総合的なサポートを提供し、顧客の効率改善、品質向上、新製品開発、新市場開拓を手助けするパートナーとして信頼されてきました。クエストは協調的かつカスタム化したアプローチを通じて、顧客が従来のエンジニアリング要件、およびデジタルと機械技術の融合を管理し、安全で信頼でき、かつ高品質な製品およびサービスを開発することを支援しています。 Anto T Ouseph、+91-471-3095328、anto.ouseph@quest-global.com - [【2026年1月26日開催】令和7年度 沖縄県航空関連産業クラスター形成セミナー](https://www.questglobal.com/jp/insights/events/【2026年1月26日開催】令和7年度-沖縄県航空関連産業/) - 【2026年1月26日開催】令和7年度 沖縄県航空関連産業クラスター形成セミナー 「沖縄県航空関連産業クラスターと航空機エンジンMRO・装備品MROの可能性」 沖縄における航空関連産業クラスターの形成については、クラスターの中核となる航空機整備事業 (MRO) が順調に規模を拡大しており、県内で新たな雇用を生み出し、高度な技術者を育成するなど、クラスター形成の素地が固まってきたところです。 さらに、周辺産業のさらなる拡大を図るべく、第2の核となりえる航空機エンジンや装備品の整備事業 (航空機エンジンMRO、装備品MRO) の誘致可能性について、今年度から調査を進め、クラスターの形成を加速しています。 本セミナーでは、沖縄県航空関連産業クラスター形成における今後の展望を中心に、参加者の皆様にご紹介します。当社からは、エンゲージメントマネージャーの室賀巧がパネルディスカッションに参加します。皆様のご参加をお待ちしております。 【日時】 2026年1月26日(月) 15:00 - 17:00 【開催方法】 ハイブリッド開催 ( 会 場 + オンライン ) 会場参加者は、 情報交換会にも参加可能 ※ セミナー後 / 近隣会場 / 会費制 / 希望者のみ 【会場】 沖縄県中小企業振興会館2階ホール(沖縄県那覇市久米2-2-10) オンライン:Zoom(ウェビナー形式) ※URLは申込者に前日までに送付予定 【主催】 沖縄県 商工労働部 企業立地推進課 (事務局:ANA総合研究所) 【申込方法】 以下サイトよりお申し込みください。(応募締切:2026年1月19日(月)17時) https://business.form-mailer.jp/fms/95f916f3324144 ※プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 - [SDV時代のサービスイノベーションを牽引する日本のデジタルコックピット変革](https://www.questglobal.com/jp/insights/thought-leadership/sdv時代のサービスイノベーションを牽引する日本/) - 「SDV時代に日本で進むサービスイノベーションシフト。デジタルコックピットによって、クルマはいかにして文化的嗜好と最新テクノロジーが融合するプラットフォームに進化するのか?」 SDV時代における日本の消費者行動を読み解く 日本の自動車メーカーは、卓越した信頼性と耐久性によって確固たる地位を築いてきました。5年前に購入した筆者の愛車もその好例で、事故も故障もなく、いまも快適で滑らかな走りを保っています。この優れた耐久性は、日本人の文化的価値観をよく表しています。日本の消費者は、車を長期的な資産として考えており、短期間で買い替えるよりも、丁寧に整備しながらアップグレードして乗り続ける傾向にあります。 3~4年ごとに車を買い替える市場とは異なり、日本の消費者がアップグレードを検討するには、納得できる明確な理由が必要です。この傾向は若い世代にも当てはまります。過去10年間、車両価格がほぼ横ばいで推移していますが、これは自動車メーカーにとって課題であると同時に新たな機会でもあります。耐久性を重視する消費者に支持される価値をどう創出し、持続的な収益成長へとつなげていくのか。その答えが今、問われています。 その答えとなるのが、ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)と統合型デジタルコックピットです。これらの技術により、既存車両においても継続的な機能拡張やサービス提供が可能になります。ただし、日本がこの変革へと歩みを進める中で、重要な課題も浮かび上がってきており、戦略的な対応が不可欠です。 継続的なイノベーションを支えるデジタルコックピットの再定義 デジタルコックピットは、従来のセンターコンソールディスプレイの進化形にとどまりません。複数のコンポーネントをシームレスにつなぐ統合型コックピットシステムとして機能します。 メータークラスターはスピードメーターやタコメーター、ドライバー情報を管理し、助手席側モニターはエンターテインメントや性能・機能向上のインターフェースとしての役割を担います。後部座席のヘッドレストにはエンターテインメントシステムが組み込まれ、 クラウド接続によりリアルタイムでサービスのダウンロードや更新が可能になります。このようなインテグレーションにより、車はスマートフォンのようなプラットフォームへと進化します。ユーザーはハードウェアを買い替えることなく、新しいアプリケーションやサービスを継続的に利用できるのです。 サービスプロバイダの変革の課題 日本の自動車メーカーは、製品を提供する立場から、サービスを提供する立場へと進化する必要があります。その方向性は、通信キャリアのビジネスモデルに近いものです。たとえば、多くの消費者は同じスマートフォンを何年も使い続けながら、月額100ドルを超えるサービス料金をためらうことなく支払っています。 自動車メーカーも、販売店での単発的な取引にとどまらず、車両を通じて継続的に収益を生み出す仕組みを構築することが求められます。 その好例がテスラです。数年前に自動運転機能付きの車両を購入した顧客でも、追加料金を支払うことでOTA(Over-the-Air)による機能アップデートが可能です。 国内でも、Honda eにおけるコックピットUXのアップデートや、Lexus NXのナビゲーションのOTAアップデートなど、同様の動きが見られます。こうした変化は、未来を象徴しています。つまり、買い替えサイクルに依存するのではなく、ユーザー体験を継続的に高めることで新たな収益を生み出す、という未来です。 日本におけるSDVへの歩みに立ちはだかる主な課題の克服 ソフトウェアドリブンな未来に向けた人材不足への対応 日本は、インド、中国、米国と比べてソフトウェアエンジニアが著しく不足しています。デジタルコックピットやSDVの開発には、高度なソフトウェア技術が欠かせませんが、国内ではその人材が十分に確保できていないのが現状です。 こうした人材ギャップは、SDVの未来において、競争力を左右する重要な要因となっています。 マインドセットの転換という壁 人材不足を克服すること以上に難しいのは、組織のマインドセットを転換することかもしれません。日本企業は、技術の変革には優れている一方で、ビジネスモデルの変革には苦戦する傾向があります。製品を提供する立場からサービスを提供する立場へと移行するには、組織の抜本的な再構築が求められます。従来の自動車メーカーは、アップル社やテスラ社のような企業へと変わっていく必要があるのです。 製品企画のパラドックス 日本の自動車開発において、深刻な機能不全が生じています。製品企画チームが新たなサービス機能を定義しない限り、プラットフォーム開発を担うR&Dチームは動き出すことができません。一方で、製品企画チームはデジタルサービスの構想づくりに苦慮しています。製品企画チームは物理的な製品開発には優れているものの、デジタルサービスの経験が乏しいのが実情です。この膠着状態の結果、多くのOEMは明確なサービス定義がないまま、SDVプラットフォームの開発に着手せざるを得なくなっています。そのため、説得力あるユースケースを欠いたまま、高度なインフラだけが構築されてしまうリスクを抱えています。 競争環境の現実と向き合う 日本の自動車メーカーが慎重な姿勢をとる一方で、海外の競合は急速に前進しています。トヨタが最近発表したRAV4は、「エントリーレベルのSDV」あるいは「セミSDV」と位置づけられています。これは、日本勢がイノベーションを牽引する立場ではなく、追随する立場にあることを示唆しています。米国、欧州、中国のメーカーが、より高度なSDV機能をすでに実装している一方で、日本企業は依然として試行・検証の段階にとどまっています。この遅れは技術面だけにとどまりません。それは戦略面における不確実性をも反映しています。プラットフォーム開発を導く明確なサービスビジョンがない限り、日本の自動車メーカーは、技術的には優れていても、商業的な価値を生まない機能を構築してしまうリスクを抱えています。 なぜデジタルコックピットがサービスイノベーションの起点となるのか SDV時代における成功の鍵となるのは、優れたハードウェアとサービスイノベーションのシームレスな統合です。プラットフォームの基盤は、将来のサービス拡張に耐えうる堅牢さを備えていなければなりません。また、それらのサービスは、持続的な収益を生み出すだけの価値を備えている必要があります。 デジタルコックピットは、これらのサービスを利用するための主要なユーザーインターフェースとして機能します。そのため、顧客エンゲージメントと収益創出の両面で、極めて重要となります。プレミアムオーディオのイコライザーアップグレード、先進ナビゲーションサービス、パフォーマンスチューニング機能などすべてがコックピットのインターフェースを通じて実現されます。つまり、デジタルコックピットこそが、継続的な価値提供の起点となるのです。 日本における自動車産業のサービスイノベーションをエンジニアリングで牽引する 日本の自動車メーカーには、サービスの構想からエンジニアリングの実装までを支援できるパートナーが求められています。単に戦略を提案するだけで実装力を持たないコンサルティング企業ではなく、いま自動車業界に必要なのは、エンジニアリングに特化したパートナーです。 こうしたパートナーは、Tesla、BYDをはじめとするSDVリーダー企業のグローバルなベストプラクティスをベンチマークし、日本市場の特性に合わせたサービス機会を構想することができます。さらに、将来のサービス展開を見据えたE/Eプラットフォームを設計し、コンセプト立案から検証、実装に至るまで、エンドツーエンドで開発を支援することが可能です。 スピーディーな変革を志す日本の自動車メーカーにとって、このようなパートナーとの協働には大きな可能性が広がっています。強みであるハードウェア技術は、確かな土台となります。いま求められているのは、ソフトウェア開発力の強化と、サービス志向の発想へと迅速に舵を切ることです。 エンジニアリングの力が、戦略を再定義する 日本の自動車産業はいま、岐路に立っています。長年にわたり市場をリードしてきたその卓越したエンジニアリングの力こそが、SDVの成功を支える力となります。そのためには、ソフトウェアを中心としたビジネスモデルへの迅速な適応が不可欠です。デジタルコックピットは、その課題と解決策の両方を象徴しています。デジタルコックピットは、従来の自動車エンジニアリングと現代のサービスイノベーションが交わるプラットフォームと言えるでしょう。 成功の鍵は、まず現在の課題を認識すること、そして、人材獲得を急ぐことです。各企業は、日本の自動車産業を支えてきた品質基準を維持しながら、サービスプロバイダとしてのマインドセットを持たなければなりません。問われているのは、日本の自動車メーカーがSDV時代に成功できるかどうかではありません。変革への扉が開かれているいま、いかに速く行動を起こし、競争力を維持できるかどうかです。日本のメーカーには、すでに確かな土台があります。必要なのは、自ら変わる意思を持つこと――さもなくば、変化に呑み込まれることを覚悟することです。 クエスト・グローバルについて クエスト・グローバルは、自動車分野における深いエンジニアリングの知見と、グローバルなベンチマーク分析に基づくインサイトを駆使して、デジタルコックピットとSDVへの変革を加速させ、日本の大手自動車メーカーおよびTier 1サプライヤーを支援しています。 - [Rapidusとの戦略的パートナーシップに関するニュース一覧](https://www.questglobal.com/jp/rapidus-qg-partnership-news/#new_tab) - [クエスト・グローバルCEO「日本の半導体再興は好機」](https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC254VX0V20C25A3000000/#new_tab) - [拡大する半導体市場で、 顧客ビジネスに 欠 かせない支援を提供 | 日経クロステック (2025年09月02日掲載記事)](https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/25/questglobal0819/#new_tab) - [クエスト・グローバルがエンジニアリング革新のコンペティション「インジニアム」で日本のエンジニアリングの人材を表彰](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルがエンジニアリング革新の-3/) - 同志社大学の時空間情報科学チームが優勝 同志社大学先進技術開発と近畿大学の近大データマイニンガーズが2位に 東京(日本)、2019年4月11日/PRニュースワイヤー/ — エンジニアリングサービス・プロバイダーのパイオニア、クエスト・グローバルは、エンジニア学生たちのイノベーション育成を目的としたグローバルイニシアチブであるクエスト・インジニアム(Quest Global Ingenium)日本版を終了しました。学会におけるエンジニアリングに対する熱意と情熱の形成を目指して毎年開催される応用エンジニアリング・コンペティションは、学生たちが世界中の実世界のエンジニアリングの問題を解決するイノベーションを考案するよう促すものです。このユニークなイベントのグランドフィナーレは東京で開催され、同志社大学の時空間情報科学チームが優勝者となりました。 初の日本開催となったクエスト・インジニアムには、国内の様々な工科大学から応募がありました。学生が提出したプロジェクトのアイディアは、データ工学とインダストリー4.0(Industry 4.0)に関するものでした。優勝プロジェクトの「Human Evolution Simulation(人類の進化シミュレーション)」は同志社大学の岸本幹史、大澤僚也、大久保孝晃の作品で、日本の縄文時代から弥生時代にかけての文化的変化を評価する革新的な方法を実証しています。 同チームは、問題解決に人類発生論のシミュレーションとデータ解析を用いました。2位の同志社大学と近畿大学は、磁性流体を使った空間における熱伝導と、ビッグデータを使って薬の副作用のリスクを視覚化するというアイディアを発表しました。 このグローバルなエンジニアリング革新のコンペを通して、クエストは日本の学生のエンジニアリング感覚と問題解決力を発見することができました。インジニアムの勝者には、インドにあるクエストのグローバル・デリバリー・センター見学、10万円の賞金、そしてクエストに入社できる権利という素晴らしい報奨が授与されました。 東芝エネルギーシステムズ株式会社火力サービス技術部部長、高木健太郎氏は、次のように語りました。「デジタル・ディスラプションによって、製品エンジニアリングのエコシステムは大きく変化しつつあります。エンジニアリングサービスのパイオニアとして、クエストは最終消費者のためにイノベーションとディスラプションの先頭に立ってきました。インジニアムのような世界規模のプラットフォームは、製品エンジニアリングのエコシステムにおける複雑な問題の解決を助ける優れた取り組みです。また、国内のエンジニアリング・エコシステムを変換し育むエンジニアリング・ソリューションを学生が革新し、提案することを奨励しています」 「当社のグローバルなエンジニアリング革新のコンペは、インドで成功裏に第8回を終了した後、日本で紹介しました。インジニアムを日本で開催することにより、日本の学生が当社のお客様の視線で考え、お客様が直面する問題のいくつかを解決できるよう促すことができました。また、このイベントは日本の最高の人材を見出し、育てるのに最適なプラットフォームを当社に提供してくれます。インジニアムは、次の世代のエンジニアを「未来に対応できる」ようにするため、当社が学界と連携しているグローバルイニシアチブの一つです」と、クエスト・グローバルのアジア太平洋事業部長、ハープリート・ワサン氏は述べました。 クエスト・グローバルについて クエスト・グローバルは、航空エンジン、航空宇宙・防衛、自動車、医療機器、石油・ガス、電力、ハイテク、産業、鉄道分野の世界で最も高い評価を受けるフォーチュン500ブランドの多くの企業に信頼されるエンジニアリングサービスおよびソリューションを提供する主要パートナーです。20年以上にわたり、クエストは完全なエンジニアリングライフサイクルにわたる総合的なサポートを提供し、顧客の効率改善、品質向上、新製品開発、新市場開拓を手助けするパートナーとして信頼されています。クエストは協調的かつカスタム化したアプローチを通じて、顧客が従来のエンジニアリング要件、およびデジタルと機械技術の融合を管理し、安全で信頼でき、かつ高品質な製品およびサービスを開発することを支援しています。 Anto T Ouseph、+91-471-3095328、anto.ouseph@quest-global.com - [クエスト・グローバルがサプライチェーン・マネジメントにおける複雑なエンジニアリングの問題解決のためダコタ・ムーンを買収](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルがサプライチェーン・マネ-3/) - この買収は、OEMやティア1サプライヤーにとっての戦略的パートナーとして最も認められ、信頼されるようになるというクエストのビジョンの一環 ヘンダーソン(米国ネバダ州)、2019年6月20日/PRニュースワイヤー/ — グローバルな製品エンジニアリングとライフサイクルサービスの企業であるクエスト・グローバル(Quest Global:https://www.quest-global.com/)は、ネバダに拠点を置き、航空宇宙産業向けにエンジニアリングとサプライチェーン・サービスを提供するダコタ・ムーン・エンタープライジズ(Dakota Moon Enterprises LLC)を買収しました。この買収は、航空宇宙・防衛、輸送(自動車・鉄道)、電力と産業、石油・ガスなどエンジニアリングが不可欠な産業のOEMやティア1のサプライヤーに包括的サプライチェーン・ソリューションを提供するクエスト・グローバルの能力を強化するものです。今回の買収で、クエスト・グローバルは顧客の業務効率を高めることができ、サプライチェーンの配送、コスト、品質などに関する複雑な課題を解決できるようになると確信しています。 1992年にジェリー・ケルソーとメアリー・ベス・ボンコフスキーが設立したダコタ・ムーン・エンタープライジズは、米国ネバダ州ヘンダーソンに本社を置いています。メアリー・ベス、ジェリー・ケルソー、そして2016年に社長としてダコタ・ムーンに加わったジム・マックィーニーらに率いられ、同社は航空宇宙産業のリーダー企業にサプライチェーン・マネジメント・ソリューションを提供して、年ごとに確固たる名声を築いてきました。同社のサービスとソリューションには、サプライヤー・リカバリー・マネジメント、サプライヤー開発マネジメント、調達マネジメント、プログラム・マネジメント、人材サポートなどを含みます。 ダコタ・ムーンは、製造業の納入効率管理における何十年もの経験と、強力なサプライチェーンの基本を備えた広範なエンジニアのネットワークを携えて来ます。同社は長きにわたって築いた顧客関係と、サプライヤーの製造の課題に深く入り込む能力とが、顧客にとっての迅速な納入と品質の向上を保証すると信じています。 ダコタ・ムーンのCEO兼共同設立者、メアリー・ベス・ボンコフスキーは、次のように語りました。「クエスト・グローバルのダコタ・ムーン買収に沸き立っています。両社の組み合わせは、顧客や従業員にとって絶好の機会をもたらします。カスタマイズしたサプライチェーン・ソリューションを提供する当社の能力と、機械、エレクトロニクス、ソフトウェア、デジタルエンジニアリングの革新を一つにしたサプライチェーン・サービスと専門知識を提供するクエスト・グローバルの堅固な基盤で、様々な産業の顧客に世界レベルのサプライチェーン・ソリューションを届けることができるようになるのです。両社と顧客との深い関係と短納期を活かして、顧客に計り知れない付加価値をもたらせるであろうことを確信しております」 クエスト・グローバル会長兼CEOのアジット・プラブは、次のように述べています。「革新的サービスとソリューションを当社の顧客に提供してくれる卓越した才能と能力を、当社は常に求めています。ダコタ・ムーンがクエスト・グローバルに加わることで、包括的エンジニアリングとサプライチェーン・ソリューションを顧客に提供することが可能になります。エンジニアリング能力強化のため行っている投資、デジタル技術の利用、企業ソフトウェア・ソリューションが、各業界における顧客の複雑なエンジニアリングの課題を解決するのだと、強く確信しております。顧客にとって信頼できるシンキングパートナーとして、当社は、長期的観点からエンジニアリング戦略を見直すことができるようなエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供すべく尽力しています」 OEMやティア1サプライヤーは常にサプライチェーンとオペレーショナル・エクセレンスを改善する必要があるため、生産高を上げるという強いプレッシャーにさらされています。ダコタ・ムーンの能力が加わったクエスト・グローバルは、サプライヤー開発、サプライヤー・リカバリー・マネジメント、生産能力・容量解析、BoM解析、シュッドコスト(目標コスト)分析、バリュー・エンジニアリングなどのサプライヤー・マネジメント・ソリューションにより顧客のプレッシャーを取り除くことができると考えます。 クエスト・グローバルについて 20年以上前からクエスト・グローバルは、航空機エンジン、ハイテク、航空宇宙・防衛、輸送(自動車・鉄道)、電力と産業、石油・ガス、医療機器産業で認められた多数の企業にとって、信頼のおけるグローバルな製品エンジニアリングとライフサイクルサービスのパートナーとなっています。14か国に展開し、65のグローバル・デリバリーセンターと1万2千人を超える社員を持つクエスト・グローバルは、より安全で清潔な世界に向けたソリューションを開発する機械、エレクトロニクス、ソフトウェア、デジタル工学の革新の最前線にいることを確信しています。クエスト・グローバルの深い専門知識とデジタルの専門技術により、顧客が製品開発と革新サイクルに拍車をかけ、新たな収入源を生み出し、消費者体験を充実させ、製造工程と業務をより効率的にすることを目指しています。 問い合わせ先: Anto T Ouseph – anto.ouseph@quest-global.com 電話:+919895293329 - [医療AIプラットフォーム技術研究組合(略称「HAIP」)に新たにクエスト・グローバル・ジャパン株式会社が組合員として加入](https://haip-cip.org/news/20250401/#new_tab) - [SDV時代到来で重要性高まるエンジニアリングサービス、クエスト・グローバルの信頼性とキャリア形成環境の魅力とは](https://s.response.jp/article/2025/01/08/390545.html#new_tab) - [ローカルグローバルアプローチ](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/ローカルグローバルアプローチ/) - PDFファイル:local-global-approach-japan-skills - [日経BPオンライン配信セミナー『人手不足を乗り越える日本の産業界成長のシナリオ2024~未来を拓く人材確保とテクノロジー活用、新たな一手』](https://www.questglobal.com/jp/insights/events/日経bpオンライン配信セミナー『人手不足を乗り越/) - 日経BPオンライン配信セミナー 2024年5月 「事例に学ぶ、日本製造業のエンジニアリング人材不足解決法」 2024年5月30日に開催された日経BPオンライン配信セミナー『人手不足を乗り越える日本の産業界成長のシナリオ2024~未来を拓く人材確保とテクノロジー活用、新たな一手』に、Quest Global Services Pte Ltd. 日本支社長 貫名 聡が登壇しました。 ・動画を視聴する 日経ビジネス電子版 Special 国内とオフショアの有機的な協働で製造業の持続的なエンジニア確保を支援する 製造業のエンジニア不足は日本経済が直面する喫緊の課題の1つである。先進テクノロジーの活用、既存人材のリスキリングなど様々な対策がある中、効果的な方法としてオフショアのエンジニアリングサービスを提案するのがクエスト・グローバルだ。ワールドワイドな事業展開で培ったエンジニアリングの経験と、インドを中心とした豊富な人材ネットワークで、日本の製造業にこれまでにない価値を提供する。 ・日経ビジネス電子版 Special 2024年7月16日掲載記事を読む - [「人手不足を乗り越える 日本の産業界成長のシナリオ2024 未来を拓く人材確保とテクノロジー活用、新たな一手」2024. 5/30 @ Online Quest Global 日本支社長 貫名 聡が登壇](https://events.nikkeibp.co.jp/event/2024/hitodebusoku0530/#new_tab) - [半導体エンジニアの不足は3万人に、複雑化する開発に対応するには | MONOist (2024年10月28日掲載記事)](https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2410/28/news085.html#new_tab) - [不足する半導体回路設計人材をいかに確保するか? クエスト・グローバルが提案するオフショア活用 | マイナビニュース (2024年10月30日掲載記事)](https://news.mynavi.jp/techplus/article/20241030-3055979/#new_tab) - [クエスト・グローバル・ジャパン 貫名代表 | 日本経済新聞 朝刊 (2024年11月09日掲載記事)](https://www.nikkei.com/article/DGKKZO84680100Y4A101C2TB0000/#new_tab) - [半導体開発「日本は本当に人が足りない」 オフショア活用も視野に | EE Times Japan (2024年11月27日掲載記事)](https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2411/27/news187.html#new_tab) - [「頭脳なき生産拠点」脱却へ 設計人材、北九州で育成も | 西日本新聞me (2024年12月20日掲載記事)](https://www.nishinippon.co.jp/item/1295428/#new_tab) - [人とくるまのテクノロジー展 2024 ONLINE STAGE 1 2024/05/15〜2024/06/05](https://aee.online.jsae.or.jp/close_ja.php#new_tab) - [「NVIDIA Omniverse™を使った製造業向けPoCの紹介動画 - NTTPCコミュニケーションズ社による提供動画](https://www.youtube.com/watch?v=ecivodZbHXQ#new_tab) - [【10/25-27@幕張メッセ】「メタバース総合展【秋】」共同出展のお知らせ 幕張メッセ 1~3ホール 菱洋エレクトロブース:4-59](https://www.ryoyo.co.jp/info/seminar/24596/#new_tab) - [【12/13-15@東京ビッグサイト】「Semicon Japan 2023」出展のお知らせ 東 6 ホール ブース #6814](https://expo.semi.org/japan2023/Public/eBooth.aspx?IndexInList=0&FromPage=Exhibitors.aspx&ParentBoothID=&ListByBooth=true&BoothID=558417#new_tab) - [【4/13@東京ドームシティ】「type® エンジニア転職フェア」出展のお知らせ](https://type.jp/s/fair/e/?waad=cC26NDaq#new_tab) - [人とくるまのテクノロジー展 2024 ONLINE STAGE 2 2024/07/10〜2024/07/31](https://aee.online.jsae.or.jp/close_ja.php#new_tab) - [日経BP主催 Business Executive Forum IT Japan 2024 8/30@online 日本支社長 貫名 聡が登壇](https://qstjpstg.wpengine.com/events/itjapan-webinar-video/#new_tab) - [【10/12@東京ドームシティ】「type® エンジニア転職フェア」出展のお知らせ](https://type.jp/s/fair/e/#new_tab) - [【6/6開催 株式会社マクニカ】「NVIDIAテクノロジーが変えるロボットの未来」](https://go.macnica.co.jp/Entry-CLV-RS-NV-20250606-Robotics.html#new_tab) - シニアビジネス開発コンサルタント 鈴木善博が登壇します。 - [コンセプト策定から試運転フェースまでをサポート](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/コンセプト策定から試運転フェースまでをサポー/) - 水処理工場向けの開発サポート スコープ お客様は水処理ソリューションの著名プロバイダで、工場設計から詳細設計~開発までの包括的なサポートを希望されていました。Quest Globalはプロジェクトのコンセプト策定から試運転フェーズまで、エンドツーエンドでお客様を支援することとなりました。 このプロジェクトでQuest Globalのエンジニアがサポートした分野は以下の通りです。 基本設計: P&ID/PFDの作成、機器リスト、データシート、工場レイアウト、ROスキッドGA、機器GA、電気負荷リストの提供 企画提案: 水処理工場のレイアウト、P&ID、主要機器の仕様書、機器リスト、バルブリスト、BOQ 詳細設計: 工場の3Dモデルの作成、配管設計+BOM、支持構造設計+BOM、ケーブルトレイ設計、スキッド設計、完成版の電気・計装パッケージ プログラミング: Allen Bradley PLCコーディングおよびシミュレーションテスト これに加えて、O&Mマニュアルの作成とオンサイトでのお客様サポートも実施しました。 アプローチ Quest Globalのチームは段階的にプロセスを進め、多数の納品物を伴うマルチフェーズのプロジェクトを完遂しました。まずはプロジェクトスコープの詳細検証・分析からスタートし、工場レイアウトの作成とお客様レビューを進めました。レビュー後は機器GAと工場の3Dモデルを作成。3Dモデルから製造図面を抽出し、製造現場への適用を指揮したのち、調達用の部品表とSAPでの購買依頼書を作成しました。 お客様との定期レビューは、お客様の期待通りにプロジェクトが遂行されているかの確認を含めて、プロジェクト進捗の30%、60%、90%時点でそれぞれ実施しました。 Quest Globalのチームはまた、ベンダー各社を訪問して技術支援を実施。プロジェクト完了に伴い、O&Mマニュアルを作成して運用を担当する各拠点の技術者に配布しました。 このプロジェクトでは以下のツール、言語、標準を使用しました。 設計標準:ANSI、API、ASME Sec VIII Div 1、IEC 設計ツール: Piping - Bently Plantspace:AutoCAD、Tekla(構造設計) PLC:Rockwell RSLogix EE:AutoCAD Tech Pub - Madcap Flare (Tech Pub用) SAP ERPシステム 結果およびそのメリット Quest Globalのエンジニアは15000人月をかけて、各地域の技術標準や言語の壁などさまざまな課題を克服。PLCの事前テストにより、オンサイトでのプログラミングから試運転までの期間短縮に成功しました。 この7年間、Quest Globalのチームは優秀な結果を残しており、現在はお客様の信頼できるパートナーとして密に連携し、生産性、効率、プロセス品質のさらなる向上を図るべく邁進しています。 - [航空機エンジンのリモート監視・分析](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/航空機エンジンのリモート監視・分析/) - 航空機エンジンのリモート監視・分析 スコープ お客様は、航空機エンジンの1000を超えるパフォーマンスデータを日次ベースで監視し、航空会社のサービス部門へのレポート/アラートを送ることを希望。またデータの品質チェックと手動入力もスコープの範囲でした。 アプローチ お客様の社内ソフトウェアを使用した顧客専用モデルを使用し、エンジン製品群の傾向(エンジニアリングパラメータ)分析やデータ品質に起因する問題の診断から、アプローチを開始しました。データの品質問題をシステム上で修復し、OEMにレポートを送信。そこから航空会社のオペレーターに報告が上がる仕組みを確立しました。 結果およびそのメリット Quest Globalは、航空機エンジン専門のエンジニアとデータサイエンティストで専任のプロジェクトチームを結成し、オフショアでの送付されたデータを直接分析することで、従来手動で行っていたデータ解釈作業の大幅削減に成功しました。またQuest Globalのエンジニアはレポートのテンプレートとデータの整理標準フォーマットを作成し、生産性の向上にも貢献しました。 - [航空宇宙分野の一流企業様向け キャビン相互通信データシステムの開発&統合](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/航空宇宙分野の一流企業様向け-キャビン相互通信/) - Empty heading Empty heading Empty heading スコープ キャビン相互通信データシステム (CIDS) は、お客様が利用するデジタルキャビン管理システムの中核となる存在です。このシステムで旅客およびクルー向けのキャビン機能を制御・表示することができます。 Quest Globalは以下のCIDSアプリケーション(RTCA-DO-178B、レベルD準拠)について、ソフトウェアの変更管理をサポートしました。 客室乗務員用パネル ディレクターインターフェースボード アプローチ Quest Globalは系統的アプローチを採用し、プロジェクトの期間内完遂に成功しました。 要件仕様書アップデート ソフトウェアの設計・開発 CIDSソフトウェア/ハードウェアの独立検証&妥当性確認 ソフトウェア/ハードウェアの統合テスト、システムテスト、回帰テスト システムテストリグを用いた客先でのソフトウェア統合 結果およびそのメリット Quest Globalの系統的アプローチと航空電子工学分野の専門知識を生かし、プロジェクトの期間内完遂と100%の顧客満足度を達成 - [プロセス、製品、収益 - 最適化の鍵は「デジタル」にあり](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/プロセス、製品、収益---最適化の鍵は「デジタル/) - Divya Agarwal 2017年1月10日 航空宇宙&防衛セクターは、現在大きな波を迎えています。機体の老朽化が懸念される中、飛行機利用の需要は劇的に増加。供給側でもOEM企業は常に技術革新をうたい、効率向上、競争力の維持、収益拡大、より高い顧客価値の創出を目指して運用面での最適化を進めています。結果として、今起こっているのが航空機の各プロセスと計装の急速な「デジタル化」です。 より洗練された航空機を目指して 今日、すべての航空機には高い技術を結集した計器が装備され、その搭載センサー数は1000以上。毎日テラバイト単位のデータが生成されています。このデータはフライトのパフォーマンスや運用環境を評価する上での貴重な情報源となります。航空会社ではこのデータを利用して機体の構造健全性診断や予防保全などに関するソリューションを実施しており、これが機体の寿命延長、交換頻度の減少、品質目標の遵守、さらには技術者数の削減などさまざまな部分で役立っています。 技術が発展するに伴って、より多くのセンサーが搭載された新しい航空機が開発され、やがては関係者全員が航空データをリアルタイムで見ることができる、などのより高度なデータ通信が可能となることでしょう。たとえば、乗客1,000名を収容可能な新モデルの超大型旅客機では、各翼に1万個ものセンサーが搭載されています。これらのセンサーだけで1日に約7.5テラバイトものデータ量というから驚きです。[1] この大量のデータを適切に分析できれば、何百万ドルという燃料費を削減し、機体の安全性を飛躍的に向上させることが可能となります。またこのデータと適切な技術を組み合わせれば、部品の故障などの状況把握、機体の設計変更や生産計画、サプライチェーンの運用、機体のメンテナンスに関わる重要な情報を得ることもできるため、技術者サイドにおいても大きなメリットだといえます。 シームレスなデータ統合&データフローの必要性 上述のようなメリットはあれど、その実現には膨大な量のデータを複数企業のネットワーク内にうまく統合し、シームレスなデータフローを確立する必要があります。ここでも「プロセスをデジタル化し、メリットを最適化」するために、従来の機械的なプロセスに代わる新技術を導入することとなるでしょう。たとえば、モデル・ベース・エンタープライズ(MBE)や産業分野向けのモノのインターネットなどを、オートメーション、ビッグデータ分析、クラウドコンピューティング、デジタルマニュファクチャリングなどの技術と組み合わせるのも良い例です。これらの技術なら、機体のライフサイクルにおける全ステージからデータを収集し、双方向フィードバックでインテリジェントなシステムを構築できます。技術者側の負担も飛躍的に減らすことができるため一石二鳥です。 デジタル化がゲームを変える 現場データおよびサービスデータを統合設計システムに組み入れることで、設計プロセスの最初からメンテナンスのタイミングを把握できます。また設計システムの自動化により、OEM企業側でシステムパフォーマンスおよびコストをより迅速・正確に予測することが可能となり、システム全体の最適化にもつながります。 航空宇宙&防衛分野ではMBEの導入も進んでおり、たとえば同分野ではCADシステムで開発した3Dコンテンツを直接利用して新製品を製造したり、検証、プロセス計画、サービス情報、調達、品質管理、検査などの下流工程全体を近代化したりといった取り組みが一般的となっており、MBE潮流の先駆けとして注目されています。 デジタル化トレンドの中では、予測分析(プレディクティブ・アナリティクス)も注目される技術のひとつです。予測分析はさまざまな統計モデルやデータマイニング技術、人工知能(AI)、機械学習を使用してデータを解析する手法で、たとえば機体の翼内センサーで収集したお天気データを解析し、今後のフライト状況を予測するなどの形で活用できます。 また、デジタルサプライチェーン管理プラットフォームも、リアルタイムに更新されるデータに基づいて生産計画やラインバランシング、サプライヤー管理、トリアージ管理などを行うのに役立ちます。 デジタル技術は航空業界のバリューチェーンを根本から変えゆく存在です。デジタルの力は、今後はプロセスの最適化、品質水準、製品化までの時間短縮、コスト削減、顧客体験の向上などさまざまな点で生かされていくことでしょう。 いかがでしたか? バリューチェーンのデジタル化について、ご自身の体験やご意見がございましたらぜひお聞かせください。 [1] https://www.datasciencecentral.com/profiles/blogs/that-s-data-science-airbus-puts-10-000-sensors-in-every-single - [システム維持をシンプルに](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/システム維持をシンプルに/) - 著名発電会社様のシステム維持コストを45%削減 - Quest Globalのシステム維持ソリューション スコープ お客様は機械&電気計器のメーカーで、組み込み/ソフトウェア計器分野の開発パートナーをお探しでした。次世代の海洋計器製品の設計・開発に加えて既存製品のサポートや保守も柔軟に任せられること、また特に、海洋計器分野の既存トレンドに基づいた工業デザインや製造性についてのアドバイスと、小~中規模の製品製造に対応できることもパートナーとしての重要な条件でした。 アプローチ Quest Globalのプロジェクトチームは自動車システム分野の専門知識を生かして設計&開発に取り組むとともに、経験豊富なユーザーエクスペリエンス(GUI)のチームからも積極的に設計のアドバイスを取り入れました。その後、ICシステムの仕様、設計、開発工程の詳細を詰め、Adobe FlashベースのUI開発プロセスを採用しました。 本プロジェクトでの使用ツールは以下の通りです。 ハードウェア: MX 516, PIC32 MX795F512L RTOS: Windows CE 6.0 ツール: Visual Studio 2005, MPLAB, Adobe CS 5.0 メトリック: ASPICE/CMMiレベル5プロセス適合 また、Quest Globalの機械&エンクロージャ部門と連携してエンクロージャ設計とモデリングについてのコンセプトを作成。製品の製造性については製造部門のアイデアを取り入れるなど、Quest Globalの各担当部門と密に連携する形でプロジェクトを進めました。 その後、以下に関わるHMIコンセプトと画面仕様を決定しました。 機器クラスター ヘッドアップディスプレイ 中央インフォメーションディスプレイ トグル、スイッチ、操作ユニット プロジェクトの完了後は、環境テストの実施や製品認証のサポートに加えて、各市場における現行ポリシー/ガイドライン(AAM/NHTSA/JAMA)へのコンプライアンス支援も行いました。 結果およびそのメリット このプロジェクトでは最小限の期間での開発に成功したため、お客様は競合に先立って次世代型のシステムのリリースを実施することができました。またQuest Globalも社内のカスタマーソフトウェア開発チームの力なしに、ODC単独での製品維持サポートを実施するなど新しい挑戦ができた場でもありました。 - [クラウドを通じたコラボレーション](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/クラウドを通じたコラボレーション/) - クラウドベースの遠隔放射線診断ソリューション スコープ お客様は医療提供者と独立開業している放射線医師のコラボレーションを促進する、クラウドベースの遠隔放射線診断(テレラジオロジー)ソリューションの開発を希望されていました。 アプローチ 放射線医学システム向けソリューションの開発におけるQuest Globalの豊富な経験と実績が、このプロジェクトにおいても生きる形となりました。 Quest GlobalのエンジニアはSCPおよびSCUを用いて、モダリティから画像を受信し、クラウドベースの中央サーバーにアップロードするDICOMゲートウェイを実装。また放射線画像をウェブベースで閲覧できるWADO機能や画像のアップロード前に施設情報を付加できる追加機能、カルテの追加・削除が簡単に行えるレポーティングモジュールの開発などさまざまな機能の構築に携わりました。 結果およびそのメリット まだ市場に浸透していなかったクラウド遠隔放射線診断システムの開発により、市場への早期参入を実現 - [機内座席の電源供給ソフトウェア開発](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/機内座席の電源供給ソフトウェア開発/) - 目的 統合電源モジュール(RTCA-DO-178B, DAL C標準)向けファームウェアの設計、開発、テスト スコープ オンショア (5%) オンサイトでのコーディネーション 仕様レビュー&コーディネーション プロジェクトのスケジュール作成&レビュー オフショア (95%) 要件工学 ソフトウェア:高水準設計 ソフトウェア:低水準設計 ソフトウェアテスト(LLT, SSIT, HSIT, システムテスト) SRM 結果 オンショア (5%) ソフトウェア要件仕様の作成 ソフトウェア設計のサポート、ソフトウェアインターフェース定義、システム状態図・シーケンス図の作成、システムテスト実施 - [航空宇宙分野向け 統合型航空機用電源の開発](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/航空宇宙分野向け-統合型航空機用電源の開発/) - スコープ Quest Globalは航空宇宙業界トップクラスの企業様より、航空機キャビン用の統合型高出力電源供給モジュール(RTCA-DO-178B, DAL C)の開発を依頼され、製品の設計、開発、テストを一手に担う形となりました。 アプローチ 本プロジェクトでは、Quest Globalのスペシャリストがお客様と密に連携し、詳細要件の理解に努めるとともに、アプローチ計画に基づいてスケジュール遵守で各作業を実施しました。プロジェクトに設定されたステージは以下の通りです。各ステージについてお客様には定期報告を実施しました。 システム要件分析 ソフトウェア設計&開発 ソフトウェアテスト ハードウェア設計&開発 ハードウェアテスト 機械エンクロージャ設計&開発 プロトタイプ開発 統合テスト 認証 結果およびそのメリット Quest Globalはお客様側の開発部隊となる形でエンドツーエンドの製品開発を完遂 厳しい納期の中でプロジェクトを成し遂げたことで、お客様側での製品化目標も併せて達成 - [コヒーレント通信](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/コヒーレント通信/) - 共同ケアプラットフォーム スコープ お客様は著名な医療機器メーカーで、企業規模の共同ケアプラットフォームの開発を希望。企業間で研究結果の比較ができることが要件でした。 アプローチ Quest Globalは医療機器専門のエンジニアを集めた大規模チームを配置し、UIからサービスレイヤーまで、プラットフォーム全体におけるさまざまなニーズのサポートに努めました。IHE ITIプロファイルを用いた企業間通信機能の実装や複数チャネル(共通/専用)に対応する集中型メッセージングブローカー開発に始まり、ユニバーサルビューを備えた標準ベースの通信システムの実装、企業間の研究比較を行うWeb型ゼロフットプリントビューアの開発、効率的な作業割り振りをサポートするインテリジェントシステムの実装など、構築した機能は実に多岐に渡ります。 結果およびそのメリット Quest Globalが大規模チームを動員して迅速に開発を進めたことが幸いし、お客様側では予定より早く製品をリリース。プロジェクト設計から事後に至るまで総合的な顧客満足を実現することができました。 - [情報システムの相互運用](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/情報システムの相互運用/) - クラウドベースの遠隔放射線診断ソリューション スコープ お客様は医療提供者と独立開業している放射線医師のコラボレーションを促進する、クラウドベースの遠隔放射線診断(テレラジオロジー)ソリューションの開発を希望されていました。 アプローチ 放射線医学システム向けソリューションの開発におけるQuest Globalの豊富な経験と実績が、このプロジェクトにおいても生きる形となりました。 Quest GlobalのエンジニアはSCPおよびSCUを用いて、モダリティから画像を受信し、クラウドベースの中央サーバーにアップロードするDICOMゲートウェイを実装。また放射線画像をウェブベースで閲覧できるWADO機能や画像のアップロード前に施設情報を付加できる追加機能、カルテの追加・削除が簡単に行えるレポーティングモジュールの開発などさまざまな機能の構築に携わりました。 結果およびそのメリット まだ市場に浸透していなかったクラウド遠隔放射線診断システムの開発により、市場への早期参入を実現 - [画像表示をよりシンプルに](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/画像表示をよりシンプルに/) - 企業立病院向け ゼロフットプリント医用画像レビューステーション スコープ お客様は企業立病院向けのゼロフットプリント医用画像ビューア開発を希望されていました。技術評価、高性能仕様、アーキテクチャ定義およびその実装・検証など、ハイレベルのシステムが求められるプロジェクトでした。 アプローチ Quest Globalのチームはウィジェット形式のアプローチに基づき、マルチレイヤ―フレームワークを実装。また新規アーキテクチャに合わせてデータベーススキームの修正を行ったほか、柔軟かつシームレスな運用を可能にする堅牢なディスプレイフレームワークを構築しました。 クライアントレベルではシステムの柔軟性向上をキーにJavascriptを使用し、WADOおよびさまざまなRESTサービスを活用してゼロフットプリントの2D/3D可視化クライアントフレームワークを開発。それをサードパーティー製エンジンと統合し、臨床診断や音声認識などの機能サポートを実現しました。 結果およびそのメリット この開発により、従来必要だったお客様側でのアプリインストールが不要となったほか、2秒間で200スライスのCT画像の取り扱いが可能となりました。コードはサードパーティーのフレームワークを使用せず、Javascriptのみで完結。高パフォーマンスかつ機能性に優れたプラットフォームはエンドユーザー側の自身にもつながり、営業面での実績も好調でした。 - [クエスト・グローバルが東京にエンジニアリングセンターを開設](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルが東京にエンジニアリング/) - AsiaNet 64948 (0802) 【東京2016年6月30日PR Newswire=共同通信JBN】エンジニアリングサービスの世界大手専業プロバイダーであるQuest Global(以下クエスト)は、日本での知名度を強化しており、東京に3番目のエンジニアリングセンターを開設すると発表した。新しいセンターは日本での知名度と広げるだけでなく、革新的な技術とソリューションサービスを提供する。川崎(神奈川県)、三田(兵庫県)にある既存のオフィスと共に、東京はクエストで3番目の地域営業オフィスとなり、日本における従業員数は200人になろうとしている。 Photo: https://photos.prnewswire.com/prnh/20160628/812498 新しいセンターは東京・港区に開設され、日本の医療機器、電力、工業&ハイテク分野の顧客に対し製品開発および、製造エンジニアリング・ソリューションサービスを提供する。アジット・プラブ会長兼CEOは当センターの開設にあたり、「私たちは日本の多くのハイテク企業との関係を深めている。より良いサービスを提供していくためには、現地オフィスを構え、経験豊富な日本人エンジニアと技術リーダーを抱えることが重要である。顧客の近くにいて業務を行うことは、当社の主軸となっている。継続的な成長とこの地域での知名度を固めることで、日本の有力企業とのビジネス関係を強化し、戦略的パートナーシップを構築することになると確信する。私たちの目標は、今後4年にわたり200人以上のエンジニアと技術リーダーを採用することだ」と語った。 ▽Quest Globalについて クエストは、19年にわたり確かな実績を持つ専業のグローバルなエンジニアリング・ソリューション・プロバイダーである。その領域は航空エンジン、航空宇宙&国防、産業&ハイテク、医療デバイス、電力、石油&ガス、交通&自動車といったハイテク企業の製品開発&製造、エンジニアリングニーズに対応している。同社は機械、電気、エレクトロニクス、組み込み、エンジニアリング・ソフトウエア、エンジニアリング解析、製造エンジニアリング、変化に対応したサプライチェーンソリューションまで、包括的なエンジニアリングライフサイクルを提供する。クエストは自社が掲げるローカル&グローバルモデルを通じて、世界各地から最適なコストによる高品質のサービスとともに、地域毎に最大限の価値あるエンジニアリング効果を提供する。同社は9カ国、8000人の熱意あるエンジニアで構成されている。 ▽メディア問い合わせ先 Anto.Ouseph@quest-global.com ソース:Quest Global - [圧倒的なコスト削減](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/圧倒的なコスト削減/) - 航空機エンジン部品の3D適合性評価プロセスオートメーション スコープ お客様は、Quest Globalに航空機エンジン部品の以下の干渉状態におけるWhat-If分析を支援する3D適合性評価の自動化を依頼しました。 特定部品の回転時 特定部品のクロッキング時 特定部品の移動時 回転、クロッキング、移動の組み合わせ 評価実施後には、合格/失敗の結果およびクリアランス/干渉値を確認できる3D部品の断面図を記した詳細報告書の作成を希望されました。 アプローチ 3次元測定結果に基づき、Quest Globalのエンジニアは実際の製造状況に順応するように特採部品を調整し、図面上の最大/最小許容値に従って特採部品に組み合わせる部品を調整しました。その後、ボルトがボルト用穴の最適位置に収まったことを確認し、クリアランス分析を実施しました。回転、クロッキング、並進運動などの干渉を意図的に発生させ、ボルトのはまり具合を再検証しました。 その後、実際のクリアランス/干渉値を記した詳細報告書を作成し、組立手順詳細、ユーザーマニュアル、トレーニング資料、リリースノートを添えた上でプロジェクトを完了させました。 結果およびそのメリット Quest Globalは、航空機エンジンのボルト用穴に関する特採について、サイクル時間を80%短縮しました。この成果は、複数チームにまたがるプロセスの標準化、および部品組立時の不適合検出をなくすことで品質向上を達成しました。 また、特定部品について、回転、クロッキング、移動による干渉のWhat-If分析実施をサポートしました。 - [より速く、有益な医療を目指して](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/より速く、有益な医療を目指して/) - 著名医療機器OEMメーカー様向けODCの設置 スコープ お客様はモダリティ機器市場で知られるOEMベンダーで、以下のような課題の克服を希望されていました。 競合企業製ミドルウェアへの依存性解消 汎用ミドルウェアですべての画像診断モダリティを統一したい 製品リリースサイクルの25%短縮 アプローチ Quest Globalのイニシャルシードチームが、まずオンサイトにて詳細要件分析を実施。これを基に各課題の解決に努めるチームを複数つくり、その後全チームをODCとして統合しました。チームの10%は定期的にオンサイト勤務を継続し、言語、時差、立地の壁を超えてプロジェクトをスムーズに進められるようサポートしました。 結果およびそのメリット お客様は数年にわたるアウトソーシングを通じて、より迅速な製品開発および製品化時間の大幅短縮(25%)を達成しました。 - [実践的知識の集約](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/実践的知識の集約/) - チップ設計 要件 165 MSPSの変換速度をサポートするVideo ADCの設計 (65nm、低消費電力/低コア数) アーキテクチャ 独自較正システム搭載の時間インターリーブ型SAR-ADC 1.2V 単一電源 設計時の課題 低消費電力、低圧設計 LADCチャネル間でのレイアウト&デバイスミスマッチ ミスマッチの影響を抑えるための較正回路設置 アプリケーション ビデオキャプチャハードウェア ビデオプロジェクター RGB & YUVビデオ処理 - [Quest GlobalとaPriori が戦略パートナーに コスト管理サービスの開発加速へ](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-globalとapriori-が戦略パートナーに コスト管理サービス/) - 2016年8月10日 コンコード(マサチューセッツ)– 2016年8月10日– エンジニアリングサービスに特化したグローバルプロバイダとして知られるQuest Globalは、PCMソフトウェアソリューションの世界的なプロバイダであるaPrioriと戦略サービスパートナーシップを締結することを本日発表しました。このパートナーシップにより、Quest Globalは急速に成長を遂げる顧客各社のニーズに応える形で、より高品質なコスト管理コンサルティングおよびソリューションを提供したい構えです。 aPrioriの正規グローバルサービスパートナーとして、Quest GlobalはaPrioriのPCMソリューションを3D CADジオメトリに実装し、リアルタイムのコストシミュレーションエンジンの開発を進める予定です。これが成功すれば、シミュレーションで各地域の生産オプションを迅速に把握し、各顧客に最適なコスト管理ソリューションを提供することが可能となります。オフショア生産を超えて生産コストに係るサプライチェーンやその他の要素の改善を希望する企業にとって、このパートナーシップは自社の製品やビジネスを変革しうる絶好の機会となるでしょう。 また同パートナーシップでは、システムの構成サービスやトレーニング、コストモデリング、原価計算やプロセスのコンサルティングも対象となっています。 ロバート・ハーベイ(Quest Global グローバルセールス、プレジデント)– 「今日の市場で競争力を高めていくには、お客様が求める迅速かつ正確なコストコンサルティング&サービスの提供が不可欠です。既存のお客様の多くが既にaPrioriを利用されていますし、このパートナーシップをチャンスとしてaPrioriのPCMソリューションを進化させることで共通のお客様だけでなく、新規市場にも積極的にアプローチしていきたいと考えています。」 ステファニー・フェラデイ(aPriori 代表取締役社長兼CEO)– 「Quest Globalは航空、自動車、電力、ガスなど主要な製造分野における経験が豊富なだけでなく、コスト管理コンサルティング&サービスのグローバルプロバイダとしても長年活躍されています。aPrioriの心強いパートナーとして共に成長を目指していきたいです。」 Quest Globalについて Quest Globalはエンジニアリングサービスに特化したグローバルプロバイダで、19年間にわたって航空機エンジン、航空宇宙&防衛、ハイテク&産業、医療機器、石油&ガス、電力、交通分野のハイテク企業様を顧客とし、さまざまな生産開発&エンジニアリングのニーズにお応えしています。機械、電気、電子、組み込み、エンジニアリングソフトウェア、エンジニアリングアナリティクス、製造エンジニアリング、正確なライフサイクル設計に基づくサプライチェーン改革ソリューションなど、そのサービスは多岐に渡ります。 aPrioriについて aPrioriのソフトウェア&サービスは、ディスクリート型製造業および革新的な製品開発を目指す企業に向けた省コストソリューションとして知られています。対価がはっきりした製品を扱うこれらの企業にとっては、aPrioriのリアルタイム生産コスト評価を利用することで、より「情報に基づいた意思決定」によって生産前後のコストが削減できるため、特にエンジニアリング部門、調達部門、製造部門からの注目が高まっています。また目標コスト内での製品ローンチ、修正作業となった場合のコスト削減、部品調達時の過払い防止などメリットが多いことも魅力です。 メディア問い合わせ先: Anto.Ouseph@quest-global.com - [半導体装置設計サービス - 確かな技術と経験](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/半導体装置設計サービス-確かな技術と経験/) - スコープ お客様は既存ハードウェアプロセスを一新したいと希望 エッチング機器ライン(200mm / 300mm)のアレイで利用可能なツール自動化ソフトウェアの開発 SEMI標準に準拠したホスト接続ソフトウェアの開発 アプローチ 社内用ツール制御フレームワークの開発経験を活用 構成および信頼性向上をサポートする多層アーキテクチャの開発 レシピ要件のカスタマイズに応えるため、ルールベースのスケジューリングアルゴリズムを開発 エッチングモジュール用の制御ソフトウェアを開発、ツール制御ソフトウェアに統合 テスト自動化の実施、および継続統合フレームワークを用いた製品品質の向上 テスト自動化フレームワークの開発(CCS Envoyなど、SEMI標準に準拠したテストツールを採用) リリース後のサポート提供(年中無休) Tools Visual Studio, MS Visio, TestComplete, NUnit Technologies .NET Remoting , C++ , C# WPF, WCF 結果およびそのメリット Quest Globalは自動化ソフトウェアおよびホスト接続関連の開発をすべて担当。それにより、OEM側ではハードウェア開発と最適化に専念できるように 感覚的に使えるルールベースのスケジューラーを用いて、お客様の期待をはるかに越えた高スループットを達成 エンドユーザー施設でのFAT(工場受入テスト)でも、Quest Globalのグローバルなファブ経験が生きる結果に ソフトウェアの信頼性については、エンドユーザー側から高い評価を獲得。継続受注のきっかけに - [プロトコルで「つながる」時代へ](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/プロトコルで「つながる」時代へ/) - 高性能金庫の開発 背景&ニーズ ファームウェア、モバイル&クラウド/ウェブ開発、組み込みシステム、基板、機械設計、プロトタイピング・製造分野を得意とする戦略パートナー企業様からのご依頼でした。 課題 次世代型「クラウド金庫」の設計・開発 Iウェブおよびモバイル端末からのリモートアクセス、最新式のライブレポーティング&監視機能など、高性能管理システムの実装 アプローチ 2ヶ月にわたり、システムアナリストがお客様先に常駐。ユースケースに関する議論を深め、既存システムを分析することで詳細な要件定義を実施 ハードウェア/OSプラットフォーム、プロトコル、使用する技術をそれぞれ分析評価し、最も効果的な組み合わせを決定 開発フェーズ:コンセプト定義、ハードウェア/機械設計、ファームウェア、プロトタイピング クラウドサーバーおよびモバイルアプリケーションの開発 製造(現在、量産試作段階 ビジネスインパクト 初期プロトタイプのデモでは、潜在的なエンドユーザー企業各社より購入検討の声も 依頼元のお客様は「次世代の高性能金庫ベンダー」としてのポジショニングを確立 - [クエスト・グローバル、Zinnov ZonesのER&D & IoTサービス評価でリーダー的地位を強化](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバル、zinnov-zonesのerd-iotサービス評価で/) - デジタル・エンジニアリング、AIエンジニアリング、エンタープライズ・ソフトウェア、半導体、医療機器の各分野での力強い成長により、当社のリーダーとしての地位が確立される 2021年1月19日、シンガポール。製品のエンジニアリングおよびライフサイクルサービスを提供するクエスト・グローバルは、デジタルエンジニアリング、AIエンジニアリング、エンタープライズソフトウェア、半導体、医療機器の各領域での力強い成長により、Zinnov Zones – Engineering and R&D and IoT Services 2020 ratingsにおいて、リーダーとしての地位を強化したと発表しました。今回のZinnov社による評価は、新製品の創出、新市場の開拓、効率性の最大化など、お客様が直面する最も困難なエンジニアリング上の問題を解決することで、お客様にとって信頼できる思考のパートナーとなるというクエストの能力を証明するものです。 ER&Dサービスの評価において、Zinnov社は、半導体、医療機器、エンタープライズソフトウェア、産業、自動車、航空宇宙などの最も重要な産業におけるクエストのリーダーシップ能力を評価しています。また、デジタルエンジニアリング、AIエンジニアリング、IoTサービスについては、これらの分野での確固たる存在感と卓越性が評価され、広範で確立されたリーダーシップゾーンに位置づけられています。 Zinnov社は、主要な産業分野のグローバルなエンジニアリングサービスプロバイダー約60社を評価し、ER&DおよびIoTサービスレポートを発表しました。製品開発能力、イノベーション、顧客との関係、エコシステムとの連携、スケーラビリティ、エンジニアリングサービスの深さと成熟度、専門性などの基準が評価されています。 “クエストは、成長軌道の加速を続け、Zinnov Zones 2020 – Engineering and R&D services および IoT Technology Services の評価において、リーダーとしての地位を強化しています。クエストは、半導体、医療機器、産業機器などの垂直市場において、製品のエンジニアリングとライフサイクルにまたがる幅広い能力を有しており、これがリーダーシップの強化につながっています」と述べています。Zinnov社のマネージング・パートナー兼プラクティス・ヘッドのSidhant Rastogi氏は、「デジタル・エンジニアリングやAIエンジニアリングなどの新時代の分野への投資とサービスの提供により、クエストはさらに成長し、ER&Dサービスの市場での地位を高めることができるでしょう。 今回の受賞について、クエスト・グローバルの会長兼CEOであるAjit Prabhuは、「Zinnov社からER&DおよびIoTサービスの評価でリーダーとして認められたことを大変うれしく思います。これは、人々の移動、生活、仕事、相互関与の方法を進化させることで、お客様の『フロンティアの創造』を可能にしたいという、当社のエンジニアの熱意と願望を反映したものです。このようなパンデミックの時代に、当社は多角化戦略によって事業を拡大し、ハイテクや医療機器分野でのプレゼンスを強化してきました。このペースで成長することで、今後も何世代にもわたって続く組織を築いていけると確信しています」。” クエストは、多様な業種の世界的に著名な企業と協力して、最終消費者にコネクテッド・エンジニアリング体験を提供するという需要の高まりに対応してきました。過去20年以上にわたり、業界のリーダーや挑戦者たちが問題を特定し、革新的なソリューションを積極的に生み出し、今日のデジタル時代に製品をより安全で信頼性の高いものにするための支援を行ってきました。クエストは、ローカルとグローバルを統合したデリバリー・アプローチと、メカニカル、ソフトウェア、エレクトロニクス、デジタル・エンジニアリング・イノベーションの融合を活用する能力により、お客様の新たなニーズに応え、クラス最高のエンジニアリング・ソリューションを提供してきました。 Zinnovについて 2002年に設立されたZinnov社は、サンタクララ、ヒューストン、バンガロール、グルガオンに拠点を置く、グローバルな経営・戦略コンサルティング会社です。過去19年間にわたり、250社を超えるフォーチュン500社のお客様にコンサルティングを提供し、お客様のトランスフォーメーションを支援するための実用的な洞察力を培ってきました。プロダクト・エンジニアリングとデジタル・トランスフォーメーションの専門家として、Zinnovは以下のような形でお客様を支援しています。 テクノロジーサービスプロバイダーを対象に、プロダクトエンジニアリングとデジタルトランスフォーメーションの分野でリサーチと戦略コンサルティングを提供。 企業がより高い処理能力、革新性、生産性、コスト削減を達成するために、グローバルなエンジニアリングパートナー戦略を開発し、最適化することを可能にします。 インドやその他の新興市場における企業の製品やサービスの収益拡大。 多国籍企業のグローバル化の拡大・統合を支援します。 テクノロジー・サービス・プロバイダーが新たなビジネスチャンスを見つけ、創造することを可能にする。 Zinnov社は、経験豊富な専門家と調査チームを擁し、米国、欧州、日本、インドにおいて、ソフトウェア、半導体、家電、旅行・ホスピタリティ、自動車、ストレージ、通信・ネットワーキング、ヘルスケア、銀行、金融サービス、小売などの分野のお客様にサービスを提供しています。詳細については、https://zinnov.com をご覧ください。 クエスト・グローバルについて クエスト・グローバルは、20年以上にわたり、航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療機器、鉄道、半導体などの業界で、世界的に有名な企業の製品エンジニアリングおよびライフサイクルサービスのパートナーとして信頼を得てきました。世界13カ国に55のグローバル・デリバリー・センターを持ち、11,450人以上の従業員を擁するクエスト・グローバルは、機械工学、電子工学、ソフトウェア、デジタル・エンジニアリングのイノベーションを融合し、より安全でクリーンで持続可能な世界のためのソリューションをエンジニアリングする最前線に立ち続けています。詳細については、https://quest-global.comをご覧ください。 本リリースに関するお問い合わせ: クエスト・グローバル メディアお問い合わせ: Vinoo Kanjirath メール: vinoo.kanjirath@quest-global.com 電話番号: +65 9755 5484 LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/quest-global/ Twitter: - [固定翼端の再設計](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/固定翼端の再設計/) - スコープ オンショア (5%) オンサイトでのコーディネーション 設計/静的/F&DT のプロジェクト管理 カスタマーインターフェースの管理 オフショア (95%) 低RF緩和 設計変更点の確認および実装 静的/F&DT 解析 PDR&CDR 認証およびSRM 結果 目標とする継手ルート保護のF&DT基準を大幅達成 全体的な重量カットに貢献(小骨部分の再設計) プロジェクトのオフショア化(99%)により66%のコストカットを実現 - [IoT/M2M技術搭載、スマート金庫の開発](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/iot-m2m技術搭載、スマート金庫の開発/) - スコープ お客様はクラウドベースで、すべての登録ユーザーに向けた自動メッセージングシステムを備えたセキュアな金庫管理システムの開発を希望。クラウド上での金庫管理、モバイルから技術者のサポートシステムが可能なスマートサービス、SMS & Eメールシステムの統合など、最高クラスの生産性を備えたシステムが求められていました。 クラウドシステムには移動中の情報転送に加えて、時間や場所を問わずすべての端末から最新情報にアクセスできる同期機能が必要でした。また電子記録の保存、リアルタイムのステータスレポート、プッシュ通知など便利な機能を搭載することで、金庫をチェックする時間を短縮したいというのもお客様側の狙いでした。 アプローチ Quest Globalのチームは次世代の金庫システム開発に向けて、高性能通信システムの開発をスタート。オープンソース環境にてプラットフォームを構築したほか、柔軟な接続オプションを可能にするマルチチャネル(GSM/GPRS/LTE)のM2M/ IoTモジュール、モジュール式RF インターフェース搭載のIoT/ M2Mモジュール、内部のCANネットワークへのプラグ接続が可能なIoT/ M2Mモジュールなどの開発を進めました。 結果およびそのメリット Quest Globalは現代の最新技術を搭載した高性能金庫システムの開発を通じて、トレンドの一歩先を行く革新的な製品の誕生をサポートしたほか、エンドユーザーとお客様の双方に付加価値を創出。IoTモジュールの搭載により、さまざまな接続オプションの利用やインストールの利便性向上など多岐に渡るメリットを提供することができました。 - [ECGプラットフォーム](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/ecgプラットフォーム/) - ビジネスニーズ 企業向けのポータブル型安静時心電図(resting ECG)製品の開発 現在の旗艦製品(市場シェア60%)との置き換え モジュールの70%をプラットフォームとして開発 分散型開発を希望 使用技術 C++ Linux (Ubuntu 14.04) HTML5 Python JavaScript Squish Perforce Jenkins IMX Q7 Quest Globalのスコープ プラットフォーム&機能の開発 BSP(ドライバ)の開発 JavaScript & HTML5でのUI設計 IMX Q7ベースの再利用可能なソフトウェアプラットフォーム 80%のコードカバレッジ、100%テスト自動化 Quest Globalは開発した機能の承認具合に応じて支払受領 Scaled Agile Framework(SAFe)にて、複数のリリーストレインを設けてプロジェクトを遂行 Dev Ops型のプロセス採用 結果およびそのメリット 製品化のスピードを約6ヶ月短縮 ハードウェア/組み込みソフトウェアの継続統合 - 新機能のプロトタイプを用いることで、プロダクトマネージャーから開発期間中の迅速なフィードバック収集が可能に - [製品化をよりスピーディーに](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/製品化をよりスピーディーに/) - 高性能カラーモニター スコープ お客様は製品の設計・開発、および大量生産に向けたODMへの引継ぎを希望。高精度設計を実現するための要件分析・評価に加えて、電子回路の全体設計とプロトタイピングを行うこととなりました。 Questのチームはまず初期モデルを開発し、そこからのハードウェア開発はODMが担当することとなります。そのため、プロジェクト範囲としてはL2/L3技術サポート、工場でのテスト自動化に関するODM支援など、大量生産工場での作業に向けた長期のソフトウェアメンテナンスも含まれていました。 アプローチ Quest Globalのチームはまず技術・市場用件を分析し、ユースケースの特定と詳細設計書の作成を開始。その後はODMにオンサイトのエンジニアを派遣し、プロジェクト初期段階より密接なコミュニケーション&連携を取るよう心がけました。 初期のPCBレイアウト、プロトタイピング、基板テストは、SoC/ スケーラーベンダー、ODM、パネルベンダー、およびお客様チームの技術ニーズを正確にヒアリングした上でODM施設にて実施しました。また、その後はQuestがお客様を代表して各国の関係者と連携を取るなど、プログラム管理全体を担う形でプロジェクトを進めました。 結果およびそのメリット Quest Globalはお客様の旗艦製品の開発に携わり、スケジュール通りのリリースをサポート。Questのエンジニアがお客様に代わって全体的な製品設計をリードすることで、複雑なプログラム構成をできる限りシンプルに落とし込み、スムーズな開発を後押ししました。 - [クエスト・グローバルが輸送業部門の指揮者にベルトルト・プフタを任命](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルが輸送業部門の指揮者にベ/) - ミュンヘン(ドイツ)、2018年7月18日– エンジニアンリングサービス・プロバイダーのパイオニア、クエスト・グローバル(Quest Global)は、輸送業部門担当副社長兼グローバル・インダストリー・リーダーにベルトルト・プフタを任命しました。この職務でベルトルトは自動車、オフロード、鉄道 部門などの輸送業界における同社の様々な業務の戦略と成長を牽引します。クエストの前にベルトルトはESGエレクトロニクシステム・ウント・ロギスティック(ESG Elektroniksystem- und Logistik-GmbH)のグローバル自動車事業部で取締役副社長としてドイツ、米国、中国のグローバルな自動車エンジニアリング事業の陣頭指揮を執っており、コネクテッドカーと自動運転部門における同社の戦略的ビジョンを作り上げました。 ベルトルトには、輸送事業の顧客とサプライヤーの両サイドでエンジニアリング、運営、顧客関係における25年以上の経験があります。以前には北米、アジア、ヨーロッパでポルシェ(Porsche)、ダイムラー(Daimler)、HP、Tシステムズ、CSCなど一流の輸送およびテクノロジー企業で経営・最高幹部の地位にありました。シュトゥットガルト大学(University of Stuttgart)工学部とINSEAD(欧州経営大学院)を卒業。ドイツを拠点として、クエスト・グローバル販売担当取締役、ロバート・ハーベイの直属となります。 ロバート・ハーベイは、つぎのように述べました。「機械、ソフトウェア、デジタル技術の集束が、自動車 と鉄道業界の変換により旅行の方法を変化させつつあります。世界的に事業を拡大する中で、顧客への一貫したエンジニアリングサービスを提供する大きな機会があります。世界中の輸送OEMとティア1にサービスを提供するというベルトルトの経験は、顧客に向けた総合的で付加価値の高いソリューション開発の継続の一助となり、ひいては顧客の製品、生産、サプライチェーン推進の事業計画目標達成を可能にします」 自身の任命に関して、ベルトルト・プフタは次のようにコメントしました。「輸送業界はコンピューターを用いた自律走行車、別駆動装置、機能的安全性、接続性、セキュリティーを促進するデジタル他のテクノロジーの到来で、大きく変化しています。クエストがこれらのテクノロジーの先進の技術力をもって輸送業界のグローバルリーダーとして台頭しつつあることに、私は触発されました。総合的エンジニアリングソリューションを顧客に提供するという同社のコミットメントと、世界的有力企業にとってエンジニアリングサービス・パートナーの信頼できる選択肢になる取り組みは称賛に値し、この成功した急成長中のチームに加わることを嬉しく思っています」 クエスト・グローバルについて クエスト・グローバル は、航空エンジン、航空宇宙・防衛、自動車、医療機器、石油・ガス、電力、ハイテク、工業、鉄道で、世界の誰もが認めるフォーチュン500(Fortune 500)企業の多くにとって信頼できるエンジニアリングサービスとソリューションのパートナーであり、アソシエイトは1万人を超えます。20年以上前からクエストは、顧客が効率性を高め、品質を向上させ、新製品を開発し、新たな市場を開拓できるよう、エンジニアリングのライフサイクル全般にわたって包括的支援を行う信頼のおけるパートナーです。クエストは、共同のカスタマイズした方法により、顧客が従来の工学的要求事項やデジタルおよび機械技術の集中を管理できるようにして、安全で信頼性があり高品質の製品とサービスの開発を支援します。 ソース: クエスト・グローバル お問合せ: Anto T Ouseph、anto.ouseph@quest-global.com - [クエスト・グローバルがヨーロッパの顧客の技術革新促進に向けてエンジニアリング・コミュニティー買収の正式契約を締結](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルがヨーロッパの顧客の技術/) - マドリッド(スペイン)、2018年6月12日/PRニュースワイヤー/ — スペインの製品開発スペシャリストが関連の研究開発能力を強化、地域におけるクエストの存在感を高めますエンジニアリングサービス・プロバイダーのパイオニアであるクエスト・グローバル(Quest Global)が、バルセロナに拠点を置くエンジニアリング・コミュニティー(Engineering Community S.L.:https://www.engi-com.com/en )(エンジコム:engicom)との正式契約を締結、新製品製造サイクルで必要とされる研究開発能力をさらに増大させます。この買収は、迅速な多角化戦略に合わせてクエストが成し遂げた一連の業績の最新のものです。これによりクエストは特に電力、自動車、ハイテクなど、様々な業界の顧客に優れた開発効率と納期の改善をもたらし、顧客のヨーロッパの陸上でのプレゼンスを高めます。OEMや製品イノベーターにとって高度に専門化した共同技術開発パートナーであるエンジコムには、製品開発全般と製造バリューチェーンにおいて20年近くに及ぶ幅広い経験があります。様々なバーティカル市場でそれら専門知識を形にするエンジコムは、サプライチェーンを単純化し、メーカーのたゆまぬ進歩を確かなものとする一連の先進機械機器を開発してきました。クエスト・グローバルの会長兼CEOを務めるアジット・プラブ(https://www.quest-global.com/corporate/leadership-governance/board-of-directors/ajit-prabhu/ )は、次のように述べました。「顧客にとって最も信頼のおけるエンジニアリングソリューションのプロバイダーであり続けるという当社の使命に刺激を与えることのできる、優れたエンジニアリングの才能を常に探しています。エンジコムの創立者たちは情熱あるエンジニアですが、新製品開発の奥深い経験があり、そのどれもがエンジニアリングサービスに関連しています。当社の顧客はそれぞれの業界のリーダーたちで、この買収により新技術を製造プロセスとサプライチェーンに統合する際に当社は更なる優位性を提供できるようになります。世界中の才能あるエンジニアたちからなる総合的グローバルチームを作ることで、最良のタイムラインで最高品質のソリューションを提供することができるのです。2002年創立のエンジコムを率いるのは、アドリア・ロカ、エドゥアルド・フェレーロ、リュイス・ローリック。革新的な軽く安定したエンジニアリングソリューション開発のための実験装置製作と運転に関する卓越した能力を持つ強力な設計エンジニアチームを抱えています。価値あるエンジニアリングソリューションを顧客に提供する地域において、業界を超えた奥深いノウハウを活用し、エンジコムは電力、ハイテク、自動車部門の研究開発に携わる顧客のために技術的概念、実現可能性調査、試験、2D-3Dの図面とモデリング、技術文書とシミュレーション、FEM解析、小ロットのアセンブリー、プロトタイピングなどのサービスを提供しています。エンジニアリング・コミュニティーCEOのリュイス・ローリックは、次のように語りました。「エンジコムとクエストが一丸となって、顧客、従業員、スペインに大きなチャンスをもたらします。最先端のエンジニアリングソリューションを提供する当社の能力とソフトウェアや機械分野におけるクエストの専門知識が、先進のサービス提供と顧客にとっての計り知れない価値を生み出します。グローバル組織として、スペインの新しくより大きな顧客層にサービスを提供、より高度な技術を要する雇用を創出し、経済により大きく貢献しますクエスト・グローバル・スペイン副社長兼業務部長のマルコス・ヴェガは、次のように述べました。「エンジコムをクエストのポートフォリオに加えることにより、地域の顧客をサポートする当社の能力が強化します。エンジコムにはテストベンチの優れたサポート機能を持ち、軽いエンジニアリングソリューション提供の能力が高い、エンジニアリングと研究開発の強力なチームがあります。このことがクエストのエンジニアリングサービス領域を広げ、スペインとヨーロッパの既存の顧客との関係を強化します。過去20年にわたってクエストは、組織的であれ何であれ常に急速に成長してきました。インターフェイス(INTERFACE)、GKNエアロスペース(GKN Aerospace)のエンジニアリングサービス部門、Engineering und Design im Fahrzeugbau GmbH、DETECH Fahrzeugentwicklung GmbH & Co.KG、ITシックス・グローバル・サービシズ(IT Six Global Services)に次いで、今回が一連の買収の6番目となります。これらの買収を通じて、当社はハイバリューのスキルを増大し、エンジニアリングサービスの幅広いポートフォリオ作成に重点を置きます。 クエスト・グローバルについて クエスト・グローバル(https://www.quest-global.com/ )は、航空エンジン、航空宇宙・防衛、自動車、医療機器、石油・ガス、電力、ハイテク、工業、鉄道で、世界の誰もが認めるフォーチュン500(Fortune 500)企業の多くにとって信頼できるエンジニアリングサービスとソリューションのパートナーです。20年以上前からクエストは、顧客が効率性を高め、品質を向上させ、新製品を開発し、新たな市場を開拓できるよう、エンジニアリングのライフサイクル全般にわたって包括的支援を行う信頼のおけるパートナーです。クエストは、共同のカスタマイズした方法により、顧客が従来の工学的要求事項やデジタルおよび機械技術の集中を管理できるようにして、安全で信頼性があり高品質の製品とサービスの開発を支援します。 ソース: クエスト・グローバルプレスお問合せ: Anto T Ouseph、anto.ouseph@quest-global.com - [EMS UIのアップグレード - 状況認識機能の搭載](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/ems-uiのアップグレード---状況認識機能の搭載/) - スコープ 既存EMSのUXアプリケーションをアップデートし、PMUからのリアルタイムデータを処理する UIシステムに本格的な状況認識機能を構築 アプローチ 技術スペクトルのフィージビリティー分析を実施し、WPF .NETが最適なテクノロジーであると判断 フィージビリティー分析の結果に基づき、既存UIシステムの技術およびアーキテクチャを変更 JIRA、TFS、Lync、TeamCityなどのツールを活用し、各拠点のチーム間でのコラボレーションを促進 開発にはアジャイルスクラム方式を使用 結果およびそのメリット レガシーUIシステムをWAMSにアップグレードし、本格的な状況認識機能を搭載 新しいUIシステムを期日までに納品し、主要設備への実装も完了 以下の特徴を備えた、高性能の状況認識機能を実装 電圧&周波数パターン フローアニメーション フライアウト&ポッド マーカー&マーカーコンテナ オーバーレイ ダッシュボード - [製品サポートのプロとして](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/製品サポートのプロとして/) - コンプレッサーモジュールの設計変更 スコープ 従来の製品では、ボルト結合部の熱的ミスマッチが原因で油の漏れやキャビン内の異臭が発生していました。Quest Globalはこの状況を改善するための設計変更に携わることとなりました。 アプローチ Quest Globalのエンジニアはエンジン系統に関連する既存ソリューションを調査し、代替え用ボルト材料を検討しました。また通常および運用状態下での熱マッチングを確認し、有限要素法解析により、設計の検証を行いました。 結果およびそのメリット Quest Globalは油漏れと異臭問題を解決し、乗客の皆様が快適に過ごせるキャビンを実現。製品単価55%カット、重量も30g削減と、コスト/運用面でのメリット創出にも貢献しました。 - [最高クラスのソリューション](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/最高クラスのソリューション/) - AVシステムソフトウェア開発センター スコープ お客様はAVRネットワーキングモジュール用の組み込みアプリケーション/ミドルウェア/ドライバ、スマートホームオートメーションシステムのプロトコルゲートウェイ、AVRリモコンの操作とスピーカーの較正が可能なモバイルアプリの開発を希望。Quest Globalのチームは製品開発からモバイルアプリ、AVR、Hi-Fiシステムのテスト自動化、および製品のリリーステストに至るまで包括的なサポートを提供することとなりました。 アプローチ まずはQuest Globalの中核となる経験豊富なメンバーとお客様側の担当者、オンサイト勤務のバイリンガルエンジニアを含む基礎チームを結成し、3ヶ月にわたるナレッジ・トランスファー(KT)を実施しました。 KTフェーズではこのプロジェクトの構造整理とKPI策定を十分に行った上で、アジャイル開発モデルを適用。必要となるハードウェアをすべて備えた専用ラボ設置に加え、リソース増加のニーズにも適切に対処できるようタレントプールの整備も行いました。この豊富なリソースの活用に加えて、各リリースサイクルではテスト自動化により回帰テストを迅速に完了させることができました。 使用技術・ツール:Android, iOS, Qt on Windows/ Linux/ Mac OS, Java, Objective C/ Swift, C/C++, UPnP, DLNA, Crestron, Control4, Python Scripts, Test Complete 結果およびそのメリット Quest Globalは経験豊富なエンジニアリソースを効果的に活用し、R&D予算の有効利用に貢献。多様なバックグラウンドを持ったメンバー同士が高レベルのコラボレーションを行うことでお互いの製品知識を高め合い、結果としてシステム設計&統合のサイクル時間短縮も実現しました。また、各製品のリリースでは回帰テストを全自動で実施し、予定通りに製品リリースを行うことができました。 - [Android、医療機器開発の新たなフロンティアへ](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/android、医療機器開発の新たなフロンティアへ/) - Quest Global 2016年4月19日 2007年11月、Googleがスマートフォン用OS「Android」をリリース。それ以来、Androidは驚異的な大躍進を遂げ、スマホOSとしては最もポピュラーな存在となりました。 Androidが多くの業界で活用されている中、一歩立ち遅れているのがヘルスケア業界です。元々新技術の導入が比較的遅い業界ではありますが、規制の厳しさが壁となり、通常は技術が成熟するまで待ってからやっと導入、という流れが主流となっています。しかし、過去数年においては医療機器へのAndroid OS導入ニーズが劇的に増加。Quest Globalはこのニーズを受けて、ウェアラブル端末やさまざまな医療機器用のAndroidアプリの開発で世界をリードしてきました。アプリ開発でAndroid OSが選ばれる背景には2つの理由があります。ひとつはAndroid搭載端末が業界で広く浸透していること、そしてユーザーエクスペリエンスの向上が期待できること。これらの要素をもってして、Androidは医療界で人気のOSとして一躍知られるようになりました。 では、医療機器の開発サイドにおいてAndroidが歓迎される理由は何でしょうか。 大きく5つに分けてご紹介します。 Androidのメリット UI・UXの向上 医療用ソフトウェアは従来、見た目や操作性に優れていないことで有名でした。医療機器の組み込みシステムはほぼすべてが独自技術で構築されており、開発者側が優れたGUIソリューションを持っていたとしてもその適用は難しかったのです。それゆえ開発の主眼はコア機能の構築に置かれ、UI設計やディスプレイ表示については後回しにされる状況でした。結果としてデザイン性に優れないシステムばかりが出来上がってしまうこととなったのですが、ユーザビリティが低いと製品全体の操作性にも悪影響が及びます。AndroidならレイアウトツールでUI/UXの構築が可能という点で、この課題を解決することができました。 安定性抜群・高品質のオープンソースソフトウェア Androidは何百万台という携帯電話に搭載されており、その品質と安定性は既に実証済です。また、オープンソースソフトウェアとしてもバグ追跡や特定のバグ修正に特化したデベロッパーコミュニティなどのユーザーサポートが充実しており、ソフトウェアの開発、デバッグ、テストを迅速に進めることができます。 デベロッパーフレンドリー、かつ低コスト Androidでの開発はそこまで複雑ではないため比較的敷居が低く、デベロッパーが参入しやすいというのもメリットのひとつです。またオープンソースのため低コストでの開発が可能です。 高度なネットワーキング&通信性能 Android OSは元々スマホ用として開発されたため、デバイスの通信およびネットワーキングに強いというメリットがあります。さまざまな有線・無線通信プロトコルに対応するライブラリが用意されているほか、有名メーカー製無線機器との通信サポートや専用ドライバも充実しています。AndroidのミドルウェアとJavaツールの組み合わせにより、より高度なデータ交換や相互運用などあらゆる可能性を切り拓くことができます。 タッチスクリーンをサポート Androidはタッチスクリーン専用に開発されたOSです。以前の医療機器開発ではタッチスクリーンのインターフェース開発が課題となっていたところが、Androidならスクリーンの設計・開発を簡単に行うことができます。 上記のようなメリットは多数あれど、Androidにまつわる課題もいくらかは存在します。ここからはAndroid導入の壁となりうる主要な課題についてご紹介します。 規制、サイズ、信頼性の壁 医療機器はその他の端末と異なり、一歩間違えば患者の生命に危険を及ぼす可能性を常に秘めています。米国食品医薬品局(FDA)ではすべての医療機器を、患者へのリスクと準拠している規制の度合によってクラスI、II、IIIの3つに分類しています。またAndroidは比較的重いOSであるため、軽くテストしやすいOSに比べるとエラーの頻度が高く、信頼性に欠けると判断されることもあります。さらに、医療界では「すぐに、安定して使える」機器が欲されているため、他業界では許容可能な「年1回再起動してソフトウェアの修正を行う」などといった状況が、医療機器にとっては大問題となります。特に、冷凍植込み型除細動器などのクラスIII機器ではこの規制もより厳しくなります。 そのため、AndroidはクラスI・II機器での使用に適しており、クラスIIIではより軽く信頼性の高いその他OSが好まれる傾向にあります。ただし各機器により規制や要件が異なるため、医療機器開発においては、機器クラスにかかわらず各OSの特徴とリスクをしっかりと理解・検討した上で設計を進めるのが得策です。 次世代のモバイル・ヘルスケア施策が注目される今、医療機器のデベロッパーにとってAndroidは紛れもなく大きな可能性を秘めた存在です。ヘルスケア業界でもAndroidは根を下ろしはじめていると言って良いでしょう。ただし、医療機器開発においては起こりうるすべてのリスクを考慮した上で、その先にある課題の解決に努める姿勢が不可欠です。適切なパートナーと密に連携するなどし、規制準拠のみならずシステムの信頼性と長期的なパフォーマンスを兼ね備えた製品を追求することが重要となるでしょう。 - [成熟した パートナーシップ](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/成熟した-パートナーシップ/) - [クエスト・グローバルがトッド・アシュリー氏をデジタル産業ソリューション担当副社長に](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルがトッド・アシュリー氏を/) - 【シンガポール2018年3月1日】 *元GE Transportation最高業務責任者(COO)がデジタル産業ソリューションの戦略と成長を指揮し、産業用IoTからの企業利益を可能に 世界的に最もよく知られた多くのブランドへの先進的エンジニアリングソリューションの提供者であるクエスト・グローバル(Quest Global)は、トッド・アシュリー(Todd Ashley)氏をデジタル産業ソリューション担当副社長に任命した。アシュリー氏はこの立場で、現在と将来のクエスト顧客の企業価値を高め、新たな成果を生み出すデジタルソリューション の戦略と成長を指揮する。クエスト入社前は、同氏はGE Transportationでデジタルソリューション・運用・技術の最高業務責任者(COO)だった。 インダストリアル・インターネット・オブ・シングス(IIoT)は第4次産業革命を主導し、2030年までに世界で推定12兆ドルの国内総生産(GDP)を生み出すと予想されている(注1)。クエスト・グローバルはすでに多くのフォーチュン500企業がこの大転換を活用できるようにしている。電力、再生可能エネルギー、運輸産業で成果を上げた技術と運用の指導者であるアシュリー氏は、クエスト顧客のIIoT技術の利用を通じた組織改革と収益性向上を促進するソリューションを実現するチームを指揮する。 クエスト・グローバルのロバート・ハービー社長(ストラテジックアカウント担当)は「当社のすべての顧客はデジタル戦略の利用拡大を通じて製品・サービスの向上を明確にするため大きく投資している。トッドの任命は、各業界の企業によるデジタルディスラプションの理解と活用を手助けする選ばれた信頼できるエンジニアリングサービスのパートナーであることへのクエストの飽くことのないコミットメントの一環である」と語った。 トッド・アシュリー氏は任命について「私は長年にわたって、卓越した世界的プレーヤーとしてクエストが台頭するのを見てきた。この急成長する会社に加わることを非常に喜んでおり、クエストの顧客がIIoT技術と先進的産業ソリューションの活用によって競争力と新たな成果を獲得するのを手助けすることを楽しみにしている」と述べた。 - [価値の増幅](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/価値の増幅/) - 新生児保育器 スコープ 既存の新生児保育器製品を、バリューエンジニアリング(発展途上国向けのカスタマイズ)を通じて現地市場に適合するよう再設計(ローカライゼーション)することが課題でした。 アプローチ このプロジェクトでは、複数のリリーストレインを採用した大規模アジャイル開発フレームワークを使用し、DevOpsを活用してBOMコスト削減を達成しました。アプリケーションは新しい機械モデリングでカスタマイズし、加えてFMEA分析も実施しました。 使用ツールおよび言語:Embedded C、Linux、Mwin、Javascript / HTML5 結果およびそのメリット Quest Globalは医療機器OEMメーカー様からのニーズに応える形で、発展途上国向け高付加価値製品の開発をサポート。また使用する電子基板の数も7から4へと削減し、BOMコストの60%カットも実現しました。 - [クエストがファーンバラ国際航空ショーで未来の航空宇宙ソリューションを紹介へ](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエストがファーンバラ国際航空ショーで未来の/) - 【ファーンバラ(英国)、ベンガルール(インド)2018年6月21日PR Newswire=共同通信JBN】 *AR360やIoTベースの資産管理などの拡張現実ソリューションは、航空業界のOEMやTier 1サプライヤーの経営効率を最大限に高める 先駆的エンジニアリング・サービスプロバイダーであるクエスト・グローバル(Quest Global)は、今年7月16日から22日まで英国で開催予定の業界最大イベントの1つである、2年に1度のファーンバラ国際航空ショー(Farnborough International Airshow、FIA)で、未来の航空宇宙ソリューションのデモンストレーションを行う。クエストはこのイベントで、デジタルエンジニアリング・ソリューションとAerospace 4.0に注目が集まる業界と足並みをそろえ、デジタル製造、拡張現実、IoTベースの資産管理、完全組み込み型システムソリューションに焦点を当て、製品ライフサイクル全体にわたる専門知識を披露する。 クエストは、過去数年間の一連の買収を通じて、強力な技術サービスポートフォリオにデジタル機能を細心の注意を払って追加してきた。同社のエンジニアリングサービスにより、OEMおよびTier 1サプライヤーは製品ライフサイクル全体にわたって製品開発を加速し、コストを削減することができるようになったが、AR360(拡張現実)プラットフォームやIoTベースのソリューションなどのデジタル機能の利便性が加わることで、企業の労働生産性が向上し、サプライチェーンにおける資産監視の改善が促される。 FIAは、新たなテクノロジーの最前線に立ち、航空宇宙(https://www.quest-global.com/industries/aerospace-defense )産業が将来、発展していくための変化をサポートしている。1500の出展企業と7万3000人の来場者があるこのショーは、世界中の参加者の交流とチャンスを促進してくれる。この国際イベントの共同スポンサーであるクエストは、様々な航空産業製品(エンジン、構造、システム)の専門知識を見どころにして、クエストのソリューションがデジタルの糸(https://www.quest-global.com/upcoming-events/farnborough-airshow-2018 )をどのように取り込み、製品開発ライフサイクル全体の全要素を縫い合わせることが可能になるかを、ホール1、ブース#1570で披露する。 クエスト・グローバルの上級副社長で航空宇宙・防衛部門のグローバルインダストリーの責任者であるスティーブ・ガーバー氏(https://www.quest-global.com/leadership/steve-gerber )は、「航空宇宙産業における当社のプレゼンスは、過去20年間、トップOEMとTier 1企業にエンジニアリングサービスを提供してきたことで強固なものになった。航空業界のOEMは、クエストのようなエンドツーエンドのエンジニアリングサービス・プレイヤーを常に探しているため、当社は新規・既存顧客に次のレベルの品質、性能を届けるため、最新のデジタル技術を活用したソリューションを設計し続けていくことが重要だ。主要な組織とグローバルなインフルエンサーが一堂に会するFIAは、世界の業界リーダーがAerospace 4.0における課題と機会に着手するのに必要な、継続的に改善されている当社のサービスポートフォリオを紹介するのに完璧なプラットフォームとなるだろう」と語った。 OEMおよびTier 1サプライヤーは現在、生産、サプライチェーン、アフターマーケットサービスの目を見張る増加に直面する一方、Aerospace 4.0採用の準備を進めている。クエストは、彼らの顧客の経営上の測定基準に即座にプラスの影響を与えるソリューションを開発することにより、航空宇宙および防衛企業と提携し、彼らが直面するあらゆる課題に対処する。同社は、顧客がサイクルタイムとコストを圧縮しつつ全体の品質向上の達成を支援する、設計・分析、品質不適合分析および廃棄、製造エンジニアリング、アフターマーケットエンジニアリング、サプライチェーン、オペレーションサポートなど、社内変革ソリューションを開発してきた。航空エンジン(https://www.quest-global.com/industries/aero-engines )、航空機構造、さまざまなタイプの航空システム部品を含む様々な航空宇宙製品の専門知識に加え、クエストは、新しいレベルのパフォーマンスと生産性を実現するため、サービス・バリューチェーン全体でデジタル機能を活用している。 ▽クエスト・グローバルについて クエスト・グローバル(https://www.quest-global.com/ )は、航空エンジン、航空宇宙・防衛、自動車、医療機器、石油・ガス、電力、ハイテク、産業、鉄道分野において世界の誰もが認めるフォーチュン500(Fortune 500)企業の多くにとって、信頼できるエンジニアリングサービスとソリューションのパートナーであり、従業員は1万人以上。クエストは20年以上にわたり、エンジニアリングライフサイクル全体にわたる包括的サポートを提供する信頼できるパートナーであり、顧客の効率性改善、品質向上、新製品の開発、新市場の開拓を支援してきた。クエストは、協力的でカスタマイズされたアプローチを通じ、顧客が従来のエンジニアリング要件を管理できるようにするとともに、デジタル技術と機械技術を融合して安全で信頼できる高品質の製品・サービスの創出を支援している。 ソース:Quest Global - [Quest Global Ingenium Japan 2019](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global-ingenium-japan-2019/) - クエスト・グローバル・ジャパン株式会社では、エンジニアリングを学ぶ日本の学生の方々のために、“Ingenium(インジニアム)”を2019年3月に日本で開催することにいたしました。 “Ingenium”は2011年からQuest Globalによって開催されているフラッグ・シップ イベントで、インドのエンジニアリングに関係する方々の間では非常によく知られたコンペティションです。インド中の学生から多くのユニークなプロジェクトが披露され、コンペティションによって与えられる報奨とQuest Globalで働くチャンス(内定)は、彼らのエンジニアリングに対する情熱をより高めています。 Quest Globalが“Ingenium”を日本で開催するのは今回が初めてです。本イベントは、学生の方々が大学(院)で取り組まれている研究(プロジェクト等を含む)を対象としたコンペティションです。私達は、本イベントにより学生の方々の研究(プロジェクト等)が広く知られることでその研究活動に対してのモチベーションがより高まることを期待するとともに、グローバルにエンジニアリング・ソリューションを提供するQuest Globalについて理解が深まることを期待しています。 本イベントで優秀と認められた研究(プロジェクト等)には、下記のような報奨も用意しています。 Gold Winner :賞金10万円、所属研究室への寄付10万円、プロジェクトメンバーをインド5か所にある当社のオフィスへご招待 Silver Winner :賞金8 万円、所属研究室への寄付8万円 Bronze Winner :賞金5万円、所属研究室への寄付5万円 また、上位10プロジェクトのメンバーには、卒業後にクエスト・グローバル・ジャパン(株)に入社できる権利も付与されます。 多くの学生をこのエンジニアリング・チャレンジにお招きし、イノベイティブなプロジェクトが広く認知されることや参加者の皆様の本来の力を知ることは、私達にとって非常に重要であり喜ばしいことでもあります。学生の方々の積極的なご参加をお待ち申し上げるとともにこのデジタル時代に優秀な人材を発掘できることを楽しみにしております。 クエスト・グローバル・ジャパン株式会社代表取締役 ハルプリート・シング・ワサン - [条件ベースのモニタリング + アナリティクス](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/条件ベースのモニタリング-アナリティクス/) - 条件ベースのモニタリング + アナリティクス ガスタービンコンポーネントの稼働中に迅速かつ正確な正常性評価を行うことで障害を予防するとともに、予期せぬコストを25%削減することができます。 目的 このプロジェクトでは、ガスタービンの運用プロファイルを表示する統合ビューを備えた高速データマイニング、データフュージョン、データ診断用ツールを開発し、条件ベースのモニタリングに活用することが目的でした。 アプローチ 異なる発電所のパフォーマンス&アラームデータレビュー パフォーマンスパラメータの監視アルゴリズム開発 データマイニング技術を組み合わせたファジィ&統計的方法論を実装し、障害を予測 ユーザーフレンドリーなフォーマットで結果を表示 結果 技術メリット 複数データベースからのデータ統合により、労働集約型のデータマイニング作業を削減 低コスト/迅速なソフトウェア開発プロセス パッケージングツールでアプリケーションの使いやすさを促進 ビジネスメリット ガスタービンコンポーネントの稼働中に迅速かつ正確な正常性評価を行うことで障害を予防 可用性30%向上 予期せぬコストを25%削減 - [クエスト・グローバルの能力向上をZinnovが評価](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルの能力向上をzinnovが評価/) - 【東京2019年2月13日】 *機械、エレクトロニクス、ニューエイジ・ソフトウエアエンジニアリング技術を集中するクエスト・グローバルが「Zinnov Zones 2018 – ER&D services」調査で4年連続してリーダーシップの地位を保持 *自動車、運輸、航空宇宙、エネルギー・公益事業、医療機器の各分野でリーダーシップゾーン入り *人工知能・機械学習、デザイン・シミュレーションエンジニアリング、プラットフォームエンジニアリング部門の「拡張・確立」プレーヤーに格付け *エンタープライズと消費者向けのソフトウエアで実行ゾーン入り エンジニアリングサービスプロバイダーのパイオニアであるクエスト・グローバル(Quest Global)は13日、「Zinnov Zones 2018 – Engineering and R&D Services Rating」で4年連続してリーダーシップの地位を保持したと発表した。この報告は、Zinnovが主要産業部門のグローバルなエンジニアリングサービスプロバイダー35社超を評価して公表した。調査の主要パラメーターには、製品開発能力、イノベーション、クライアント関係、エコシステム関連、スケーラビリティーなどが含まれている。 Zinnov Zones 2018 report for ER&D Servicesによると、クエストは自動車、運輸、医療機器、エネルギー・公益事業、航空宇宙の格付けでリーダーシップゾーンに入った。人工知能・機械学習、デザイン・シミュレーションエンジニアリング、プラットフォームエンジニアリングでもプレゼンスを高め、Zinnovはクエストを拡張・確立ゾーンに位置付けた。また、消費者向けソフトウエア、エンタープライズソフトウエア、コンピューター周辺機器、家電、産業オートメーション各部門でもクエストを実行ゾーンに入れた。 クエスト・グローバルのアジット・プラブ会長兼最高経営責任者(CEO)はこの成果について「Zinnovによるこの認定は、機械、エレクトロニクス、ソフトウエア技術を集中させて顧客のエンジニアリング問題を解決するわれわれの専心を再確認するものである。先進技術全般に及ぶ実証済みの専門知識を使って、われわれは世界のOEM、ティア1各社が新製品を発売し、新たな可能性を見いだすことができるようコミットしている。ローカルとグローバルを統合したソリューション提供のアプローチと各産業にわたる20年以上の深いエンジニアリング経験によって、われわれは優れた顧客体験を提供するセーフティークリティカル(安全最優先)でリライアブルコネクテッド(信頼できる関連)な製品に対する市場需要増大に応じることができる」と語った。 クエストはエンジニアリングサービスとソリューション産業のパイオニアとして、顧客が問題を特定し、積極的に革新的ソリューションを生み出し、今日のデジタル時代で製品をより安全で信頼できるものにするよう支援してきた。人工知能、コネクテッドエンジニアリング、拡張現実、ソフトウエア技術などの分野におけるクエストの強い力は、OEMやティア1サプライヤーが機械、エレクトロニクス業界で信頼性の高い支持体の提供を続けながら、デジタルデバイドを超えることを可能にしている。 ▽クエスト・グローバル(Quest Global)について クエスト・グローバル(Quest Global)(https://q-g.co/home )は、航空エンジン、航空宇宙・防衛、自動車、医療機器、石油・ガス、電力、ハイテク、産業、鉄道分野の世界で最も高い評価を受けるフォーチュン500ブランドの多くの企業に信頼されるエンジニアリングサービスおよびソリューションを提供する主要パートナーで、1万人以上の従業員を擁する。20年以上にわたり、クエストは完全なエンジニアリングライフサイクルにわたる総合的なサポートを提供し、顧客の効率改善、品質向上、新製品開発、新市場開拓を手助けするパートナーとして信頼されてきた。クエストは協調的かつカスタム化したアプローチを通じて、顧客が従来のエンジニアリング要件、およびデジタルと機械技術の融合を管理し、安全で信頼でき、かつ高品質な製品およびサービスを開発することを支援している。 ▽Zinnovについて 2002年創業のZinnovはシリコンバレーとベンガルールに本社を置いている。Zinnovは10年以上かけてエンジニアリング、デジタルプラクティス分野の深い専門知識を構築し、顧客が世界的なイノベーションと技術エコシステムを効果的に利用して、イノベーションとデジタル転換を加速することを支援している。 Zinnovのベテラン専門家チームは米国、欧州、日本、インドで、ソフトウエア、自動車、電気通信・ネットワーキング、半導体、家電、ストレージ、ヘルスケア、銀行、金融サービス・小売業のクライアントにサービスを提供している。 ソース:Quest Global - [コスト引き下げ](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/コスト引き下げ/) - ハードウェアに代わるソフトウェア/GPUの開発 ビジネスニーズ 新興市場に応じたBOMコストの削減 画像処理専用のハードウェア基板をソフトウェアサブシステムに置換え 背景/状況 Quest GlobalはGPUプログラミングの専門知識を保有 お客様とは医療機器用ソフトウェア開発において長期的な関係 Quest Globalのアプローチ 要件分析、設計、開発、QA、耐久性テストに約350人月を確保 ソフトウェアアーキテクチャを再編し、ハードウェア基板/カードでサポートされていた複数機能の移行を可能に GPUエキスパートによる画像再構成、ノイズフィルタリングなどの複雑な高速画像処理部分の実装 ソフトウェアサブシステムの機能拡張を継続的にサポート お客様側のメリット 新興市場向けのBOMコストを60%サポート ソフトウェア、ハードウェア、機械&製造ニーズ対応のすべてを単独ベンダーで完結 現状 GPU搭載のソフトウェアサブシス - [欠陥ゼロの完成度](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/欠陥ゼロの完成度/) - ディーゼル機関車の制御・車内信号管理ソフトウェアの検証&確認 スコープ このプロジェクトでは、分散拠点において、ディーゼル機関車のサブシステムで用いられる制御システムソフトウェアの独立型V&Vを実施することが求められていました。 アプローチ Quest Globalのエンジニアは世界各地のグローバルソフトウェア開発チームと効率的なコミュニケーションを図り、ディーゼル機関車のサブシステム向けに強固なプロセスを確立。ループテストプロセスに従ってハードウェアの開発と改善を進めたほか、設計仕様書とモデルの検証を実施しました。また新規ソフトウェアに対して旧ソフトウェアの回帰分析を行い、各機能エリアにおける機能のギャップを特定しました。不具合についても根本原因解析を実施し、利用インフラの最適化や文書作成プロセスの標準化に努めました。 結果およびそのメリット Quest Globalのチームはゼロ・ディフェクト・デリバリーの理念に基づき、最適なテストプランの開発やさまざまな手動プロセスの自動化をサポートしました。ビジネスの観点から見ても、開発チームの作業を中断することなくエンドツーエンドのV&Vサイクルを実施できたことは大きなメリットでした。これにより、サイクル時間の短縮も実現することができました。 - [クエスト・グローバルがCES 2020で異業種間IoTプラットフォームの出展を予定](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルがces-2020で異業種間iotプラットフ/) - 【ラスベガス、ベンガルール(インド)2019年12月24日=共同通信JBN】 *サービスとしての経済(As-A-Service Economy)として、より優れたビジネス・インサイトを提供し、新しい収益源を創出することを目指す *サービスとしてのデバイス、資産のパフォーマンス管理とリモート監視、予測メンテナンス、自動化によりデジタルトランスフォーメーションを加速 *エッジコンピューティング、人工知能、ディープラーニング、自然言語処理、データ分析、ブロックチェーン、拡張現実、FOTAによる駆動 グローバルな製品エンジニアリングとライフサイクルサービスの企業、クエスト・グローバルは、CES(Consumer Electronic Show)2020で異業種間IoTプラットフォームを出展する。このプラットフォームは、半導体、家電、コンピューター、自動車などの業界にわたるOEMおよびティア1サプライヤーのデジタルトランスフォーメーションのビジョン実現に役立つ。サービスとしてのデバイス(Device-as-a-Service、DaaS、XaaS)、資産のパフォーマンス管理とリモート監視、予測メンテナンス、自動化、ビジョン分析を通じて、関連技術の体験を可能にすることで、より優れたビジネス・インサイトを提供し、新しい収益源を創出することを目指している。このプラットフォームは、ウエストゲートパビリオンのブース番号1909でデモされる。 エッジコンピューティング、人工知能、ディープラーニング、データ分析、自然言語処理、ブロックチェーン、拡張現実、ファームウェア・オーバージエア(FOTA)といったこのプラットフォームのテクノロジー・ビルディングブロックは、IoTの適用を加速するだけでなく、改善されたビジネス・インサイトと強化されたエンドユーザー体験を提供する役に立つ。このクラウド非依存IoTプラットフォームにより、OEMおよびTier1企業は資産を最大限活用し、新サービスを創出することで収益を向上させ、測定可能なビジネス成果を提供することで最終消費者の体験を改善できる。 クエスト・グローバルの新規事業開発担当プレジデントのアルン・パイ氏は新しいIoTプラットフォームの立ち上げについて、「普及しているデジタル技術の実績のある機能により、当社はエンドユーザー体験を強化し、生産性と効率性、エンジニアリング製品とサービスのアップタイムの強化に尽力する。このプラットフォームのおかげで、当社の顧客はビジネス成果を出せるようになり、またデジタル変革ジャーニーの間で通常直面する技術的な課題を簡素化できる」と述べた。 信頼できる思慮深いパートナーとして、クエスト・グローバルは、半導体装置OEM、チップ設計者、家電メーカー、コンピューターおよび周辺機器メーカーが製品開発と革新サイクルを加速し、新たな収益源を創出し、革新的なソリューションを通じて業務を効率化できるよう支援することを目指している。同社は、最終消費者の体験の強化、顧客向けのビジネス成果の実現とデジタルジャーニーの簡素化に尽力している。 ▽クエスト・グローバルについて クエスト・グローバルは20年以上にわたり、航空機エンジン、ハイテク、航空宇宙・防衛、輸送(自動車・鉄道)、電力と産業、石油・ガス、医療機器産業で世界で最も認められた多数の企業にとって、信頼のおけるグローバルな製品エンジニアリングとライフサイクルサービスのパートナーとなるのを目的としてきた。15カ国に展開し、67のグローバル・デリバリーセンターと1万2500人を超える社員を持つクエスト・グローバルは、より安全で清潔な世界に向けたソリューションを開発する機械、エレクトロニクス、ソフトウエア、デジタル工学のイノベーションの最前線にいることを確信している。クエスト・グローバルの深い専門知識と デジタルの専門技術により、クライアントが製品開発とイノベーションサイクルに拍車を掛け、新たな収入源を生み出し、消費者体験を充実させ、製造工程と業務をより効率的にすることを目指している。 ソース:Quest Global - [拡張現実(AR):車載インフォテインメントの未来](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/拡張現実(ar):車載インフォテインメントの未来/) - Sherry C Kunjachan 2017年11月14日 拡張現実(AR)が今、世界の自動車工学分野で徐々に注目を集めています。ある研究によると、車載AR市場は2020年まで毎年約18%の成長率で拡大するだろうといわれています。では、「拡張現実」とは一体何なのか。今回はその詳細を紐解いていきたいと思います。 基本的に、拡張現実とは実在する風景にコンピューターで生成した視覚情報を重ねて、目の前の世界を「バーチャルに拡張」するという技術を指します。ARの未来として期待されるユースケースの中でも、最も盛り上がっているのが車載インフォテインメント機器分野です。現代の車載ARインフォテインメントシステムは既存のHUDシステムの進化系で、ドライバーのわき見運転を防止する目的で主に開発が進められています。ほとんどの自動車メーカーは拡張現実のテクノロジーを用いて、より安全性に優れた製品の開発を目指しています。 車載ARインフォテインメントシステムではスピード、目的地までの所要時間、ルート、メディア情報、車両の状態などをフロントガラスに表示できるため、ドライバーが前方に集中して運転を続ける確率が上がります。最新の天気・交通情報通知、道路状況の視覚表示、インタラクティブマップを利用した夜間運転時のサポートなども可能です。さらにGPS機能およびセンサーと統合することで周辺地域のリアルタイムな情報や交通標識、他の車のスピードや近接度なども認識でき、交通密度が高い都市地域では非常に重宝すると考えられています。ARは同じく次世代カーとして注目を浴びる自律走行車の設計・開発にも大きな影響を与えており、将来的には車体のモビリティと搭載機能を追求した新しいモデルが登場することになるでしょう。 2017年に米国で行われたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)でも、自動車機器メーカー3社がドライバー、同乗者、そして歩行者の安全を飛躍的に向上させる車載ARインフォテインメントシステムを展示したことが大きな話題となりました。色分けされた画像を表示してブレーキのタイミングを知らせたり、周囲にいる歩行者を検知したりと、ARのコンセプトを活用することでこれからの車の未来と安全を守ることができます。(現在、メーカー側ではプロジェクション技術を搭載したモデルを開発中とのこと) 高性能インフォテインメントシステムへの需要の高まりと、政府による安全への取り組み強化を受けて、多くの自動車メーカーがARインフォテインメントシステムの研究開発に投資をはじめています。自動車へのAR搭載がこのまま急速に進化すれば、優れたアルゴリズムを設計してさまざまな状況に応じた高精度の仮想コンテンツを作成していく必要があります。ARディスプレイにはコンピューティング処理によって道路の幅や配置をキャプチャし、解釈するサブシステムが多数必要です。また、AR技術を活用した車監視システムを開発する場合も、車のボディ全体にかなりの数のセンサーを設置しなければなりません。そのため、自動車OEMメーカーにとってはまず、ARインフォテインメントシステムの専門知識をもつパートナー選びが大切となってきます。ARを正しく使って「必要な時に、必要な情報を、正しいコンテキストで伝える」ことが、車の安全な未来をつくっていくからです。 - [サイクルタイムの短縮](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/サイクルタイムの短縮/) - シャフト設計オートメーション スコープ Quest Globalにてシャフト設計のオートメーションを可能とするナレッジベースのエンジニアリングツールを開発、およびCAM&製造図面用の機械加工モデルを作成 対象のシャフトは7段階の加工工程を要し、かつメイン構成 x 5、サブ構成 x 11、36タイプ(すべての特徴の組み合わせは10万以上にのぼる)にわたる特殊なモデルで、プロジェクト内容も極めて複雑に アプリケーションの運用に便利なインタラクティブUIも併せて提供 アプローチ UG NX APIを用いたモデル&図面のオートメーション 段階型モデル&製造図面のマスターモデルテンプレート開発 製品製造情報のオートメーション システム全体のユースケーステストおよび回帰テスト ユーザーマニュアル&リリースノートの準備 結果およびそのメリット 本ツールの利用によりサイクルタイム90%短縮を実現 設計プロセスの正確なシーケンスを取得することで、アプリケーションのミスはもちろん入力値の正確性についても立証可能。欠陥品の製造率削減へ 設計最適化機能で、より広いスペースを生かした堅牢設計をサポート ツールはステージごとに作業実行&結果をアウトプットするよう設計。現行のフェーズに応じて、ユーザー独自のペースで設計サイクルを進めることが可能に ユーザーフレンドリー&インテリジェントなUI設計 製造するモデル&部品は堅牢かつカスタマイズにも対応 - [サイクル時間の短縮](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/サイクル時間の短縮/) - 3D配線設計の自動化に向けた電気配線ツールの開発 スコープ お客様は電気配線ツールを開発し、3D配線設計のサイクル時間を短縮したいとお考えでした。 開発フェーズ: ハーネスワイヤアセンブリへの入力情報収集 ハーネスの作成 フォームボードの作成 出力ファイルの生成 TCEへの出力ファイルアップロード また、アプリケーションをインタラクティブモードで操作する際のUI開発も要件のひとつでした。 アプローチ 鉄道分野を専門とするQuest Globalのエンジニアが、以下のアプローチに従ってプロジェクトの進行を担当しました。 CTLコンテキストファイルの自動作成 マスターワイヤリスト入力ファイルから、ハーネスワイヤの詳細データを収集 HRN & CMPファイル作成 ハーネスアセンブリファイルの自動作成 フォームボードファイルの自動作成 ハーネスアセンブリから出力ワイヤの長さデータを抽出 TCEへの出力ファイルアップロード UG NX、Visual studio、TCE(Windows 7プラットフォーム)などのツールを活用 結果およびそのメリット Quest Globalは機関車ハーネスの設計を通じて、60%ものサイクル時間短縮を実現。アプリケーションでワイヤアセンブリの過去データをTCEに保存することでワイヤ長の最低要件を最適化し、このデータをもとにより広い設計領域を模索しながら堅牢なシステム設計へと仕上げることに成功しました。 - [クエスト・グローバルがCES 2020でディープラーニングを使用しドライバーおよび車両の安全向上をデモ](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/クエスト・グローバルがces-2020でディープラーニング/) - 【ラスベガス、ベンガルール(インド)2020年1月2日=共同通信JBN】 *このソリューション・デモはディープラーニングモデルを使用したADASの精度を向上させるのが狙い グローバルな製品エンジニアリングとライフサイクルサービスの企業、クエスト・グローバル(Quest Global)は、CES(Consumer Electronic Show)2020でディープラーニング駆動型先進運転支援システム(ADAS)をデモンストレーションする。クエスト・グローバルが開発したこのディープラーニングモデルは、交通信号、歩行者、交通量の検知精度を向上させることによってADASを強化することを目指している。この強化されたADASはWestgate Pavilionのブース#1909でデモンストレーションされる。 このADASデモンストレーションは、さまざまな環境条件と地形を表す合成データを使用してディープラーニングをトレーニングすることで開発された。このようなディープラーニング駆動型のADASは、従来のイメージプロセッシング技術を使用して開発されたADASよりも25%精度が高い。高性能ビジョンプロセシングおよびディープラーニングの強力な能力を活用することによって、同社はアプリケーションの性能をさらに最適化し、シミュレーションおよびリアルタイムのデータ両方の解釈を向上させた。 クエスト・グローバルのGlobal Industry Leader – Transportationのベルトールド・プフタ氏は、この新しいイノベーションについて「自動車業界は、自動運転、コネクテッド、電動、共用テクノロジーの導入を急激に推進している。しかし、業界が直面する主要なハードルの1つはデータの多様性の欠如である。クエスト・グローバルは未来のモビリティーを実現することにより、当社のグローバルな自動車顧客が抱える業界課題を解決することにコミットしている。当社のエンジニアが開発したこのディープラーニングモデルはより高い精度を示し、ディープラーニングモデルのトレーニングを継続することで進化し続けることができる」と語った。 信頼され熟慮するパートナーであるクエスト・グローバルは過去20年間にわたり、自動車業界において世界で最も評価が高い企業と提携してきた。同社は人々が運転し、旅行し、交流し合う方法を進展させることによって、同社の顧客がCreate The Frontierを達成できるようにコミットしている。メカニカル、エレクトロニクス、ソフトウエア、デジタルエンジニアリングのイノベーションの融合の最前線を走る同社は、OEMおよびティア1サプライヤーが最終顧客にコネクテッド・エンジニアリング体験を提供するための要望の高まりに応えることを支援している。総合的なエンジニアリング・サービスおよびソリューションを開発することによって、クエスト・グローバルは新時代のエンジニアリング課題を克服するために自動車関連顧客と提携し、今日のデジタル時代において製品をより安全かつ信頼されるものにしている。 ▽クエスト・グローバルについて クエスト・グローバルは20年以上にわたり、航空機エンジン、ハイテク、航空宇宙・防衛、輸送(自動車・鉄道)、電力と産業、石油・ガス、医療機器産業において、世界で最も評価が高い多数の企業にとって信頼のおけるグローバルな製品エンジニアリングとライフサイクルサービスのパートナーとなるのを目的としてきた。15カ国に展開し、67のグローバル・デリバリーセンターと1万2500人を超える社員を持つクエスト・グローバルは、より安全で清潔な世界に向けたソリューションを開発する機械、エレクトロニクス、ソフトウエア、デジタル工学のイノベーションの最前線にいることを確信している。クエスト・グローバルの深い専門知識とデジタルの専門技術により、クライアントが製品開発とイノベーションサイクルに拍車を掛け、新たな収入源を生み出し、消費者体験を充実させ、製造工程と業務をより効率的にすることを目指している。 ソース:Quest Global - [Questのカスタムソリューション](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/questのカスタムソリューション/) - ECGプラットフォーム スコープ Quest Globalは医療機器ベンダーのお客様より、エンタープライズ級のポータブル安静時ECGプラットフォームの開発を依頼されました。分散開発チームでプラットフォームモジュールの70%を開発することが基本要件でした。 アプローチ Quest Globalのエンジニアはプラットフォームと各機能、BSP(ドライバ)を開発するとともに、HTML JavascriptベースのシステムUIを構築。成果ベースのプロジェクトであったため、Quest Globalへの評価は各機能の完成度にかかっていました。 使用ツールおよび言語:C++、Linux (Ubuntu 14.04)、HTML5、Python、Javascript、Squish、Perforce、Jenkins、IMX Q7 結果およびそのメリット お客様ニーズに応える形で、以下の結果を達成することができました。 コードカバレッジ80% テストの100%自動化 現行旗艦製品(60%のマーケットシェア)の置き換え ハードウェア基板の再利用設計 - [試作検証- 電子ORVM](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/試作検証-電子orvm/) - スコープ 旧来からあるドアミラーから、高パフォーマンスな電子方式への置換え 動作遅延の最小化 高パフォーマンス イーサネットベースの低コストソリューション アプローチ 動作遅延100 ms未満 毎秒15フレームのパフォーマンス 解像度 320 x 240 低コストのハードウェアを使用 ハードウェア TI OMAP4, iMX515 7インチ液晶ディスプレイ イーサネット通信 - [キヤノンITソリューションズとクエスト・グローバルがエンタープライズ ソリューション プラットフォームで協業](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/キヤノンitソリューションズとクエスト・グローバ/) - キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)とクエスト・グローバル(グローバル プロダクト エンジニアリング&ライフ サイクル サービスカンパニー)は、2020年9月30日に、Web Performerのシステム インテグレーション パートナー(SIパートナー)として協業します。今後は、キヤノンITSのWeb Performerを使用したエンタープライズ ソリューションおよびアプリケーションの開発支援を行い、開発時間と開発コストの削減を実現してまいります。 クエスト・グローバルは、この度のパートナーシップの一環として、日本市場におけるキヤノンITSのWeb Performerに特化したソリューション開発を支援します。また多岐の分野にわたるキヤノンITSの顧客に対し、クエスト・グローバルが持つ豊かなプラットフォームに関わる経験やドメイン知識を活用して、エンタープライズ ソリューションの開発を進めます。これにより顧客は、製造、産業、ロジスティクス、輸送ドメインにてサプライチェーンの効率改善が実現できます。 <キヤノンITソリューションズ株式会社 上席執行役員 大久保 晴彦> キヤノンITSは、クエスト・グローバルとのパートナーシップを拡大するWeb Performer のSIパートナーとして歓迎いたします。企業ニーズに合わせた洗練されたユーザーインターフェースを迅速に実現できるアプリケーション開発プラットフォームのニーズが高まっています。Web Performerパートナー プログラムにより、企業のソフトウェア開発を促進し開発期間およびコストを削減させ、また高品質なソリューションの提供を目指します。 このパートナーシップに関して、クエスト・グローバル ダッシュ レディ (Dush Reddy) グローバル ビジネス ヘッドは、「クエスト・グローバルでは、次の世代に繋がるスケーラブルで持続可能な組織を構築することを目標に、優れたエンジニアリング能力の開発に努めてまいります。キヤノンITSとの強固なパートナーシップを喜ばしく思います。開発期間を短縮しソリューションの品質を向上する、Web Performerを使用したエンタープライズ ソリューションの提供を共に目指してまいります。」とコメントしています。 Web Performerは、キヤノンITSによって育まれたオートメーション技術を使用した極めて迅速なローコード開発を実現する自動化プラットフォームです。Eclipseプラグインとして構築されており、アプリケーションのビジュアルな開発やコード生成を可能にするプラットフォームです。このプラットフォームにより、ユーザーは開発スピードを向上させ、高い品質を維持するとともに、システムユーザーやオペレータの運用効率の向上を可能にします。 クエスト・グローバルについて クエスト・グローバルは、20年以上、信頼されたグローバル プロダクト エンジニアリング、および多くの世界の航空機エンジン、航空宇宙、防御、輸送(自動車・鉄道)、電力、産業、石油、ガス、医療機器における先端技術で最も認知された会社のライフサイクルサービスパートナーであることを目標としてきました。15か国、67ヶ所のグローバルデリバリーセンター、13,000名以上の従業員を抱える世界的な企業であり、機械、電子機器、ソフトウェアの分野において、より安全で清潔な世界のためのエンジニア ソリューションのデジタル エンジニアリング イノベーションの最先端に立っていると確信しています。クエスト・グローバルの深いドメイン知識とデジタル専門知識は、顧客の製品開発とイノベーション サイクルの促進、相互収益ストリームの創生、消費者体験の強化、製造工程と運用の効率化を目指しています。 連絡先 : Anto T Ouseph : anto.ouseph@quest-global.com - [性能評価でビジネスが変わる](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/性能評価でビジネスが変わる/) - 機関車エンジンのパフォーマンスソフトウェア 仮想センシング、最適センサーの選定、推定器/観測器の設計 スコープ Quest Globalはお客様より、排気規制(炭化水素(HC)、一酸化炭素(CO)、NOX、粒子状物質(PM))に適合するソフトウェアの設計、機関車エンジン向けの仮想センシングスキーム開発、推定器設計に見合う最適なセンサーセットの選定、最適な推定器(カルマンフィルター)の設計およびそのパフォーマンス評価といった総合的な依頼を受領しました。 アプローチ Quest Globalのエンジニアはエンジンの平均値モデル(非線形)から線形モデルを生成し、可観測性解析によって最適なセンサーセットを特定。また異なる運用状態に応じてシーケンスを用いたカルマンフィルターを設計したほか、広範囲なテストデータでQ(プロセス共分散)およびR(測定共分散)のチューニングを行いました。その後、カルマンフィルターに基づいて各スキームのパフォーマンスを評価し、プロジェクトを完了させました。 使用ツール:MATLAB & Simulink (R2010b)、Control Systems Toolbox、Stateflow、CVS 使用プラットフォーム:Windows 7 結果およびそのメリット Quest Globalは機関車のコントローラー設計に先立ってセンサー構成評価を実施し、センサーの不具合がコントローラーや工場のパフォーマンスに及ぼす影響を検証。お客様は測定が不可能な場合においても、最適なセンサーの選定とシステム状態の予測を通じて大幅なコスト削減を達成することができました。 - [迅速な診断のサポート](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/迅速な診断のサポート/) - インテリジェント・イメージクロッピング スコープ お客様は画像診断機器の次期バージョンに、インテリジェントなイメージクロッピング(画像切り抜き)機能をもつ臨床機器の搭載を希望。これにより、医師が診断に必要な関心領域をより速く特定でき、より正確な診断が可能になるというメリットを期待されていました。 アプローチ まずはイメージングアルゴリズムを専門とするQuest Globalのエキスパートがお客様を訪問し、詳細要件の定義を行うとともに実システムの操作を体験。その後、既存の画像処理アルゴリズムに統合可能な数学モデルを考案し、既存のXRイメージングアプリケーションとシームレスに統合するアーキテクチャの設計を進めました。またテスト自動化アプローチを採用してシステムの徹底検証を行い、99%の品質を保証するアプリケーションの開発に成功しました。 結果およびそのメリット お客様はこれらの新機能を搭載した新バージョンの製品を無事リリースし、優れたパフォーマンスと画像品質で一躍マーケットでの競争力を高める結果となりました。 - [インフォテインメントシステム & クラスターパネル](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/インフォテインメントシステム-クラスターパネ/) - スコープ お客様は機械&電気計器のメーカーで、組み込み/ソフトウェア計器分野の開発パートナーをお探しでした。次世代の海洋計器製品の設計・開発に加えて既存製品のサポートや保守も柔軟に任せられること、また特に、海洋計器分野の既存トレンドに基づいた工業デザインや製造性についてのアドバイスと、小~中規模の製品製造に対応できることもパートナーとしての重要な条件でした。 アプローチ Quest Globalのプロジェクトチームは自動車システム分野の専門知識を生かして設計&開発に取り組むとともに、経験豊富なユーザーエクスペリエンス(GUI)のチームからも積極的に設計のアドバイスを取り入れました。その後、ICシステムの仕様、設計、開発工程の詳細を詰め、Adobe FlashベースのUI開発プロセスを採用しました。 本プロジェクトでの使用ツールは以下の通りです。 ハードウェア: MX 516, PIC32 MX795F512L RTOS: Windows CE 6.0 ツール: Visual Studio 2005, MPLAB, Adobe CS 5.0 メトリック: ASPICE/CMMiレベル5プロセス適合 また、Quest Globalの機械&エンクロージャ部門と連携してエンクロージャ設計とモデリングについてのコンセプトを作成。製品の製造性については製造部門のアイデアを取り入れるなど、Quest Globalの各担当部門と密に連携する形でプロジェクトを進めました。 その後、以下に関わるHMIコンセプトと画面仕様を決定しました。 機器クラスター ヘッドアップディスプレイ 中央インフォメーションディスプレイ トグル、スイッチ、操作ユニット プロジェクトの完了後は、環境テストの実施や製品認証のサポートに加えて、各市場における現行ポリシー/ガイドライン(AAM/NHTSA/JAMA)へのコンプライアンス支援も行いました。 結果およびそのメリット このプロジェクトでは最小限の期間での開発に成功したため、お客様は競合に先立って次世代型のシステムのリリースを実施することができました。またQuest Globalも社内のカスタマーソフトウェア開発チームの力なしに、ODC単独での製品維持サポートを実施するなど新しい挑戦ができた場でもありました。 - [システム革新で収益化を実現](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/システム革新で収益化を実現/) - 列車制御ディスプレイシステム スコープ お客様は最新式の機関車ラインでの使用および燃費向上を念頭に置いて、既存ソフトウェアモジュールのアップグレードをお考えでした。 アプローチ Quest Globalのエンジニアはプログラムの変更要件に応じて、QNX(RTOS)を用いたソフトウェアコードの開発・拡張を実施。その後、x86プロセッサで計算機能ディスプレイを開発しました。またシミュレーターを用いて開発したソフトウェアモジュールの精度・機能テストを実施しました。 テストで発見された問題はClearquestツールで管理・修正を行い、最終的に各ベースラインへのソフトウェア統合、ビルドからリリースまでを完了させました。 結果およびそのメリット Quest Globalは最新のモデルをサポートする新技術を用いて既存システムの改変に成功しました。また、ユーザーフレンドリーなインターフェースを搭載することでツールの利便性も向上しました。 - [Quest Global、日本でNVIDIAと共に次世代のAI 及び最先端コンピューティングソリューションを提供](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global、日本でnvidiaと共に次世代のai-及び最先端コンピ/) - 本コラボレーションは、ハイテク・医療機器・電力・自動車産業にわたるデジタル・エンジニアリング・サービス・トランスフォーメーションを目指しています。 2021年10月25日、東京 : 製品エンジニアリングおよびライフサイクル・サービスのグローバル企業であるQuest Globalは、このたび、NVIDIAが同社を日本におけるNVIDIA Partner Network(以下NPN)のElite Service Delivery Partnerに認定したことを発表しました。この最高レベルのステータスは、NVIDIAのアクセラレーテッド・コンピューティング技術の活用において優れた実績を示した企業に与えられるものです。Quest Globalは米国のNPNにおいて同レベルのパートナーに認定されており、このコラボレーションが日本に拡大されることになりました。これにより、Quest Globalは次世代のAIソリューションを日本の顧客にも提供することが可能となります。 今回のコラボレーションにより、Quest Globalは、NVIDIAのプラットフォームやソフトウェア、新しくリリースされるソリューション、ワークショップ、NVIDIAによる随時の技術アップデートなど、早期にかつ幅広くアクセスすることができます。さらに、Quest Globalは、さまざまな地域にあるNVIDIAのエグゼクティブ・ブリーフィング・センターを利用して、NVIDIAの技術を用いた革新的なソリューションを紹介することができます。 Quest Globalは、NPNのメンバーとして、NVIDIAのAIプラットフォームを活用し、産業・製造分野を対象とした目視検査・欠陥検出を強化してきました。このソリューションでは、NVIDIA DGXシステムを使用してカスタムビジョンAIモデルを学習し、高速なエッジ推論とトレーニングに展開することで、Quest Globalの顧客が迅速にPoCを行うことを可能にし、戦略的計画の向上と意思決定プロセスの強化を実現しています。 Deep Learningが組織のDXにおける重要なキーとなっている中、目視検査・欠陥検出ソリューションは、NVIDIA GPUを活用し業界横断的に現場の様々な問題を解決するQuest Globalの技術を示すものです。Quest Globalは今後も自動運転・コンピュータ視覚処理・検査・故障予知・物流・ドローン・ロボティクスなどに適用可能なAI開発に取り組んでいきます。 Quest Global社日本支社代表取締役であるRajeev Nair氏は、「日本においてNPNのエリートパートナーにステータスを拡大できることを非常に誇りに思います。当社は既に、エンジニアリングおよびデジタル・サービスを提供する先端技術、医療機器、電力、自動車業界の日本の主要なお客様に従事しており、NPNパートナーシップは、私たちの協力を加速し日本で私たちのお客様に最高のサービスを提供するでしょう。」「Quest GlobalとNVIDIAの日本におけるコラボレーションは、我々のすべての顧客に対し、AIベースのデジタルトランスフォーメーションの促進を支援するでしょう。私たちは、お客様のため、NVIDIAと共に全産業にわたって技術主導のビジネス・イノベーションおよび成長を推進することを楽しみにしています。」と述べております。 NVIDIAの日本代表兼米国本社副社長である大崎真孝氏は次のように述べています。「Quest Global様をNPNにおけるエリートパートナーとして、米国だけでなく日本でも改めてお迎えできることを喜ばしく思います。エリートパートナーのステータスはAIや機械学習、ディープラーニングを活用するための知識と実績を有している証明です。NVIDIAのAI技術をベースにしたQuest Global様のソリューションやサービスが、日本の産業をさらに盛り上げていくことを期待しています」 Quest Globalは、NPNのメンバーである他、世界で最初に「NVIDIA Deep Learning Consulting Partnership Program」に選定された企業の1つであり、2018年からは「NVIDIA Jetson Partner Ecosystem」の一員でもあります。Quest Globalは革新的技術として、CTスキャン画像からの肺がん結節の検出を、NVIDIA Jetson エッジAIプラットフォームを用いて開発致しました。このソリューションは、放射線科医の臨床診断サポートやがん検診アプリケーションで使用するために開発されたもので、JetsonプラットフォームをDeep Learningトレーニング及び検証に活用し、従来の画像処理方法と比較してCT画像の解析精度を高めるモデルを開発しています。 Quest Globalについて Quest Globalは、24年以上にわたり、航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、ヘルスケアおよび医療機器、鉄道、半導体などの業界で世界的に有名な企業の多くから、製品エンジニアリングおよびライフサイクル・サービスのパートナーとして信頼を得ています。世界13カ国に54のグローバル・デリバリー・センターを持ち、11,500人以上の従業員を擁するQuest Globalは、機械工学、電子工学、ソフトウェア、デジタル・エンジニアリングのイノベーションを融合し、より安全でクリーンで持続可能な世界のためのソリューションをエンジニアリングする最前線にいます。Quest Globalの深い専門知識とデジタル技術により、お客様が製品開発やイノベーションサイクルを加速させ、新たな収益源を生み出し、消費者体験を向上させ、製造プロセスやオペレーションを効率化に寄与させていただいております。 メディア連絡 Anubhuti.Agarwal@quest-global.com - [航空機OEMに統合エンジニアリングソリューション(IES)が必要な6つの理由](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/航空機oemに統合エンジニアリングソリューション/) - Lawton Green 2017年9月22日 近年、航空宇宙業界では飛行機利用の増加と一時衰退していた防衛セクターの復活に伴い、民間機の需要が増加。A350、ボーイング787などのワイドボディプラットフォームの製造が進む中、777xおよびA330 neoなどの新世代モデルの発注も増加しています。 しかし、専門家たちはこの傾向が利幅に影響を及ぼすという下降圧力は見逃している模様です。今、相手先商標製造会社(OEM)は最新型プラットフォームの製造量を増やし始めており、航空宇宙業界特有の周期的な需要モデルに対抗するために「エンジニアリングソリューションのグローバル化」が現実化。また新しいアジャイル型ビジネスモデルも続々と登場しています。 航空宇宙業界では複雑かつチャレンジが必要な工学設計を求められることが多く、統合設計ソリューションの採用が鍵となる OEMは大型の統合作業パッケージをアウトソースする確率が高く、サプライヤーの能力をフルに生かすことを希望している OEMは信頼できるかつサプライヤーを見つければ、その自主性に任せて作業パッケージのスコープを拡大することで、サプライヤー管理にかかるコストと負荷を削減できる OEMは供給拠点を減らし、少数のサプライヤーとより戦略的な関係構築が可能となる 設計、製造、アフターサービスを統合することで、OEMは製品のライフサイクルにおいて大きなメリットを享受できる 開発目標とビジネス上の方向を揃えることによりリスクを軽減し、作業パッケージ全体をサプライヤーに一任できる 航空機OEMは燃費向上、環境負荷の削減、最高レベルの安全性の確保など、主要コンポーネントに求められる要素をうまく設計に昇華させる必要があります。これらすべての要素を継続的に改善させながら、質の高いソリューションを速く、そして安価に提供することが今求められています。 航空機の一般的な寿命が40年超ということを考えると、機体のメンテナンスと点検といった設計後期の作業が非常に重要となってきます。資産の保有者である航空会社やリース会社も、これをふまえてメンテナンス費用と製品の信頼性に特に重きをおいています。たとえば、ロールスロイス社の有名なアフターサービスモデルであるTotalCareは、エンジンOEMに航空機の飛行時間単位で固定料金が支払われるため、信頼性を向上しながら自然と利益回収が可能となる仕組みです。ロールスロイス側では製品のライフサイクルを通じて包括契約を結ぶことと引き換えに、製品運用にかかる追加/予期せぬコストといったリスクを負担します。 今、このコンセプトが航空機OEMからサプライヤーへと流れ始めつつあります。作業パッケージのスコープと納品物を明確に定義することにより、サプライヤーはロールスロイスの例と同様、パフォーマンスが上がれば利益アップ、不具合が出ればそのコストが自社負担となるため損失に、というモデルのもとで開発を進めることとなります。この仕組みが幸いし、結果として開発期間の短縮や予期せぬコストの回避につながっています。 フル統合型のパッケージを自律的に納品する、というシンプルなコンセプトは顧客にとっては非常に大きなメリットとなりますが、OEM側としてもサプライチェーンのすべてを手放す訳にはいかないというところが難しい部分でもあります。これは顧客に特有の行動特性であり、TotalCareのようなサービスが始まった際にOEMが自身の顧客について最初に感じる部分でもあるでしょう。しかし今は民間機・防衛部門双方においてこのような仕組みが歓迎される傾向があります。そのため、「製品パフォーマンスの期待に応えることによるリスク価値」というこのコンセプトはエンジニアリングサービスのサプライチェーン全体において今後広がっていくことでしょう。サービスプロバイダ各社にとっては、より大規模かつ複雑な統合型パッケージを獲得するまたとない開発チャンスでもあります。ここでどう価値を作り出していくかを、今後に向けてしっかりと考えることが大切です。 - [航空機エンジンブレード群向けNCツールパスオートメーション](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/航空機エンジンブレード群向けncツールパスオート/) - スコープ お客様は、航空機エンジンブレード群向けNCツールパスのオートメーションを通じて、各設計構成を再設計することなく、サイクル時間を最低50%短縮させることを希望されていました。 アプローチ お客様の目標達成に向けて、Quest Globalのエンジニアはまず同様の(かつスケーラブルな)特徴を有する部品群を特定し、全体のコンポーネントをそれぞれのファミリーに分類。その後NXに各コンポーネントの固有形状を認識させました。 また、MKE(加工機知識エディタ)内のツールの選定・加工パラメータに対するカスタマイズ機能と製造ルールに適したツールおよび運用方法の決定にも、携わりました。 その後、ユーザーの入力情報を確認できるUIを自動生成するユーティリティを構築しました。 使用ツール:UG NX CAM 9.0, MKE & KF 使用プラットフォーム:Windows XP/7 結果およびそのメリット プロセス標準化 サイクル時間の50~70%短縮 欠陥率85%削減 非切削加工時の動きを標準化するにより、VERICUTシミュレーション時間を短縮 - [Quest Global、NVIDIAのElite Service Delivery Partnerに認定される](https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global、nvidiaのelite-service-delivery-partnerに認定される/) - Quest GlobalがAI&Edgeコンピューティングのリーダーとして新たな地位を獲得 2021年6月01日、カリフォルニア州サンタクララ:製品エンジニアリングおよびライフサイクル・サービスのグローバル企業であるQuest Globalは、このたび、NVIDIAが同社をNVIDIA Partner Network(NPN)のElite Service Delivery Partnerに昇格させたことを発表しました。この最高レベルのステータスは、NVIDIAアクセラレーテッド・コンピューティング技術活用において優れた実績を示した組織に与えられるものです。今回の昇格により、Quest Globalは次世代のAIソリューションを顧客に提供することが可能となります。 今回の提携により、Quest Globalは、NVIDIAのプラットフォームやソフトウェア、新しくリリースされるソリューション、ワークショップ、NVIDIAによる随時の技術アップデートなど、早期にかつ幅広くアクセスすることができます。さらに、Quest Globalは、さまざまな地域にあるNVIDIAエグゼクティブ・ブリーフィング・センター(EBC)を利用して、NVIDIAの技術を用いた革新的なソリューションを紹介することができます。Quest Globalは、NPNパートナーとして、NVIDIAのAIプラットフォームを活用し、産業・製造分野を対象とした目視検査・欠陥検出を強化してきました。このソリューションでは、NVIDIA DGXシステムを使用してカスタムビジョンAIモデルを学習し、高速エッジ推論とトレーニングに展開することで、Quest Globalの顧客が迅速にPoCを行うことを可能にし、戦略的計画の向上と意思決定プロセスの強化を実現しています。 深層学習が組織のDXにおける重要なキーとなっている中、目視検査・欠陥検出ソリューションは、NVIDIA GPUを活用し業界横断的に現場の様々な問題を解決するQuest Globalの技術を示すものです。Quest Globalは今後も自動運転・コンピュータ視覚処理・検査・故障予知・物流・ドローン・ロボティクスなどに適用可能なAI開発に引き続き取り組んでいきます。 Quest Globalは、NPNの一員であることとは別に、世界で最初に「NVIDIA Deep Learning Consulting Partnership Program」に選定された企業の1つであり、2018年からは「NVIDIA Jetson Partner Ecosystem」の一員でもあります。Quest Globalは、革新的技術の1つであるCTスキャン画像からの肺がん結節の検出を、NVIDIA Jetson edge AIプラットフォームを用いて開発致しました。このソリューションは、放射線科医の臨床診断サポートやがん検診アプリケーションで使用するために開発されたもので、JetsonプラットフォームをDeep Learningトレーニング及び検証に活用し、従来の画像処理方法と比較してCT画像の解析精度を高めるモデルを開発しています。 “NVIDIA社の米国パートナー組織担当副社長であるクレイグ・ワインスタイン氏は、「NPN Elite-levelのステータスは、人工知能、機械学習、深層学習の分野で専門性を発揮してきたパートナーに与えられるものです。”Quest Globalは、NVIDIAのAI技術をベースにしたソリューションやサービスの開発において、強力な協力者です。” Quest Global社のHead – Digital Innovation and Hi-TechであるKrish Kupathil氏は、「NPN Elite partnerの地位を獲得できたことを非常に誇りに思います。これは、お客様が当社に期待している、業界をリードする次世代AIおよび深層学習ソリューションを提供するという当社のコミットメントの証です。当社は、NVIDIAのAIプラットフォームを活用して、ヘルスケア、産業、エネルギー分野などにまたがる多様な垂直方向のデジタルトランスフォーメーションを加速してきました。私たちは、NVIDIAと密接に協力して、あらゆる業界のお客様に技術主導のビジネス成長をもたらすことを楽しみにしています」と述べています。 Quest Globalについて Quest Globalは、20年以上にわたり、航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療機器、鉄道、半導体などの業界で世界的に有名な企業の多くから、製品エンジニアリングおよびライフサイクル・サービスのパートナーとして信頼を得ています。世界13カ国に55のグローバル・デリバリー・センターを持ち、11,450人以上の従業員を擁するQuest Globalは、機械工学、電子工学、ソフトウェア、デジタル・エンジニアリングのイノベーションを融合し、より安全でクリーンで持続可能な世界のためのソリューションをエンジニアリングする最前線にいます。Quest Globalの深い専門知識とデジタル技術は、お客様が製品開発やイノベーションサイクルを加速させ、新たな収益源を生み出し、消費者体験を向上させ、製造プロセスやオペレーションを効率化するのに役立ちます。 メディア連絡 - [ローカル/グローバル・デリバリー・モデルで持てる価値を最大化](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/ローカル/グローバル・デリバリー・モデルで持/) - Steven Nelson 2016年9月9日 オランダのプロフェッショナルファームKPMGによる調査では、航空宇宙&防衛(A&D)分野の上級幹部76名のうち41%が「成長することが最優先」と考えていると発表されました。しかし、成長を望む反面で同時に「コストおよびパフォーマンスの管理が大きな懸念」という共通認識も。KMPGインターナショナルの総会長であり、A&D分野の工業生産/グローバル代表を努めるダグ・ゲイツ氏は以下のように述べています。 「A&D企業は成長が遅い分野のコストに目を向けながら、新しい分野でどれだけ利益と成長のバランスを追求できるかを考えなければなりません。経営層の方々は、コンフォートゾーンを抜け出して新しいアプローチを実践する、新規パートナーを見つけるなどを試してみると良いでしょう。新たなチャンスを常に開拓していくことで、急速かつコストを抑えた成長が期待できるはずです。」 これらの企業ではローカル/グローバル・デリバリー・モデルを採用することで、エンジニアリングデザイン、プロトタイピング、テスト、サプライチェーン管理、製造後の導入サポートなどのコストを抑えながら、同時に価値を創出することが可能となります。ローカル/グローバル・モデルは異なる国家地域・タイムゾーンに属する2つのチーム間で業務を実施するモデルで、ローカルチームはお客様拠点の近辺でニーズの把握や日々のコミュニケーション、その地域独自の文化的ニュアンスの理解などを担います。現地での豊富な経験と高い競争力を持つチームを配置することで、より迅速かつ適切なお客様対応を行うことができます。またチームは必要な知識、エンジニアリングスキル、顧客理解など各分野に長けた人員でマルチに構成。このローカルチームがグローバルチームと密にコミュニケーションを取ることで、各メンバーの多様なスキルを生かしながらスケーラブルかつ低コスト、高品質のプロジェクト遂行が可能となります。 ローカル/グローバル・デリバリー・モデルは、客先近くにプログラム管理を行う技術窓口を、そして実働部隊をオフショアに置き、本来の能力と可能性の適切なバランスを追求したモデルです。 ローカル/グローバル・デリバリー・モデルの主なメリットは以下の通りです。 納期の短縮、コスト・無駄・在庫の最小化 パフォーマンス、費用対効果、コンプライアンスの最大化 効率、生産性、品質向上 サービスレベルおよび付加価値サービスの最大化 お客様ニーズにできる限り対応 より複雑なパッケージの「オフショア化」も可能に 比較的低価格でのプロジェクト遂行 Quest Globalでは最大顧客5社のうち3社でこのモデルを採用しています。各お客様拠点のローカルチームには必ず業界に精通した現地スタッフを配属し、オンサイトコーディネーターがお客様との技術窓口としてプログラムの品質管理を担当します。グローバルチームは通常インドを拠点としており、お客様側の標準規格やプロセスに沿って低コストでプロジェクトを進めていきます。納品物はすべて、納品前に技術スペシャリストが厳密にチェック・承認した上でお客様にお渡しします。Quest Globalでは納品物の品質を保証するため、各プロセスの作業はもちろん、ワークフロー全体のコーディネートと全リソースの管理も徹底しています。エンジニア側で150FTEを要する強化型プロジェクトの場合は、Quest Globalのこのモデルを採用することで60%のコスト削減が期待できます。 Quest Globalのローカル/グローバル・デリバリー・モデルにご興味をお持ちのお客様はぜひ当社までお問い合わせください。各企業・組織形態に応じた最適なモデルをご提案いたします。 著者:Steven Nelson steven.nelson@quest-global.com LinkedIn The following chart gives an idea into how the model works in the case of a new product introduction (NPI) cycle. Source: Quest Global Engineering Value Chain - [テストプラットフォームポートフォリオのフル製品化](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/テストプラットフォームポートフォリオのフル製/) - スコープ Quest Globalが着陸装置、燃料システム、電気設備(アイアンバード)、キャビン内の電子システムなど、主要な航空システムのシステムテストおよび統合テスト用テストプラットフォームを開発 Quest Globalがエンドツーエンドの開発を一手に管理(コンセプト策定、詳細設計、シミュレーション、検証、調達部品のプログラム管理、システム統合&ビルド、テスト、設置、認証) アプローチ プロジェクト全体でローカル/グローバル・モデルを採用 設計初期より品質を重視した作り込みを意識(First Time Right手法) リスク管理&緩和を徹底 プロジェクト計画に基づき、複数のステージと重要なトールゲート(各ステージの適正チェック)/マイルストーンを設けてお客様およびオフショアチームにてレビューを実施 結果およびそのメリット スケジュール厳守かつ品質を担保した上で5つのテストプラットフォームを納品 Quest Globalのアプローチにより、お客様側で約25%のコスト削減を達成 - [テスト時間の短縮](https://www.questglobal.com/jp/insights/case-studies/テスト時間の短縮/) - スコープ お客様は機械&電気計器のメーカーで、組み込み/ソフトウェア計器分野の開発パートナーをお探しでした。次世代の海洋計器製品の設計・開発に加えて既存製品のサポートや保守も柔軟に任せられること、また特に、海洋計器分野の既存トレンドに基づいた工業デザインや製造性についてのアドバイスと、小~中規模の製品製造に対応できることもパートナーとしての重要な条件でした。 アプローチ Quest Globalのプロジェクトチームは自動車システム分野の専門知識を生かして設計&開発に取り組むとともに、経験豊富なユーザーエクスペリエンス(GUI)のチームからも積極的に設計のアドバイスを取り入れました。その後、ICシステムの仕様、設計、開発工程の詳細を詰め、Adobe FlashベースのUI開発プロセスを採用しました。 本プロジェクトでの使用ツールは以下の通りです。 ハードウェア: MX 516, PIC32 MX795F512L RTOS: Windows CE 6.0 ツール: Visual Studio 2005, MPLAB, Adobe CS 5.0 メトリック: ASPICE/CMMiレベル5プロセス適合 また、Quest Globalの機械&エンクロージャ部門と連携してエンクロージャ設計とモデリングについてのコンセプトを作成。製品の製造性については製造部門のアイデアを取り入れるなど、Quest Globalの各担当部門と密に連携する形でプロジェクトを進めました。 その後、以下に関わるHMIコンセプトと画面仕様を決定しました。 機器クラスター ヘッドアップディスプレイ 中央インフォメーションディスプレイ トグル、スイッチ、操作ユニット プロジェクトの完了後は、環境テストの実施や製品認証のサポートに加えて、各市場における現行ポリシー/ガイドライン(AAM/NHTSA/JAMA)へのコンプライアンス支援も行いました。 結果およびそのメリット このプロジェクトでは最小限の期間での開発に成功したため、お客様は競合に先立って次世代型のシステムのリリースを実施することができました。またQuest Globalも社内のカスタマーソフトウェア開発チームの力なしに、ODC単独での製品維持サポートを実施するなど新しい挑戦ができた場でもありました。 - [自動車ソフトウェア開発の品質と効率をアップする「AIテストジェネレーター」とは…クエスト・グローバルが「人とくるまのテクノロジー展2025」オンラインで展示](https://response.jp/article/2025/05/14/395690.html#new_tab) ## Awards - [Quest Global is Great Place to Work – CertifiedTM in USA](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-global-is-great-place-to-work-certifiedtm-in-usa/) - [State Energy Conservation Award](https://www.questglobal.com/jp/awards/state-energy-conservation-award-3/) - [Recognized by HfS for excellence in providing embedded product engineering services](https://www.questglobal.com/jp/awards/recognized-by-hfs-for-excellence-in-providing-embedded-product-engineering-services/) - [State Energy Conservation Award](https://www.questglobal.com/jp/awards/state-energy-conservation-award-2/) - This award represents an apex recognition of our energy conservation and sustainability contributions. - [Quest Global is recognized as "Best organizations for women to work"](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-global-is-recognized-as-best-organizations-for-women-to-work/) - [Quest Global is Great Place to Work – Certified™ in India](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-global-is-great-place-to-work-certified-in-india/) - [Electronics Maker Best of Industry Awards 2020 - Quest Global is ‘Outstanding Global Engineering Services Par](https://www.questglobal.com/jp/awards/electronics-maker-best-of-industry-awards-2020-quest-global-is-outstanding-global-engineering-services-par/) - [Quest Global Strengthens its Leadership Position in ‘Zinnov Zones – Engineering R&D Services 2019’](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-global-strengthens-its-leadership-position-in-zinnov-zones-engineering-rd-services-2019/) - [Voted ‘Best Organizations for Women’ in India in 2024 by the Times Group](https://www.questglobal.com/jp/awards/voted-best-organizations-for-women-in-india-in-2024-by-the-times-group-2/) - [Positioned in Winner’s Circle in HfS Aerospace Engineering Services Blueprint Recognized as a Leader](https://www.questglobal.com/jp/awards/positioned-in-winners-circle-in-hfs-aerospace-engineering-services-blueprint-recognized-as-a-leader/) - [Recognized as a leader amongst Global Product Engineering Services in Zinnov Zones 2017](https://www.questglobal.com/jp/awards/recognized-as-a-leader-amongst-global-product-engineering-services-in-zinnov-zones-2017/) - [Dr. Mani elected as a Fellow by ASME](https://www.questglobal.com/jp/awards/dr-mani-elected-as-a-fellow-by-asme/) - [Recognized by IAOP as Business Leader in Revenue Growth](https://www.questglobal.com/jp/awards/recognized-by-iaop-as-business-leader-in-revenue-growth/) - [Quest received this award for Project Insight which focused on Engineering Software Optimization](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-received-this-award-for-project-insight-which-focused-on-engineering-software-optimization/) - [Quest Ingenium wins the Best Use Technique for Recruitment or Talent Management Award](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-ingenium-wins-the-best-use-technique-for-recruitment-or-talent-management-award/) - [Quest Global recently received the Best Enterprise Mobility Implementation Award](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-global-recently-received-the-best-enterprise-mobility-implementation-award/) - [Sumeet Arora, VP-Global IT was awarded CIO & Leader Business Impact Award 2015](https://www.questglobal.com/jp/awards/sumeet-arora-vp-global-it-was-awarded-cio-leader-business-impact-award-2015/) - [Quest Global has won Gold in the Services category at the Confederation of Indian Industry (CII) National Lean Sigma competition](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-global-has-won-gold-in-the-services-category-at-the-confederation-of-indian-industry-cii-national-lean-sigma-competition/) - [Best Leadership Program for Middle Management in 2015](https://www.questglobal.com/jp/awards/best-leadership-program-for-middle-management-in-2015/) - [Recognized in the Leadership Zone of Established Niche Engineering service providers in 2014, 2013, 2012 and 2009](https://www.questglobal.com/jp/awards/recognized-in-the-leadership-zone-of-established-niche-engineering-service-providers-in-2014-2013-2012-and-2009/) - [Recognized as one of the Achievers 50 Most Engaged Workplaces in the United States in 2014](https://www.questglobal.com/jp/awards/recognized-as-one-of-the-achievers-50-most-engaged-workplaces-in-the-united-states-in-2014/) - [Quest Ingenium named as the Best HR Event of the Year in 2014](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-ingenium-named-as-the-best-hr-event-of-the-year-in-2014/) - [Quest has also been listed in Top Engineering Services Outsourcing Vendors](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-has-also-been-listed-in-top-engineering-services-outsourcing-vendors/) - [Quest Global has gained recognition in the leader category in 2010](https://www.questglobal.com/jp/awards/quest-global-has-gained-recognition-in-the-leader-category-in-2010/) - [Ranked as the No. 1 ESO vendor by the Black Book of Outsourcing 2009](https://www.questglobal.com/jp/awards/ranked-as-the-no-1-eso-vendor-by-the-black-book-of-outsourcing-2009/) - [Data Quest Top 20](https://www.questglobal.com/jp/awards/data-quest-top-20/) - [Winner in Deloitte Technology Fast 50 India, 2009](https://www.questglobal.com/jp/awards/winner-in-deloitte-technology-fast-50-india-2009/) ## Industries - [自動車](https://www.questglobal.com/jp/industries/automotive) - 直感的でコネクテッドなドライビング体験を実現先進HMI開発マルチディスプレイインテグレーション音声認識およびジェスチャー認識機能スマートデバイスコネクティビティプラットフォーム開発 (Android/Linux)システム性能の堅牢性テスト 車両インテリジェンスと安全システムの高度化物体検出およびトラッキングセンサーフュージョンアルゴリズムAI/機械学習の実装コンピュータビジョンシステムセーフティクリティカルなソフトウェア開発妥当性検証フレームワーク 車両インテリアの快適性と安全性エンジニアリングシートシステムエンジニアリングドアモジュール開発インテリアコンフォートソリューションセーフティーメカニズムの統合コンポーネントアーキテクチャ設計生産支援システム 車両の外観デザインと性能の最適化ルーフシステムエンジニアリングライティングインテグレーション空力性能の最適化構造強度解析量産性評価安全要件適合 車両全体の性能と効率の最大化車両全体の最適化コンセプト開発技術仕様の策定パッケージ効率歩行者保護システム法規適合マネジメント サービス 組み込みシステムおよびソフトウェアエンジニアリング クエスト・グローバルは、ADAS、デジタルコックピットソリューション、SDVに特化した、組み込みソフトウェアおよびハードウェア設計において、確かな実績と専門性を有しています。開発ライフサイクル全体にクエスト・グローバルの能力を展開し、堅牢な検証および妥当性確認を徹底しています。また、業界標準のアーキテクチャを実装しつつ、現代の車両に求められる最高水準の安全性とセキュリティ要件にも確実に対応します。 詳細はこちら クラウドインフラの最適化からアプリケーション開発に至るまで、幅広いデジタルエンジニアリングサービスを提供。自動車メーカーにおけるデータの有効活用を可能にするとともに、各種プラットフォームのシームレスな統合を実現します。 詳細はこちら シリコンエンジニアリング クエスト・グローバルの半導体専門チームは、システムアーキテクチャからチップ開発にいたるまで、自動車メーカーおよびサプライヤーのシリコン開発全体をサポートし、特定用途に合わせてASICおよび技術IPを最適化対応します。また、自動車業界特有の要件に合わせて、コスト効率に優れたソリューションの開発とサプライチェーンの最適化も支援します。 詳細はこちら 製品ライフサイクル管理(PLM) クエスト・グローバルは、革新的なPLMソリューションにより開発プロセスを効率化し、製品およびポートフォリオを一元的に管理します。Mendix、Teamcenter、DevOpsといった各種ツールに関する豊富な知見を活かし、お客様の困難な課題解決を支援しています。プロセス効率を改善することで、ワークフローの最適化と価値の最大化に貢献します。 詳細はこちら 製造とサプライチェーン クエスト・グローバルは、生産方式、プロセス最適化、デジタル製造の導入を網羅する製造エンジニアリング・サービスを提供しています。また、サプライチェーン領域での専門性を活かし、資源とサプライヤーの効率的な管理を実現します。さらに、変更管理や品質システムといった重要領域を刷新し、バリューチェーン全体にわたりオペレーショナル・エクセレンスを推進しています。 詳細はこちら Disallow Allow アクセラレータ 先進デジタルコックピット マルチディスプレイ、ボイスコントロール、コンテキストに応じた情報提供を統合したコックピット・プラットフォーム 自動化テストフレームワーク ロボティクスを基盤とする先進的なテストソリューションで、自動車システムの妥当性確認における精度、一貫性、効率を確保 自動車産業向けPLM統合ソリューション 20以上のスマートソリューションで、自動車OEMとティア1サプライヤーのPLM導入を加速 ケーススタディ ケーススタディ 長期的なエンジニアリング・エクセレンス・センターがプレミアムカーの革新を支える プレミアムカーメーカーにおいて、センター・オブ・エクセレンスがメカニカルエンジニアリングのプロセスをどのように変革したか ケーススタディ 先進運転支援システム(ADAS)プラットフォームにより、次世代の安全機能を実現 自動車サプライヤーがいかにして先進運転支援アプリケーションを開発し、市場をスピーディに拡大したか ケーススタディ 効率化されたインフォテインメント・プラットフォーム開発により、大幅なコスト削減を実現 革新的なソフトウェア開発と自動化テストにより、いかにして製品投入までの期間を40%短縮したか パートナー AI & Omniverse Partner R-Car Consortium Proactive Partner & Renesas RZ Ready Partner NXP - [チップメーカー](https://www.questglobal.com/jp/industries/semiconductors/chipmakers) - Richard Bergman Global Business Head, Semiconductors With over three decades of leadership experience across the global semiconductor industry, Richard brings deep expertise in scaling complex businesses, driving innovation, and building high-performing teams. Richard has led large, globally distributed organizations across advanced silicon, computing platforms, and engineering-led technology domains. He now brings this experience to Quest - [半導体および半導体装置設計サービス](https://www.questglobal.com/jp/industries/semiconductors) - Richard Bergman Global Business Head, Semiconductors With over three decades of leadership experience across the global semiconductor industry, Richard brings deep expertise in scaling complex businesses, driving innovation, and building high-performing teams. Richard has led large, globally distributed organizations across advanced silicon, computing platforms, and engineering-led technology domains. He now brings this experience to Quest - [医療機器・ヘルスケア](https://www.questglobal.com/jp/industries/medtech-healthcare/) - デジタル技術と医療分野の専門知識を駆使して、コネクテッドソリューションによるヘルスケアの提供を変革します。コネクテッドケアおよびイメージングシステムクラウドアプリケーションおよびプラットフォーム医療データの相互運用性臨床データの可視化 複雑化する法規制要件の中で、医療機器メーカーが製品の安全性とコンプライアンスを確保できるよう支援します。設計履歴ファイルおよび技術文書の作成支援安全基準およびプロセス標準の実装根本原因分析是正および予防措置(CAPA) サービス 製品エンジニアリング クエスト・グローバルは、ハードウェア、メカニクス、組み込みシステム、ソフトウェア、クラウド、ASICといった領域を横断する統合的な技術力を活かし、クラスI、II、IIIの医療機器向けエンジニアリングソリューションを開発しています。医用画像診断、体外診断(IVD)、治療機器、モニタリングシステム、ウェアラブルデバイスなど、幅広い領域をカバーし、法規制遵守と品質保証を徹底。業界基準を満たしつつ、市場投入までの時間を短縮します。 Vijay Jain Global Business Head – MedTech & Healthcare and Hi-Tech As the President and Global Business Head for MedTech & Healthcare and Hi-Tech, Vijay drives our strategic plan and go-to-market solutions for these verticals. With a forward-thinking approach, he leverages cutting-edge technologies to foster domain-specific growth and achieve technical - [防衛](https://www.questglobal.com/jp/industries/aerospace-defense/defense) - 地上防衛システム向けの本格的なエンジニアリングサービス — 戦場での優位性と作戦準備態勢の確立を実現する堅牢なソリューションを提供します。地上車両位置情報・通信システム兵器システム 水上艦から潜水艦までを対象とする海軍プラットフォーム向けの高度なエンジニアリング機能により、海上優勢を確保します。艦艇潜水艦統合戦闘システム推進システムレーダーシステムソナーシステム重要インフラ管理 原子力の防衛利用に向けて、安全性と信頼性を高める専門的なエンジニアリングサービスを提供します。小型モジュール炉重要インフラ管理 最先端のエンジニアリングソリューションにより、現代の防衛運用における自律運用能力を向上させます。無人航空機(UAV)遠隔操縦航空機(RPAV) 最先端のエンジニアリングソリューションにより、現代の防衛運用における自律運用能力を向上させます。無人航空機(UAV)遠隔操縦航空機(RPAV) サービス メカニカル製品エンジニアリング 防衛分野に特化したクエスト・グローバルのメカニカルエンジニアリングチームは、各種プラットフォームやシステムに適応した高性能なソリューションを提供します。先進的なモデリングとシミュレーション技術に深いドメイン知識を組み合わせ、性能・信頼性・製造可能性を考慮した最適設計を実現します。構造評価や熱マネジメントからシステムインテグレーションにいたるまで、最先端アプローチにより、すべての製品が厳格な軍用規格を満たすことを保証します。 詳細はこちら Rob Vatter Executive President & Global Business Head - Aerospace & Defense Rob Vatter is the Executive President & Global Business Head for Aerospace & Defense at Quest Global, overseeing day-to-day operations and steering cultural and operational initiatives across our company. Rob excels in - [産業機器・システム](https://www.questglobal.com/jp/industries/industrial/) - 製品設計、PLCプログラミング、SCADAシステム、先進的プロセス制御まで幅広く対応。産業プロセスの高精度な制御とモニタリングを実現します。 最新の倉庫自動化システム、ロボティクス、在庫管理ソリューションをサポートし、産業用倉庫および流通センターにおける業務効率化、ミス削減、生産性向上を実現します。 詳細はこちら 製品およびポートフォリオレベルでの支援を通じて、既存の産業製品・システムのライフサイクル延長を図り、収益性と市場競争力の維持を支援します。既存製品ラインの最適化・合理化製造プロセスの改善とコスト削減フィールドサービス強化および補修部品管理パフォーマンス向上および新機能追加 詳細はこちら サービス 製品エンジニアリング 機械、電気、組込み、ソフトウェアといった幅広い専門分野の知見を活用し、産業製品の革新・検証・最適化を支援します。高い信頼性と優れた性能を確保しつつ、市場投入までの期間短縮と総保有コストの削減を実現します。 Suraj R Global Business Head, Energy & Utilities As the Global Business Head for Energy & Utilities, Suraj leads engineering and digital service capabilities to deliver transformative value to the Energy & Utilities industry. He is passionate about developing exceptional services and solutions that provide substantial value - [ハイテク](https://www.questglobal.com/jp/industries/hi-tech) - 組み込みインテリジェンスとサステナビリティで製品価値を高めるウェアラブルと組み込みAI製品マルチモーダル生成AIのインテグレーション最適化されたカスタム製品・システム検証SKU管理と製品継続サポート 単発販売から長期的なソリューションへのインテリジェントな転換を実現「アズ・ア・サービス」モデルによるサービス化 - サービス名称の使用状況・一般性の確認エンドカスタマー体験の管理サステナビリティAI PCおよびシリコンの多様性システム全体の検証 インテリジェントな製品ユースケースとライフサイクル管理を通じて、未来のユースケースを実現AI/生成AIおよびエージェント型AIAIによるプロセス最適化AI/生成AIを活用した製品ローンチ コストを抑え、データ、プロセスの複雑性を解消し、変革を実現デジタルトランスフォーメーション自動化(DevOps)オペレーションズエンジニアリングSRE&インシデント管理クラウドデータ&アナリティクスAR/VRソリューション AIを活用した開発手法で市場投入までの時間を短縮製品ライフサイクル管理)ブランド価値検証製品実現・変革・サステナンス サービス ソフトウェア製品および組み込みエンジニアリング 当社のエンドツーエンド製品エンジニアリングサービス(シリコン、エレクトロニクス、ファームウェア、ソフトウェア、メカニクスを含む)は、主要産業分野における基準を確立しています。新興分野で実績のあるデジタルケイパビリティにより、スマートでコネクテッドな製品の設計・開発を支援しています。また、主要テクノロジーにおける豊富なソフトウェアエンジニアリングの知見と、シームレスにカスタマイズ可能な開発フレームワークを組み合わせることで、市場投入までのスピードを短縮しつつ、製品ライフサイクル全体にわたり最高水準の品質を維持する卓越したソリューションを提供しています。 詳細はこちら 強力なエコシステムパートナーシップ、豊富なSoC設計と産業アプリケーションの知見、包括的な技術経験を駆使し、今日の先端技術製品が求める厳しい要件を満たす、高性能かつ省エネルギーなソリューションを実現します。 詳細はこちら Vijay Jain Global Business Head, Hi-Tech and MedTech & Healthcare As the President and Global Business Head for Hi-Tech and MedTech & Healthcare, Vijay drives our strategic plan and go-to-market solutions for these industries. With a forward-thinking approach, he leverages cutting-edge - [— 半導体装置メーカー](https://www.questglobal.com/jp/industries/semiconductors/manufacturing-equipment-oems) - クエスト・グローバルの先進的な接続ソリューションは、200mm半導体製造装置とファクトリーホスト間のシームレスな通信を実現します。このソリューションは、SEMI Generic Equipment Model(GEM)規格およびSEMI Communication Interface Standards(CIS)を実装しており、装置とホスト間の信頼性の高いデータ交換を保証します。また、SEMI E4、E5、E30、E37規格に準拠した基本機能および拡張機能を備え、最新のファブ運用に不可欠な堅牢な接続機能を製造装置に提供します。標準への適合性と高ボリューム製造環境下での性能を検証するため、厳格なテストを経て実装されています。 このソリューションは、ファクトリーホストと300mm半導体製造装置との間で高度な通信プロトコルを可能にします。SEMI E39、E40、E87、E90、E116、E58、E94といった最新の業界規格に基づいて構築されており、進化する業界要件に対応するため定期的にアップデートされています。200mmホスト接続実装ともシームレスに連携し、異なる技術が混在する製造環境においても、装置間の統一された通信を実現します。さらに、このアーキテクチャは先進的な自動化機能をサポートしつつ、既存システムとの後方互換性も確保しています。 クエスト・グローバルのEDAソリューションは、Freeze2(0710)規格をサポートし、先進的な装置データ取得機能を提供します。E120、E121、E125、E128、E132、E134、E138、E147といった現行規格に完全準拠しており、包括的なデータ収集機能を保証します。このシステムは、装置の通常性能を維持しながら、リアルタイムセンサーおよび運用データを大量に収集します。クエスト・グローバルのEDAソフトウェア開発キット(SDK)を利用することで、ファクトリーごとの要件に合わせて実装をカスタマイズできます。さらに、クライアント接続に対する高度なセキュリティ制御を備えたE164準拠のメタデータ統合機能を搭載し、データの完全性を確保しながら多様な装置タイプの柔軟な構成を可能にします。 ホストシミュレーションパッケージは、装置通信プロトコルに対する高度なテスト機能を提供します。このソリューションにより、標準およびカスタムのホストシナリオを作成・検証でき、ファブ特有のさまざまな条件下で装置の挙動をテストできます。多数の事前定義テストシナリオが含まれており、さらにカスタムテストケースの作成も可能です。200mmおよび300mmのSEMI規格に対応したこのシミュレーターにより、装置をファブに導入する前に、規格準拠と性能を検証することができます。インテグレーションにかかる時間を削減し、生産環境における装置の信頼性ある稼働を保証します。 サービス 製造装置自動化 クエスト・グローバルのフレームワークは、半導体製造装置向けの完全なツール制御とファクトリーオートメーション機能を提供します。当社のソリューションアクセラレータは、最高品質を維持しながら市場投入までの期間を短縮します。オブジェクト指向かつモジュール化された設計を採用しており、多様なツール構成にわたって迅速な開発・導入を可能にします。また、継続的なイノベーションと最適化を徹底し、戦略的なプロダクト再設計によってスループットを大幅に向上させます。200mmおよび300mm装置におけるSEMI規格準拠により、ファブへのシームレスな統合を保証します。このフレームワークは、成膜、エッチング、計測、検査システムなど多様な装置タイプで実績を残してきました。包括的なテスト自動化スイートを通じて、常に製品品質の向上を実現しています。 Richard Bergman Global Business Head, Semiconductors With over three decades of leadership experience across the global semiconductor industry, Richard brings deep expertise in scaling complex businesses, driving innovation, and building high-performing teams. Richard has led large, globally distributed organizations across - [航空宇宙・防衛](https://www.questglobal.com/jp/industries/aerospace-defense/) - Rob Vatter Executive President & Global Business Head - Aerospace & Defense Rob Vatter is the Executive President & Global Business Head for Aerospace & Defense at Quest Global, overseeing day-to-day operations and steering cultural and operational initiatives across our company. Rob excels in inclusive leadership, committing to strategies that empower employees while aligning business - [宇宙](https://www.questglobal.com/jp/industries/aerospace-defense/space) - 通信、地球観測、測位技術を専門領域としており、設計・開発から軌道システムまでをカバーする包括的な衛星エンジニアリングサービスを提供します。 ミッション管制インフラや地上局ネットワーク向けの先進的なエンジニアリングソリューションを提供し、効果的な通信と精緻なミッション管制機能を実現します。 真空環境下における効率・信頼性・性能の向上に重点を置き、宇宙用途に最適化された最先端の推進工学ソリューションを提供します。 サービス メカニカル製品エンジニアリング 宇宙分野を専門とするクエスト・グローバルのメカニカルエンジニアリングチームは、地球よりもはるかに過酷な環境においてもハイパフォーマンスを発揮するソリューションを提供します。先進的なモデリング技術やシミュレーション技術と宇宙用材料に関する専門知識を駆使して、宇宙運用特有の課題に対応した最適設計を実現します。構造評価、熱マネジメント、放射線耐性強化にいたるまでを包括的にカバーし、過酷な宇宙環境下でもシステムが確実に機能することを保証します。 詳細はこちら Rob Vatter Executive President & Global Business Head - Aerospace & Defense Rob Vatter is the Executive President & Global Business Head for Aerospace & Defense at Quest Global, overseeing day-to-day operations and steering cultural and operational initiatives across our company. Rob excels in inclusive leadership, committing to - [民間航空](https://www.questglobal.com/jp/industries/aerospace-defense/civil) - 航空宇宙・防衛業界における最も困難なエンジニアリングの課題を解決します。 動画を見る 固定翼機および回転翼機向けに、金属部材と複合材料の両方を対象としたエンドツーエンドの構造エンジニアリングサービスを提供。一次構造から二次構造まで幅広く対応します。一次構造(金属・複合材)二次構造(金属・複合材)パイロンナセル固定翼機と回転翼機 空調管理やアビオニクスからランディングギアや客室システムにいたるまで、航空機の重要システムを対象とした先進的なエンジニアリングソリューションを提供し、安全性と性能を確保します。空調管理ディスプレイ & グラフィックス客室カメラランディングギアホイール & ブレーキインフォテインメントシステム制御 & センシングレーザー測距/照明/目標指示赤外線検知 & 対抗手段 乗客の快適性、安全性、そして運用効率を重視し、航空機インテリアにおける革新的な設計・エンジニアリングソリューションを提供します。客室ギャレーシート 技術的専門知識とデジタルイノベーションを駆使して、包括的な整備・修理・運用(MRO)ソリューションを提供。フリートの性能と信頼性を最適化します。物流資材サポート移行支援技術記録管理整備サービス請求書管理移行支援技術記録管理整備サービス請求書管理工業化支援旅客機から貨物機への改修支援大規模データ管理ERP・e-MRO移行自動化デジタル化 厳格な安全基準と規制要件への適合を確保しつつ、原子力分野向けの専門的なエンジニアリングサービスを提供します。原子力エンジニアリング重要インフラ管理 都市型航空交通から無人システムにいたるまで、最新の航空技術に向けた未来志向のエンジニアリングソリューションを提供します。都市型航空交通(UAM)地域型航空交通(RAM)無人航空機(UAV) サービス メカニカル製品エンジニアリング クエスト・グローバルが持つメカニカルエンジニアリングの専門性は、構想設計から製造支援にいたるまで、航空製品のライフサイクル全体をカバーしています。最新のCAD/CAM機能と高度な解析ツールを活用し、厳格な航空安全基準を満たす最適化ソリューションを提供しています。さらに、世界各地のセンター・オブ・エクセレンスを通じて、空力、構造設計、システム統合といった専門知識を提供し、製品が現在の要件を満たすだけでなく、将来の課題にも対応できるよう支援します。 詳細はこちら Dean Kuroff Global Business Head, Aerospace & Defense As the Global Business Head for Aerospace & Defense at Quest Global, Dean drives business growth in this pivotal vertical by building globally diverse, high-performance engineering teams - [電力](https://www.questglobal.com/jp/industries/energy-utilities/power/) - 当社は、風力、太陽光、蓄電システム、電解装置、燃料電池、そして次世代エネルギー技術まで幅広い専門性を活かし、自然の力を効率的かつ安定的に利用できるよう支援します。製品設計の初期段階から、変動型エネルギー資源の電力網への統合、再生可能エネルギー資産および蓄電ソリューションの開発におけるあらゆるエンジニアリング領域まで、包括的にサポートします。 当社の革新的なサービスは、電力網の安定性を高め、損失を低減し、多様なエネルギー源をシームレスに統合します。変動型エネルギー資源の導入が進む中でも、進化し続けるエネルギー環境において高品質で安定した電力供給を実現します。 サービス 製品エンジニアリング 機械、電気、組み込み、ソフトウェアエンジニアリングといった多分野にわたる専門知識を活かし、電力製品のイノベーション、検証、最適化を支援します。当社のサービスは、信頼性と性能を確保しながら、市場投入までの時間短縮と総保有コストの削減を実現します。 Suraj R Global Business Head, Energy & Utilities As the Global Business Head for Energy & Utilities, Suraj leads engineering and digital service capabilities to deliver transformative value to the Energy & Utilities industry. He is passionate about developing exceptional services and solutions that provide substantial value as a strategic - [石油 & ガス](https://www.questglobal.com/jp/industries/energy-utilities/oil-gas/) - 最先端の製品エンジニアリングサービスにより、効率性、安全性、環境性能を向上。過酷な環境下でも優れた成果を生み出します。掘削仕上げワイヤラインおよび穿孔人工採揚ドリルビット海底システム 性能、信頼性、安全性を高めるソリューションを開発し、厳格な業界基準を満たしながら、競争の激しい市場で優位性を維持できるよう支援します。回転機器(ガスタービン、蒸気タービン、コンプレッサー、ポンプなど)電気・油圧システム自動化および制御エンジニアリング サービス 運用・保守 クエスト・グローバルは、エネルギー資産の効率と寿命を最大化する運用・保守サービスを提供しています。データおよび情報管理の専門知識、アセットパフォーマンスエンジニアリング、メンテナンスマネジメントにより、最適な稼働を維持し、突発的なダウンタイムを防止します。 詳細はこちら Suraj R Global Business Head, Energy & Utilities As the Global Business Head for Energy & Utilities, Suraj leads engineering and digital service capabilities to deliver transformative value to the Energy & Utilities industry. He is passionate about developing exceptional services and solutions that provide substantial value as a - [鉄道](https://www.questglobal.com/jp/industries/rail/) - 機関車、貨物車両、旅客車両向けの先進的な鉄道車両ソリューションを開発し、性能の最大化と保守コストの最適化を実現車両統合システム最適化性能解析保守計画安全基準適合車上試験、コミッショニング、検証 車両のライフサイクルを延長し、運用効率を高めるための改造・支援サービスを提供車両改造コンポーネントのアップグレードリファービッシュ/レトロフィット対応延命化支援サービス最適化信頼性向上老朽化管理 安全基準を維持しながら、鉄道インフラを変革する次世代デジタル信号システムを導入地上設備・車上装置・インターロッキングソリューションSIL4準拠システムインフラのモダナイゼーションシステムインテグレーション安全認証テストフレームワークの構築検証および妥当性確認 鉄道分野での専門知識と先進的なデータ分析を融合し、運行効率を高める統合型マネジメントソリューションを提供運行管理データ分析パフォーマンスモニタリングリソース最適化予知保全および保守スケジューリングアセット/フリート管理 サービス 組み込み・ソフトウェアエンジニアリング 乗客の安全と運行の信頼性を最優先に設計・開発されたセーフティクリティカルシステムを提供します。さまざまな条件下でも堅牢な性能を確保するための検証・妥当性確認サービスを実施。徹底したテストおよび試運転プロトコルを通じて、システムの完全性を実証します。さらに、Testing-as-a-Serviceプラットフォームにより、リスクを抑えながらイノベーションを推進し、開発サイクルを短縮します。 詳細はこちら Andrew Lewis Global Business Head, Automotive & Rail Andrew is the Global Business Head for Automotive & Rail. He is responsible for driving the company’s business growth across this key vertical by building high-performance engineering teams and developing new services and solutions to support our customers. Let's - [エネルギー & ユーティリティ](https://www.questglobal.com/jp/industries/energy-utilities) - Suraj R Global Business Head, Energy & Utilities As the Global Business Head for Energy & Utilities, Suraj leads engineering and digital service capabilities to deliver transformative value to the Energy & Utilities industry. He is passionate about developing exceptional services and solutions that provide substantial value as a strategic partner to leading global companies - [ユーティリティ](https://www.questglobal.com/jp/industries/energy-utilities/utilities/) - インストール済みソフトウェアプラットフォームの潜在能力を最大化インストール済みソフトウェアプラットフォームの利用方法を標準化・最適化業界をリードする AEMS、ADMS、WAMS、SAS プラットフォームに関する深い専門知識を活用ニーズに合わせた機能拡張により、グリッド監視を強化OTシステム統合による効率性と制御性の向上ナレッジの維持・管理・トレーニング 迅速な系統連系により、新設発電設備の能力を最大化再生可能エネルギーモデルの開発および系統連系解析グリッドコード適合性評価事象再現、根本原因分析およびソリューション実証送配電ネットワークシステムのモデリング解析送電系統解析産業用電力系統解析HVDCシステムの安定性解析C&Pシステム解析 エンタープライズレベルのアプリケーション開発、IT-OTインテグレーション、デジタルソリューションにより、より高い運用効率を実現カスタムアプリケーション開発業界特化型のデータモデリングおよびプロトコルによる異種システムのインテグレーションVPP/DERMS、フリートマネジメントなど、グリッドエッジのオーケストレーションを実現するデジタルソリューション インフラの性能最適化と長寿命化を実現する効果的な運用・保守設備/プラントデータの管理設備監視資材管理設備寿命延長および老朽化対応信頼性エンジニアリング文書管理、ナレッジマネジメント、トレーニング サービス 送配電(T&D)ソフトウェアのカスタマイズと開発 当社は、導入済みのグリッド監視プラットフォームの潜在能力を最大限に引き出し、効率を高めるために、カスタマイズ開発、機能拡張、シームレスなOTシステム統合、および次世代デジタルプラットフォームへの移行を支援します。AEMS、ADMS、WAMS、SAS などの主要なグリッド監視・制御プラットフォームに精通した専門チームが、運用効率の向上を目的に、各プラットフォームを最適化・拡張します。また、アプリケーションインターフェースの改善、サードパーティシステムの統合、およびオペレーターの運用ニーズに合わせたカスタムアプリケーション開発を支援。インフラ制御の高度化、運用コストの削減、そして新しいエンジニアリングチームへのスムーズなナレッジトランスファーを実現します。 Suraj R Global Business Head, Energy & Utilities As the Global Business Head for Energy & Utilities, Suraj leads engineering and digital service capabilities to deliver transformative value to the Energy & Utilities industry. He is passionate about developing exceptional services and solutions that provide - [ハイテク](https://www.questglobal.com/jp/industries/hi-tech-old) - Your browser does not support the video tag. クエスト・グローバルについて セミコン装置の稼働率を高め、チップの急速な普及に対応 概要 コンピューティングと周辺機器 成功事例 パートナー 採用情報 お問い合わせ ホーム/会社概要 概要急激な技術革新の時代想像を超えるスピードで技術革新が進んでいます。ソフトウェア、半導体、半導体装置OEM、家電メーカー、コンピューティングおよび周辺機器メーカーなど、テクノロジー企業は、大規模な変革の先駆者となり、経済情勢に急速な変化をもたしています。課題: 機会の活用と脅威の排除テクノロジーの急速な進歩は、機会であると同時に脅威でもあります。デジタル技術の革新が、エンドユーザー体験を変革し、コストを削減し、二酸化炭素排出量を大幅に削減する大きな機会となっている一方で、ほぼすべての業界のグローバルリーダーが、イノベーション、老朽化の回避、技術ROIの確保、利益率の改善に対する絶え間ないプレッシャーの増大に直面しています。ハイテクによる技術革新を支援する信頼される思考パートナー今日、クエスト・グローバルは、シリコンからソフトウェア設計、IoT、AI、MLなどのサービス領域で、最先端のソリューションを提供する大手テクノロジー企業と提携しています。機械、電気、ソフトウェア、デジタルテクノロジーなど、20年以上にわたって培ってきた製品エンジニアリングの高度な技術を駆使して、すべての業界が包括的な視野のもとで、技術変革を乗り切れるよう独自の立場で支援しています。クエスト・グローバルは、専門知識を活かしてデジタルトランスフォーメーションを成功へと導き、成長と迅速な市場投入を支援します。 コンピューティングと周辺機器 コンピューティングと周辺機器 消費パターンが急速に変化し、リモート・コネクティビティへの需要が高まる中、世界の大手デバイスメーカーは、迅速な市場投入への期待に応えるために、革新的なビジネス機会を模索しています。 コンシューマーエレクトロニクス スマートホーム、オフィス、コネクテッドカー、インフラ、そして都市。テクノロジーは今日、人間の生活のあらゆる側面に浸透しています。 半導体製造装置OEM クエスト・グローバルは、エンドツーエンドの製品エンジニアリング、デジタルイネーブルメント、オートメーションに関する専門知識を有しています。 ソフトウェアとインターネット クエスト・グローバルは、データエンジニアリング、クラウドエンジニアリング、品質エンジニアリング、アプリケーションエンジニアリングを中心としたデジタル・プラットフォーム・エンジニアリングサービスに関する専門知識を有しています。 Disallow Allow 成功事例 装置基準の有効化 計測装置のFAT (工場受入試験) にドメイン知識とSEMI規格を活用。エンドカスタマーの工場におけるツール受入時間を50%短縮。 ティーチングペンダントの有効化 工場の一般的なオペレーターが利用できるユーザーフレンドリーなティーチングペンダントを開発。今後、複数の世代のロボットコントローラーに使用される予定です。 パートナー クエスト・グローバルは、エッジ、クラウド、人工知能、機械学習、インダストリアルIoTなどの主要テクノロジー企業とのパートナーシップを通じて、製品開発および製品ライフサイクル管理のためのエンジニアリングサービスとソリューションをさらに強化しています。 Azure Cloud Partner. Azure IoT, Data & AI Specialist NVIDIA AI, Jetson & Omniverse Partner AWS ## Locations - [クエスト・グローバル・ジャパン株式会社: 日本法人](https://www.questglobal.com/jp/location/クエスト・グローバル・ジャパン株式会社/) - 東京都港区三田一丁目4番28号 三田国際ビル15F Mita Kokusai Bldg. 15F, 1-4-28, Mita, Minato-ku, Tokyo, 108-0073 Japan - [本社: Quest Global, Bangalore - Primrose](https://www.questglobal.com/jp/location/headquarters-quest-global-singapore/) - 2nd Floor, Primrose 7B, Embassy Tech Village, Sarjapura Marathahalli Outer Ring Road, Devarabeesanahalli, Bangalore-560103, Karnataka, India - [クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 安城デリバリーセンター](https://www.questglobal.com/jp/location/クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 安城/) - 愛知県安城市今池町1-3-4 岩月ビル2階 Iwatsuki Building, 2nd Floor,1-3-4, Imaike-cho, Anjo-shi - [クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 山梨デリバリーセンター](https://www.questglobal.com/jp/location/クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 山梨/) - 山梨県韮崎市冨士見1-5-5 Nirasaki Plaza1階8号 Room B, 1st floor, Nirasaki Plaza Building, 1-5-5, Fujimi, Nirasaki-shi, Yamanashi-ken - [クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 仙台デリバリーセンター](https://www.questglobal.com/jp/location/クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 仙台/) - 宮城県仙台市泉区泉中央1-34-6 アルファトムビル4F-D4F-D, Alpha Tom Building, 1-34-6 Izumichuo, Izumi-ku, Sendai-shi, Miyagi-ken - [クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 広島デリバリーセンター](https://www.questglobal.com/jp/location/クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 広島/) - 広島市南区京橋町1-7 アスティ広島京橋ビルディング Fabbit広島駅前1階 Fabbit Hiroshima Station 1F, Asty Hiroshima Kyobashi Building, 1-7 Kyobashi-cho, Minami-ku, Hiroshima - [クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 勝田デリバリーセンター](https://www.questglobal.com/jp/location/クエスト・グローバル・ジャパン株式会社 勝田/) - 茨城県ひたちなか市勝田中央 4階A&B号 4th Floor, A&B room, Katsutachūō, Hitachinaka, Ibaraki 312-0045, Japan ## Authors - [藤間 真樹](https://www.questglobal.com/jp/authors/maki-fujima/) - 藤間 真樹は、クエスト・グローバル Automotive部門 ジャパン ジェネラルマネージャー 兼 ストラテジック クライアント パートナー。30年以上にわたり自動車業界で培った豊富な経験を有し、自動運転システム、SDV、およびデジタルコックピットソリューションを専門としている。これまで、UL Solutions、マレリ、ZFグループ、ヴァレオなどで要職を歴任し、事業開発、戦略的パートナーシップ構築、技術の事業化など、グローバルに幅広い領域で実績を持つ。クエスト・グローバルでは、自動車メーカーおよびTier 1サプライヤーから信頼されるパートナーとして、革新的なエンジニアリングソリューションを通じて複雑な自動車業界の課題解決に取り組んできた。専門分野は、車載電子システム、車載インフォテインメント、ADAS、eモビリティ、自動運転システム、および自動車セキュリティ。同志社大学商学部を卒業後、青山学院大学でMBAを取得。自動車のデジタルトランスフォーメーションを推進し、安全で快適かつコネクティッドなドライビング体験の実現に情熱を注いでいる。 - [Devasheesh Saxena](https://www.questglobal.com/jp/authors/devasheesh-saxena/) ## Insights Categories - [ケーススタディ](https://www.questglobal.com/jp/resources-category/case-studies/) - [プレスリリース](https://www.questglobal.com/jp/resources-category/press-releases/) - [イベント](https://www.questglobal.com/jp/resources-category/events/) - [掲載記事](https://www.questglobal.com/jp/resources-category/media-articles/) - [ソートリーダーシップ](https://www.questglobal.com/jp/resources-category/thought-leadership/) ## Location Categories - [アジア](https://www.questglobal.com/jp/location_categories/asia/) - [— 日本](https://www.questglobal.com/jp/location_categories/japan/) ## Insights Template - [Old Template](https://www.questglobal.com/jp/resource_template/old-template/) - [ACF Template](https://www.questglobal.com/jp/resource_template/acf-template/)